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NYミュージカル予習~WickedからAs Long As You're Mine

さて、ペースアップでがんばりますよ。
休みの日は何個も記事あげる気合でございます。

ノッてくるとめっちゃたのしい作業でして、これ。
何とな~く意味がわかっていたと思ってた曲でも、
一つ一つ日本語に変えようとすると、新しい視点というか、
気付きというかがあって、ますます好きになっていく。

この作業が私の英語力を少しでも上げていることを祈りつつ、
今回はWickedから、As Long As You're Mineを解釈していこうと思います。

この曲は、悪い魔女とレッテルをはられた後のエルファバが、フィエロと愛を確かめ合う?曲のようです。

サントラしか聞いていなかった私にネタばれを読ませるきっかけになった曲といっても過言ではありませんw

Dincing Through the Lifeではグリンダといい感じなのになんで??
なんでI'm not That Girlを、今度はグリンダが歌うの?!というね。
サントラだけだと内容理解にも限界がありますのでね。。。

最初はグリンダといい感じだったフィエロは、結局はエルファバを好きになるらしいです。
エルファバがなんでフィエロを好きになるのかもいまいち理解できなかったんだよなー。
Dincing Through the Lifeの中ではものっそいノー天気な感じですよね、フィエロ…。


さて、どうでもいい戯言はこの辺にして、今回はWickedからAs Long As You're Mineの歌詞を引用させていただき、毎度ながら私なりの和訳と解釈を繰り広げていきたいと思います。

引用歌詞は青字、超個人的な私のつたない和訳は赤字、その他考察などは黒字となっております。



As Long As You're Mine

ELPHABA
Kiss me too fiercely
Hold me too tight
I need help believing
You're with me tonight
My wildest dreamings
Could not foresee
Lying beside you
With you wanting me


fiercely=猛烈に、激しく
wild=わがままな、野生の
 
エルファバ:
激しくキスをして
きつく抱きしめて
今夜あなたが一緒に居ると信じさせて
私のわがまますぎる夢は予測できなかった
あなたに求められて、隣に横たわる



And just for this moment
As long as you're mine
I've lost all resistance
And crossed some borderline
And if it turns out
It's over too fast
I'll make every last moment last
As long as you're mine


ただこの瞬間だけ
あなたが私のものである限り
私はすべての抵抗をやめて
境界線を横切る
そしてもしもさらけ出してしまったら
きっとすぐに終わってしまう
あなたが私のものである限り
私は最後の瞬間をひとときも終わらせない


FIYERO
Maybe I'm brainless
Maybe I'm wise
But you've got me seeing
Through different eyes
Somehow I've fallen
Under your spell
And somehow I'm feeling
It's up that I fell


It's up that I fell の意味がよくわかりません…
簡単な単語が並んでる文のほうが地味に難しいというか…
I fellは、エルファバと恋に落ちたことを表してるんでしょうか?
それとも呪文にかかった?
呪文にかかった、手のも、恋に落ちたことにかけてるんですよね…?
ほんとに魔法でフィエロとくっついたわけじゃないんですもんね…ですよね?
ここではupを、事が起こる、という意味で捉えてみることにします。

フィエロ:
僕は愚かなのかもしれない
僕は賢いのかもしれない
けれど君は僕に違う面を見せてくれた
僕は君の呪文にかかってしまった
そして今こうしているのは、呪文にかかったせいのようだ



BOTH
Every moment
As long as you're mine
I'll wake up my body
And make up for lost time


FIYERO
Say there's no future
For us as a pair


二人:
すべての瞬間を
あなたが私のものである限り
私の体は目覚め
失われた時間を取り戻す


フィエロ:
ここには僕たち二人の未来はない

BOTH
And though I may know
I don't care
Just for this moment
As long as you're mine
Come be how you want to
And see how bright we shine
Borrow the moonlight
Until it is through
And know I'll be here holding you
As long as you're mine


FIYERO
What is it?

ELPHABA
It's just for the first time,
I feel ... wicked


単語は簡単なんだけど、何となく日本語にするのが難しいです、この曲
あと、歌だと文章の切れ目がどこなのかいつも悩みますよね←いまさら

最後のね、エルファバのI feel...wickedっての、すごくうれしそうに言うの。
多分、グリンダの気持ちを考えたら喜んでる場合じゃないのに、
あなたと一緒に居られて、初めてこんなに幸せな気持ちになれてる…
私ってば悪い女…。って感じなんだよね?
違うかしら…。
The Wizard and Iに出てきた、感じたことのない、幸せな感情、ってのが、
今、フィエロとともに居て感じてる感情なんですよね、きっと。

でもなんか、ものすごい刹那的な歌詞で、
二人はずっと幸せにはいられない感を醸し出す曲ですよね。
カップルとしての未来はない、とか…
曲調もちょっと切ない感じだし。。。

二人:
そんなこと知っているけれど、
気になどしない
ただこの瞬間
あなたが私のものである限り
あなたが望むやり方で来て
そして私たちが月の光を借りて
どれくらい輝いているか見て
この時が過ぎるまで
あなたが私のものである限り
ここであなたを抱きしめていると知っていて


フィエロ:
どうかした?

エルファバ:
いいえ。。。ただ…初めてだったから。。。
私…悪い女だわ…



さて、比較的短い曲ですが、今回も時間がかかってしまいました。
この曲好きなんだよなー。
いや、全部好きなんですけどね。

最初に?この曲を聴いとき、聞いたことがある感じがして、
すぐに脳内でレイチェルとフィンが歌い始めたので、
絶対にGleeで歌われた曲なんだと思ったんですが、
調べても調べてもそんな事実はなく…なぜだ、なぜそう思ったんだ私。

この曲、レイチェルとフィンで聞いてみたかったです…
あぁ、コリー、どうして死んじゃったのーーー(号泣)←しつこいです

さて、今回はこの辺で。
今日中にもう一本記事あげられるのか?!がんばりまーす!!

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.07 2015 英語学習 comment0 trackback0

NYミュージカル予習~A Gentleman's Guide to Love and Murderから I Don't Know What I'd Do

さて、今回もがんばります。
AvenueQは聴いているだけで比較的内容が入ってくるので、なかなか聞いているだけじゃ内容が理解できないジェントルマンが中心になりますね…。

ジェントルマンは知らない単語が出てきまくってるので、恐れております。

順番通りに今回はサントラの三曲目でございます。

シベラというのは、モンティがダイスクイス一家に入って?から出会う女性のようです。

Love and MurderのLove担当ですかね←
シベラのほかにもフィービーという女性も出てきます。三角関係?!

曲の内容を理解して、お話の内容の理解を深めたいと思います。

今回も、しつこいようですが、A Gentleman's Guide to Love and Murderから、
I Don't Know What I'd Doの歌詞を引用させていただき、
自分なりの和訳と解釈を繰り広げさせていただきます。

毎度毎度ですが、引用させていただいた歌詞は青字、
超個人的和訳が赤字、その他考察や戯言は黒字となっております。

SIBELLA:
Monty?
Monty

Don't you just love me in pink?
Would you please?
Maybe a flower for my hair
No, no, yes, no
Violet, no I tired of roses, I think
Look, you've brought me chocolates
Oh no, I don't dare


ここはシベラの語りですよね。
モンティと恋に落ちたってことなんでしょうか?
実際のお話を見ないとここら辺のつながりがわかりませんが、
私の勝手な予想で、ダイスクイス一族に入り込むことに成功したモンティが、
シベラをメロメロにしたんだ、という解釈の元和訳を進めてみます。

違ったらまた見てから訂正するんでぃ。

ピンクの服を着た私を愛してくださる?
お願い愛してください。
髪に付けた花でもいいわ
いいえ、いいえ、はい、いいえ
スミレ?いや、バラにするわ。
見て、あなたは私にチョコレートを運んでくださったわ。
あぁ、だめ、勇気がないっ


Do you hate these earrings?
Now, the truth
Don't be kind
I don't mind
Because I hate them too

No, no, no, don't squeeze
Monty, you're a tease
Oh, Monty, look
My shoe
I don't know what I'd do without you


errings=erringの複数形。間違いを犯すこと。過ち
tease=いじめる人、じらす人

あなたはこの過ちを嫌いますか?
えぇ、真実ね
気を使わないで
気にしないわ
だって私も彼らが嫌いだもの

だめ、だめ、きつく抱きしめないで
モンティ、じらし上手ね、
あぁ、モンティ、見て、私の靴
あなたがいなくちゃ何をしていいかわからないわ。



この過ち、ってのはダイスクイス一族が過去に犯した過ち?なのですかね。
その件に関連してダイスクイス一族が嫌いであろうモンティに、私も彼らが嫌い、と
言ってる、ってことですかね??

実際見なきゃわからんってな!
いや、見てもちゃんと理解できる自信ないんだけど…←


I have never met another man who's half as dear as you
You're so clever too
And you make me laugh
More than anybody
Why are other men so dreary, Monty
And so deadly dull?
No one holds a conversation half as beautifully as you


dear=かわいい、いとしい
dreary=退屈な、おもしろくない

今まであなたの半分もいとしいと思った人に会ったことはないわ。
誰よりもとても賢くて
誰よりも私を笑わせてくれる
どうしてほかの男はあんなにたいくつなの?モンティ
そして致命的に鈍いの?
誰もあなたの半分ほども素晴らしい会話を保てないわ


シベラってばモンティにべたぼれですよね。
モンティそんなに賢くて面白いのか。私も惚れそうだな(おいこら

こうして文字で見ると結構簡単なこと歌ってるんですね…
でもね、めっちゃ早口なの!だから聞き取れないんです!!←言い訳ばっかり

MONTY:
Well, actually, there is a matter of some urgency, I should like to discuss.

ええっと…実はその…ちょっとした緊急事態にあって…。
少しお話できませんか?


何となく、口調がうまく想像できません
賢くて面白い人の口調って?ジェントルマンだから、なるべく紳士的な言葉遣いじゃないとだめですよね…。
おそらく、モンティ好き好き、大好きよ、なシベラに、
ちょっと、今、それじゃなくて…って感じで何かを言いたいんでしょうね、モンティ。

緊急事態がなんなのかは見てからのお楽しみなんでしょうか←

SIBELLA:
You haven't said a word about my dress
You're a brute
Look, see how it moves when I turn, 2, 3, 1, 2
It's a bit much for Clapham
But nevertheless
Maybe just a bite
Just to be polite
Monty, that's too tight
Monty, that's just right

Oh, what I put you through
I don't know what I'd do
Oh, you know that it's true
I don't know what I'd do without you

Don't you just love me in pink?


brute=ひどい男、いやな奴、ひとでなし
Clapham=クラッパム。イギリスの経済史家 
きっと、転じて何かを意味するんだと思いますが...分かりません('A`)
put through=やり遂げる、成就する、つなぐ

シベラ:
あなたは私のドレスについて一言も触れなかったわ
なんてひどい人
見て、私が回るとどう揺れるか1,2,3,1,2
クラッパムにはちょっと多すぎるかしら

だけどそれにもかかわらず
ほんのちょっとだけなら
ただ礼儀正しく居て
モンティ、きつすぎるわ、
モンティ、ちょうどいいわ

あぁ、あなたと何をつなげばいいの?
あなたがいなければ何をしたらいいのか、
あぁ、本当よ、
あなたがいなければ何をしたらいいのかわからないわ。

ピンクのドレスを着た私を愛してくださる?


シベラ突っ走りすぎの曲でした。
この曲を歌いながら突っ走るシベラと、周りの状況のギャップがちゃんとわかるといいなー。
多分ギャップがあるんですよね?途中のモンティのセリフから予測するに…。

がんばって耳を鍛えねば。。。

ニューヨークまであと24日!!!

サクサク進めるように頑張りマス!!!
.05 2015 英語学習 comment0 trackback0

NYミュージカル予習~Hedwig and The Angry Inch から Tear Me Down

さてさて、今回はHedwig and The Angry Inchから。
Hedwigも、AvenueQも、歌詞が結構アレでして、訳すのに多少躊躇はあるのですが、まぁ、お勉強のため、と言うことで。
私じゃないからね?!
こう言う歌詞なんだからね?!!…多分

恥ずかしい意味で誤訳してたらそっと優しく教えてやってください…ヽ(;▽;)ノ

Hedwig and The Angry Inchは、Hedwigと言う、売れないロック歌手が、全米をツアーしながら生い立ちを語っている…感じのストーリー。

日本で公演していた物をみたことがあるのですが、内容はあまり覚えておらず…(; ̄ェ ̄)
山本耕史さんがHedwig役で、Yitzhak役が中村中ちゃんでした。
Yitzhakはイツァークと発音します。(日本語サイトを見るとイツハクって表記ですが、発音的にはイツァークに聞こえます)
Hedwigはヘドウィグね。
Yitzhakは、男装しているけど、女性で、Hedwigの夫でマネージャー。
細かいとこは忘れました…ヽ(;▽;)ノ←
とりあえず、歌詞の解釈を開始してみようと思います!

今回も、Hedwig and The Angry Inchから、Tear Me Downの歌詞を引用させていただき、自分なりの訳と解釈をら繰り広げさせていただきます!

毎度ながら、引用歌詞は青字、私的な和訳は赤字、その他考察は黒字でございます!

Tear Me Down

Ladies and gentlemen,
whether you like or not HEDWIG!

Don't you know me, Kansas City,
I'm the new Berlin wall.
Try and tear me down.

I was born on the other side
Of a town ripped in two
I made it over the great divide
Now I'm coming for you

Enemies and adversaries
They try and tear me down
You want me, baby, I dare you
Try and tear me down


tear down=取り壊す、破壊する
rip=引き裂く
adversaries=敵、反対する人
dare=ものともしない、立ち向かう

enemyとadersaryの違いがわかりません…ヽ(;▽;)ノ
どっちも敵、ってweblio先生が言ってるよ…!
して、ネットで調べてみたら、いろいろな説があってイマイチわからないけれど,enemyは主に戦争で言うところの敵、みたいな。
adersaryは、対抗するもの…?
adersaryの方が少し敵意が少ないのかな?←分かってないσ^_^;
お分かりになる方いらっしゃいましたら、教えていただけたら幸いです…ヽ(;▽;)ノ

レディースアンドジェントルマン、あなたが好もうとそうじゃなかろうと、ヘドウィグよ!!

カンザスシティのみんな、私を知らないでしょ?
私は新しいベルリンの壁よ。
さぁ、私を壊してみな!

私は二つに引き裂かれた町のあちら側で生まれた。
私はその壁を乗り越えて
あなたのためにここに来た。

敵や反抗者達
彼らが私を壊そうとする
お前達が望もうと、私はものともしない
私を壊してみやがれ


I rose from off of the doctor's slab
Like Lazarus from the pit
Now everyone wants to take a stab
And decorate me with blood graffiti and spit

Enemies and adversaries
They try and tear me down
You want me, baby, I dare you
Try and tear me down


slab=安置台、死体置台
Lasarus=ラザラス
stab=突き刺す
graffiti=落書き
spit=唾を吐く

ここの考察書いては消えるを繰り返し、すでに四回目なので書く気が失せました…_(:3」∠)_←こら

ラザラスはキリストが、死から4日後に墓から蘇らせた人物らしいです

slabは、調べると死体安置用の台、って出るから、ヘドウィグが性転換手術を受けた処置台のことを指してるんですよね、多分…。
まともな医者では無いから、この単語を使って薄汚い感じを出したのかと。

pitは穴、って意味みたいだけど、ラザラス、ってことは墓穴、って解釈で良いよね…?


私はラザラスが墓穴から蘇ったように処置台から起き上がった

今、誰もが私を突き刺して血の落書きと吐き捨てた唾で飾りたがってる

敵や反抗者達
彼らが私を壊そうとする
お前達が望もうと、私はものともしない
私を壊してみやがれ



On August 12, 1961, a wall was erected
down the middle of the city of Berlin.

The world was divided by a cold war and the Berlin Wall
was the most hated symbol of that divide

Reviled. Graffitied. Spit upon.
We thought the wall would stand forever,
and now that it's gone,
we don't know who we are anymore.


down the middle=真っ二つに、中央に
revile=悪口を言う、罵る

このくだりは分かり易いですね。

1961年8月12日、ベルリンの街の中央に、その壁は建てられた

世界は冷戦と、最も憎むべき、分裂のシンボルであるベルリンの壁によって分断された

悪口を言われ、落書きをされ、唾を吐きかけられた

みんなこの壁は永遠に立っていると思っていた

そして今、その壁はなくなった
もう自分たちが何者なのかも分からなくなった


Ladies and Gentlemen, Hedwig is like that wall,
standing before you in the divide
between East and West,
Slavery and Freedom,
Man and Woman, Top and Bottom.
And you can try to tear her down,
but before you do, remember one thing.


ここも分かり易い…んですが、実際聴くと、多分ドイツ訛り?なのか、やたらとrで舌を巻いてたり、かなり聞こえにくいです…_(:3」∠)_

レディスアンドジェントルマン、ヘドウィグはベルリンの壁の様にあなたの前に立ちはだかる
西と東の、支配と自由の、男と女の、頂点と底辺の分かれ目に

さあ、彼女を壊してみなさい
けれどあなたが壊す前に、一つだけ思い出して……



Listen
There ain't much of a difference
between a bridge and a wall
Without me right in the middle, babe
you would be nothing at all

Enemies and adversaries
they try and tear me down
You want me, baby, I dare you
Try and tear me down

Enemies and adversaries
they try and tear me down
You want me, baby, I dare you
Try and tear me down

From East Berlin to Junction City
HelloNew York hello Missouri
What you try and tear me down
Come on and tear come and tear me down


最後の段落です。
私が勝手に分けてるんですけどね←

ここの最初のほうが意味がイマイチです…_(:3」∠)_

壁と橋に大した違いは無い、はわかるんだけど、without meはこの文に続いてるの訳ではないのよね…?
right in the middleはど真ん中、的な意味かと思うけど、ど真ん中に私が居なくちゃ、あなたはもう何者でも無い、ってことなのかな?…_(:3」∠)_難しい。

あ!私を壊しちゃったら、境目を失うから、何が何だかわかんなくなるからね?ってことですかね??

いい?
橋と壁には大した違いは無い
真ん中に私が居なくちゃ、あなたはもう何者でも無くなるわ

敵や反抗者達
彼らが私を壊そうとする
お前達が望もうと、私はものともしない
私を壊してみやがれ

敵や反抗者達
彼らが私を壊そうとする
お前達が望もうと、私はものともしない
私を壊してみやがれ

東ベルリンから、主要都市へ
ハローNY、ハローミゾーリ
私を壊してみなさい
さあ、おいで、私を壊してごらんなさい


Hedwigはライブな感じなので、全体的に曲がミュージカルと言うより、歌、って感じですよね。

短いのに時間かかってしまった…_(:3」∠)_

どこまでできるか、次回はもうちょっとテンポ早めなきゃヽ(;▽;)ノ

頑張るます!!

それではまた!



.05 2015 英語学習 comment0 trackback0

NYミュージカル予習~Gentlman's GuideからYou're a D'Ysquith

頑張れ私、私頑張れ、と言うことで、どうしても初めは何度も聞いてて内容が何と無くわかってるものばかりになりますが、またまたA Gentlman's Guide to Love and Murderからです。

You're a D'Ysquithは、こちらのサントラの2曲目に入っている曲です。
順番通り\(^o^)/←

物語の序盤です!
Wickedとは違い、こちらはネタバレストーリーは読んでいないので、あくまでも曲の内容で分かる部分しか私にはわかりませんが、それでも曲による多少のネタバレはあると思いますので、ネタバレ回避したい方はお読みにならないことをお勧めいたします。

それでは、今回はA Gentlman's Guide to Love and MurderのYou're a D'Ysquithの歌詞を引用させていただき、またまた私なりの訳&解釈を繰り広げながらお勉強して行こうと思います。

前回と同じく、引用させていただいた歌詞は青字、私なりの訳は赤字、その他考察などは黒字でお送りいたします。

You're a D'Ysquith

MISS SHINGLE:
Have you heard of the D'Ysquith family?

MONTY:
The D'Ysquiths? Why, yes, of course. Hasn't everyone?

MISS SHINGLE:
Then you've heard of Highhurst Castle.

MONTY:
Of course.

MISS SHINGLE:
You're aware, then, of their position, their vast wealth and influence?

MONTY:
Yes, yes. What's it got to do with me?

MISS SHINGLE:
You're a D'Ysquith

MONTY:
What?

MISS SHINGLE:
You're a D'Ysquith

MONTY:
No.

MISS SHINGLE:
Ha ha, oh.
The D'Ysquith blood is flowing through you

MONTY:
Me, a D'Ysquith?

MISS SHINGLE:
A genuine bona fide D'Ysquith

MONTY:
Rubbish.

いまいち切りどころが見つからず長くなりましたが、内容は少ないですσ^_^;
ここは会話だし、難しい単語もないのでわかりやすいのですが、実際聞くと、特にMiss Singleのイギリス訛りが酷くて、最初は全く聞き取れずヽ(;▽;)ノ

台詞をちゃんと聞き取れるか一抹の不安が…_(:3」∠)_

まぁ、予習で訛りに慣れておくように頑張ろうと思います…。

ミスシングル:
ダイスクイス一族のことを聞いたことはあるかい?
モンティ:
ダイスクイス?もちろん!みんな知ってる。
ミスシングル:
では、ハイハストの大邸宅のことは?
モンティ:
もちろん知ってる!
ミスシングル:
では彼らの地位や、莫大な資産、影響力についてはわかっているか?
モンティ:
ああ、知っているさ!それの一体何が僕に関係あるんだい?
ミスシングル:
お前はダイスクイスだ。
モンティ:
え?!
ミスシングル:
お前はダイスクイスなんだ
モンティ:
いいや
ミスシングル:
はは!お前にはダイスクイスの血が流れている!
モンティ:
僕が、ダイスクイス?!
ミスシングル:
正真正銘、本物のダイスクイスだ。
モンティ:
馬鹿馬鹿しい!

genuine=正真正銘の、本物の
bona fide=誠実な、誠意の
rubbish=馬鹿馬鹿しい、くだらない

MISS SHINGLE:
Of course, of course
Ya don't believe me, do you?


MONTY:
You must be mad.

MISS SHINGLE:
Very well, then. If your mother was not a D'Ysquith, what was her maiden name?

MONTY:
She always insisted that the only name that mattered ……was my fathers.

MISS SHINGLE:
Your mother
Lived like a princess in every way
A daughter of Lord Maximillian
Till she met your father one fateful day
She knew it was love - and yet

The family did fear she'd been led astray
By a climbing, conniving Castilian
"Oh let him go
Or else you'll know
A life you will live to regret

This is no idle threat

You're a D'Ysquith
A perfectly breedable D'Ysquith
And a D'Ysquith does her duty
Don't forget"

There was nothing your mother could say
She eloped with your father the very next day


MONTY:
So she was... disinherited?

MISS SHINGLE:
In a word. Yes. Despicable, the lot of them.

MONTY:
How awful.

わからない単語が多すぎるわ、ミスシングルの発音は相変わらずわからんわでやられますヽ(;▽;)ノ

miden mame=旧姓
fateful=運命を決する、決定的な
astray=道に迷って、惑う、迷う
conniving=人に使われる
Castilian=カスティリヤ人
or else=さもないと
idle threat=ただの脅し
breedable=breed+able
eloped=elope=駆け落ちする
disinherited=disinherit=勘当する
Despicable=見下げ果てた、卑劣な

ミスシングル:
そうだろう、そうだろう。私の言うことが信じられないんだね?
モンティ:
頭がおかしくなったんじゃないか
ミスシングル:
私は正気だよ
もしお前の母親がダイスクイスでなければ、旧姓はなんて言うんだい?

モンティ:
彼女は常にただ一つの名を名乗り続けた…それは……父の姓だ!
ミスシングル:
お前の母親はマクシミリアン卿の娘として、どこからみてもお姫様の様な暮らしをしていた。
あの運命の日にお前の父親に出会い、愛を知るまでは…!
一族はお前の母親が登山者の、人に使われる様なカスティリヤ人にそそのかされて謝った道に進むことを恐れた。
「彼を追い出すんだ!さもないと、一生後悔することになる!
これはただの脅しではない。
お前はダイスクイスの後継者を生む人間なんだ。
ダイスクイス一族は、すべきことをするよ?忘れるな!!」
お前の母親は何も言い返すことができず、そのすぐ翌日にお前の父親と駆け落ちしたのさ!!

モンティ:
それで…彼女は勘当された…?
ミスシングル:
一言でいうとな…そうだ。
全く、見下げ果てた奴らさ、ダイスクイスは。

モンティ:
なんて酷い…

最後のモンティのセリフが私の和訳に向けて言われている様で若干辛い…ヽ(;▽;)ノ
でも、綺麗な日本語じゃなくても、こんな意味のことを言ってる!ってわかれば良いんです。
私は翻訳者じゃない←開き直り

a climbing, conniving Castilianの部分は、モンティの父親のことを指してるってのはわかるんですが、登山者の、人に使われる様なカスティリヤ人て、とーちゃん、山登りの途中で紛れ込んだんですかね?
とりあえず、モンティの父親を下げずんだ言い方ってことで良いのかな?

D'Ysquith does her dutyのherは、ダイスクイス一族のことを指すんで良いのでせうか?ヽ(;▽;)ノ
やることやっちゃうよ?!出るとこ出ちゃうよ?みたいな脅し文句ですかね?


MISS SHINGLE:
Your mother
Made me promise I'd never tell
But now she is no longer living
She wanted to spare you her private hell
But I think you deserve to know

Take this knowledge and use it well
The family may yet be forgiven

This will guarantee
You've a right to be
On the family tree
And it seems to be
Indisputably
Head to toe

You're a D'Ysquith
A D-apostrophe-Y-squith
A-there can be
No other way to view it
Montague, you're a D'Ysquith


Indisputably=明白な
ここの前半は分かり易いですが、聴くだけだと相変わらずわかりません(/ _ ; )

ミスシングル:
お前の母親は私にお前にこのことを決して話さないでくれと言った…。
けれど彼女はもう亡くなった。
彼女はお前を自分の個人的なゴタゴタから遠ざけたかったんだ。
だが私はお前には知る権利があると思った。
この情報をうまく使えば、一族はいつかは許すかもしれない。

これはお前が正式なダイスクイス一族の一員であると言う証だ。
頭の先から足の先までダイスクイスだと言うな。

お前はダイスクイス!
DアポストロフィYスクイス!
疑いの余地はない、モンティギュー、お前はダイスクイス!!


ここに出てくるguaranteeは、何か文書的なものをて渡してるのかな?
歌でしか判断できないのでなんとも言えませんが、それなりの証拠がないと一族は信用ませんよね?
そして、deserveと言う単語( ̄▽ ̄)
Wickedの方で、Dancing Through The Lifeと言う曲にやたら出てくるんです( ̄▽ ̄)
そして、犯罪ドラマにも!
最近聞き取れる様になった単語なもので、出てくると嬉しい←
値する、とか、価値があるとか、そんな感じの意味ですよね。

犯罪ドラマで、これは第一級殺人に値する、的な意味でも使うので、良い意味でも悪い意味でも使うらしい。
Wickedの方では私たちお似合いよね♪みたいな意味で出て来ます。

MONTY:
I'm all of a sudden a D'Ysquith

MISS SHINGLE:
Yes!
And it's time
That everybody knew it


A-you are the son of the daughter
Of the grandson
Of the nephew
Of the fat cat Earl of Highhurst, Wooten

MONTY:
I am the son of the daughter
Of the...

BOTH:
The grandson (MONTY: Oh, sorry.)
Of the nephew
Of the second Earl of Highhurst


all of a sudden=不意に、急に
fat cat=金持ち、大物
Earl=伯爵

モンティ:
不意に僕はダイスクイス!
ミスシングル:
そう!お前はダイスクイス!
そして今こそ皆がそれを知る時だ!

お前は大物、ハイハストの第二伯爵、ウートゥンの甥の孫の娘の息子!!


モンティ:
僕は甥の孫の…ええっと…
二人:
娘の息子!!

日本語と英語だと、甥の孫の娘の息子ってとこが、逆から始まるので、僕の、出て始めた方が訳としては正しくなるんですかね?
でも、それだと英語じゃ出てこない単語が並ぶかw
僕の母の父の祖父の叔父は第二伯爵…?

頭こんがらがって来た…_(:3」∠)_

MONTY:
The thought occurred: why should I believe a woman who might very well be insane?
And yet, there seems to be an air of authenticity to this document.

I'm a D'Ysquith
(MISS SHINGLE: You're a D'Ysquith)
It would seem I'm a D'Ysquith

MISS SHINGLE:
You're a D'Ysquith

Montague
I picture you
At Highhurst


MONTY:
Yesterday, I was Monty Navarro

MISS SHINGLE:
You could be it all tomorrow

MONTY:
And Highhurst could be My-hurst

I'm a D'Ysquith

MISS SHINGLE:
You're a D'Ysquith

BOTH:
A D'Ysquith
A D'Ysquith
A D'Y... squith


とうとう最後の段落です\(^o^)/
insane=正気でない、狂気の
authenticity=確実性

モンティ:
ふと思う…。
なぜ、正気ではないかもしれない彼女の言うことを信じなくてはならない…?
それはしかしながらこの文書は確実性のある雰囲気がある…。


僕はダイスクイス!
どうやらダイスクイスの様だ!


ミスシングル:
お前はダイスクイスさ!モンティギュー、お前がハイハスト邸にいる姿が目に浮かぶ!
モンティ:
昨日、僕はモンティ・ナバーロ
ミスシングル:
明日には実現するかもしれない!
モンティ:
ハイハスト邸が僕の物になるかもしれない!!
僕はダイスクイス!

ミスシングル:
お前はダイスクイス!
二人:
ダイスクイス!
ダイスクイス!
ダイ!…スクイス!


英語ならではのニュアンスは日本語に変えた時に残せません(/ _ ; )
Highhust could be My-hustの辺りとか好きです。
文字って自分の物、って表現してる、ってことですよね?
…私の解釈あってますか…?ヽ(;▽;)ノ

とりあえず、サクサク進めないと終わらないので、今回はこの辺で…

こちらも、訂正、ご意見大募集でございます\(^o^)/

私の理解を深めてください←

では、また次回!!










.24 2015 英語学習 comment0 trackback0

NYミュージカル予習~Wickedから The Wizard and I

さて、やる気のあるうちにサクサク行きましょう\(^o^)/

今回の曲は言わずと知れた有名なミュージカル、Wickedからでございます。

Wickedの曲に関しては、和訳してくださってる方がたくさんいらっしゃるので、和訳を求めるならそちらを訪れた方が良いかもしれません。

Wickedはですねぇ~、まだ観てすらいないのに、すっかりハマってましてσ^_^;
我慢できずにストーリーも全部読んじゃいましたσ^_^;

んで、ますますハマるという状態\(^o^)/

なので、この予習に関しても、無駄な感想が入りそうですσ^_^;

して、この曲はサントラでは3曲目にある曲で、エルファバとグリンダが大学に入ったあたりに歌われる曲の様です。

曲の内容も、私の余計な感想も、Wicked自体のネタバレを大いに含みますので、ネタバレを回避される方は、ここから先はお読みにならない様お勧めいたします!

それでは、今回も、WickedのThe Wizard and Iの歌詞を引用させていただきながら、自分の和訳と解釈などを綴らせていただこうと思います。

引用させていただいた歌詞は青字、私が訳したものをまとめたのは赤字、どうでも良いかもしれないけれど、自分の頭の中の整理や感想は黒字になっております。

The Wizard and I

MADAME MORRIBLE:
Oh, Miss Elphaba
Many years I have waited
For a gift like yours to appear
Why, I predict the Wizard could make you his Magic grand vizier!


predict=予言する、予報する
grand vizier=大宰相
magic grand vizierは、魔術の大宰相、ってことになるのかな?
ここのwhyは、間投詞として使われてると解釈してみる。

あぁ、エルファバさん。
何年もの間、私はあなたの様な才能を持った人を待っていました。
ウィザードはきっとあなたを彼の魔術の大宰相にすることでしょう


My dear, my dear
I'll write at once to the Wizard
Tell him of you in advance
With a talent like yours, dear
There is a defint-ish chance
If you work as you should
You'll be making good:


my dearとかdearは、訳的には親愛なる、だけど、この場合は親愛の情を込めて呼びかけてる感じ?
うまい日本語が見当たりません…_(:3」∠)_
ここでのwriteは、きっと手紙を書く、と言う意味ですよね。

defint-ishの意味が…_(:3」∠)_わからない…

ishが付くと、名詞や動詞を形容詞にしてるから、defintを調べると、そんな単語なさげなのよね…_(:3」∠)_
defineの綴り違い??
defineだと、明らかにする、と言う単語だから、define-ishでは明らかな???

わからないのでこの単語は飛ばすことにします←

すぐにウィザードに手紙を書きましょう。
あらかじめ彼にあなたのことを話しておくわ
あなたの様な才能があれば???なチャンスがあるわ
もしあなたがなすべきことをして、
上手くやれたなら…


ELPHABA:
Did that really just happen?
Have I actually understood?
This weird quirk I've tried
To suppress or hide
Is a talent that could
Help me meet the Wizard
If I make good
So I'll make good


quirk=癖、奇癖
suppress=抑え込む、抑圧する

これは本当に起こったことなの?
私はちゃんと理解してる??
ずっと抑え込もうと、隠そうとしていたこのおかしな癖(力の事?)が、私をウィザードに会わせてくれるかもしれない才能だなんて
もしも、うまくやれば…
そう、きっと上手くやるわ…!



When I meet the Wizard,
Once I prove my worth,
And then I'll meet the Wizard
What I've waited for since, Since birth!
And with all his Wizard wisdom,
By my looks, he won't be blinded
Do you think the Wizard is dumb?
Or, like Munchkins, so small-minded?
No!
He'll say to me,
"I see who you truly are -
A girl on whom I can rely!"
And that's how we'll begin
The Wizard and I:


rely=信頼する

このくだりは、全体的にふんわりとはわかりやすいけど、ちゃんと考えると難しいな…_(:3」∠)_

What I've waited for since birth

のところは、前の文と繋がってるのかな?
ウィザードと会う事は、私が生まれた時から待っていたこと、みたいな感じですかね…?
he won't be blindedのところは、なんで突然目が見えないとかでで来るの?と思ったけど、By my looksから、見た目で判断して、中身を見ようとしない的な意味の文脈なのかなぁ?
その後のdumbも、実際に耳が聞こえない、じゃなくて、耳を貸さないとか、そんな意味なのかしら、と、勝手に推測←
で、その続きはそのまんまの意味で取りますが…

ウィザードに会ったら、
すぐに私の価値を証明するわ
ウィザードに会うことは、私が生まれた時から待ち望んでいたこと!
そしてウィザードの叡智を持ってすれば、私の外見なんて気にしないわ!
ウィザードが人の話に耳を貸さないと思う?それともマンチキンの様に狭量だと思う??
そんなわけない!
ウィザードは私に言うの。
僕には君の本当の姿が見えるよ
僕が本当に信頼のおける女の子だって!

こうやって私とウィザードの物語は始まるの!


もー、この辺りから、聴く度にうるうるしてくるんですヽ(;▽;)ノ
この先のネタバレを読んでしまったせいなんですけどね。

こんなに、こんなにウィザードに憧れているのにヽ(;▽;)ノおおおおお!えるふぃーーーー!!!←こいつ、まだ観てませんからね

…続けます。
このつぎのくだりもさらに泣けるヽ(;▽;)ノ

Once I'm with the Wizard
My whole life will change
'Cuz once you're with the Wizard
No one thinks you're strange!
No father is not proud of you,
No sister acts ashamed
And all of Oz has to love you
When by the Wizard, you're acclaimed
And this gift or this curse
I have inside
Maybe at last, I'll know why
When we are hand in hand -
The Wizard and I!


acclaim=喝采を送る

ここはわからない単語もほとんどなくて、意味もすっと入ってくるから、なおさら泣けるんですヽ(;▽;)ノ

一度ウィザードと一緒に居たら
私の人生全てが変わるわ
だってウィザードと一緒にいる人間をおかしいなんて思う人は居ない!
娘を誇りに思わない父親だって居ないし
姉を恥じているふりをする妹だって居ない!!
そしてオズの全ての人が愛するの!
ウィザードの隣にいたら喝采を受けるわ
そしてこの、才能か…呪いを何故私が持って生まれたか、最後にはわかるかもしれない。
ウィザードと私が手に手を取り合うの…!


わぁぁぁぁんヽ(;▽;)ノ
えるふぃーーーー!!!。・゜・(ノД`)・゜・。
パパは、エルファバの事誇りに思ってないんだねヽ(;▽;)ノ
ネッサはエルファバのことを恥じてるフリしてるんだねヽ(;▽;)ノ

実際にはまだ観てない私にはここら辺はわからないけど、フリ、ってことはネッサは本当はエルファバの事恥じてるわけじゃないのかな?

この希望に満ちた部分を、イディナのキラキラしてる表情を浮かべながら聞いていると、もう、涙がにじむわけですよヽ(;▽;)ノ
違う意味で人生変わっちゃうんだよぉぉぉぉ!って!←だからまだ観てない

もぉ、切なくてヽ(;▽;)ノ

And one day, he'll say to me, "Elphaba,
A girl who is so superior,
Shouldn't a girl who's so good inside
Have a matching exterior?
And since folks here to an absurd degree
Seem fixated on your verdigris
Would it be all right by you
If I de-greenified you?"


superior=優れた、上級な
folks= 人々
absurd=不合理な、ヘンテコな
fixated=執着した
verdigris=緑青

de-greenifiedは造語っぽいですよね。
deは取り除く系の接頭語で、
fyは~にするって意味の動詞にしてて、
要するに緑の肌を普通にする、って意味ですよね?多分。

全体的に日本語にするの難しいですね…_(:3」∠)_

そしてある日彼が言うの
「エルファバ、君の様に優れた女性は、君の様な内面が素晴らしい人間は、それに見合った外見をもつべきじゃないかい?
そしてここに集まっている不合理な程度の人々は君のその緑青を気にしている様なんだ。
君さえ嫌じゃなければ、その肌を直そうか…?


不合理な程度の、っての日本語が不自由感満載だけどw
程度の低い、的なこといいたいのかなぁ、なんて思いました。
妄想の中で、自分を下げずんで来た周りの人間を、愚か者だと表現してるのかなぁ?などと思うわけです。

And though of course,
That's not important to me
"All right, why not?" I'll reply
Oh, what a pair we'll be
The Wizard and I;
Yes, what a pair we'll be
The Wizard and...


だけどもちろんそんなことは重要じゃないもの。
「もちろんOKよ!!」って答えるの。
あぁ、なんて素晴らしい2人!
ウィザードと私!
そう、なんて素晴らしい2人なの!ウィザードと…


ここで言う"そんなこと"は、緑色の肌のこと…ですよね?…多分?

Unlimited
My future is unlimited
And I've just had a vision
Almost like a prophecy
I know - it sounds truly crazy
And true, the vision's hazy
But I swear, someday there'll be
A celebration throughout Oz
That's all to do with me!


hazy=ぼんやりした、漠然とした

無限だわ…!
私の未来は無限だわ!!
今、ビジョンが見えたの。
ほとんど予言だけれど。
分かっているわ…本当に馬鹿げているって
そして本当は、このビジョンはぼんやりしているけど…
だけど誓うわ!
いつの日か私の行いでオズ中が喜びにつつまれる事を!!


And I'll stand there with the Wizard,
Feeling things I've never felt
And though I'd never show it,
I'd be so happy, I could melt!
And so it will be
For the rest of my life,
And I'll want nothing else
Till I die
Held in such high esteem
When people see me, they will scream
For half of Oz's favorite team;
The Wizard
And I!!!


esteem=尊敬する

Held in high esteemで、尊重される、っことですよね?

そしてウィザードとともにそこに立ったら
今まで感じたのとのない気持ちになるの!
決して周りには見せないけれど、
幸せ過ぎて、溶けてしまいそう!!
死ぬまでもう何も望むことは無いくらい!!
尊敬されて、
人々が私を見たら歓喜の声を上げる!

オズの人気のチーム!

ウィザードと私!!!



おおおおおおおおヽ(;▽;)ノ
のおおおおおおおおおヽ(;▽;)ノ

もう、切ないよぉヽ(;▽;)ノ
私、実際観たらここですでに号泣する自信があるんです。鼻セレブ足りるかな←

まぁ、それをさておいて、歌詞の中に、後々の展開を暗示するところがあるのがすごいなぁ、なんで思ったり。

Feeling things I've never felt

とか、後にAs Long As You're Mineの最後でこんな感じの事言いますよね?

あと、I could melt!とかも、ラストの方を彷彿とさせるし。

他にもありそうですが、他の曲をちゃんと理解しないとそこには気づけないかもですね…_(:3」∠)_

Wickedは一曲が長いものが多いで、苦戦しそうですが、ハマってる力を借りて、頑張りたいと思います!

訂正やご指摘、ご意見大歓迎です!
私の理解を深めてください!\(^o^)/←なんと言う他力本願

さて、次回は何にしようかなぁ…。

ではでは、今回はこの辺で
.17 2015 英語学習 comment2 trackback0
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Profile

まる

Author:まる
Disney大好き。TDR共通年パ持ち。
海外ドラマ大好き。CSI、CSI:NY、BONES、gleeとかいろいろ。基本はクライムサスペンス。あとミュージカル。
最近RWBYにはまっております。
英語学習中。学習中だけあってまだまだな英語力。

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