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実験刑事トトリ2-2【鍵をかけた科学者】

いきなり第二シーズンの2話からなのも可笑しな話ですが、いた仕方ない。


シーズン1をラテ欄で見かけ、

西田征史さんの脚本!(◎_◎;)
しかも、推理モノ風じゃないか!

と、見る気満々だったのですが、結局まともには見られず…ヽ(;▽;)ノ

先々週、実家に帰っていた時にたまたまテレビでみた時は小躍りしました(((o(*゚▽゚*)o)))

で、録画したのは二回目からという、私クオリティ…(−_−;)

ま、そんな話はおいといて、本編のお話へ。

トトリくんは、三上博史さん演じる、元動物学研究者な刑事さん。

年下の先輩刑事、安永くんとコンビを組んで捜査してます。

刑事コロンボ系とでも言いましょうか、古畑任三郎系とでも言いましょうか、最初から視聴者には犯人がわかっているタイプのドラマ。

でも、トリックは明かされていなくて、トトリ君が犯人に迫る様が描かれる、私の大好きな推理モノでございます(((o(*゚▽゚*)o)))


今回の犯人は萩原聖人さん演じる、望月准教授。

殺されるのは国広富之さん演じる、二階堂教授。

どちらもエネルギーに関する研究をしていて、望月准教授はかなり躍進的な技術を開発して居るけれど、それをなかなか二階堂教授が認めていない様子。

冒頭、二階堂教授が望月准教授の研究を机上の空論、と発言し、望月准教授、殺意の眼差し。

して、なんやかやありまして、←はしょるw
二階堂教授が、殺されちゃうんですねー。
望月准教授とその助手2人が一緒に夕飯食べている間に!

二階堂教授は何かの実験中、薬品が反応していけないガスが発生した模様。
必死に扉の外へ出ようとしますが、扉は開かず…絶命…(/ _ ; )

程なくして、望月准教授と助手の2人が研究室へ戻ります。

そこで、望月准教授、「これ、教授に渡してくるよ」と、2人と別行動。

ドアを開け、クーラーボックスを確認し、さらに隣の実験室?へ。

絶命した二階堂教授の横を通り、何やらやっております。

偽装工作?

その後、助手2人に「大変だ!」とばかりに声をかけます。

このタイムラグは、助手2人には気にならないのかな…?と、素朴な疑問。


そして、登場、トトリ君がとセンパイです。

現場に遺書も有るし、自殺でしょ、みたいな雰囲気から、遺書に疑問を持つトトリ君。

衝動的な自殺なら、ここに残っている便箋に筆圧で内容が移ってないのは不思議。

さらに、わざわざ一枚を取っているのもおかしい…。

ましてや、この場におくだけの遺書なのに、何故折りたたむ必要がある?!と。

確かに。←推理モノ好きだけど、推理出来ない

トトリ君スルドイ!

けれど、助手が薬品は二階堂教授が管理し、他の人間が混ざってはいけない薬品にすり替える事はできなかったと発言。

確かに、防犯カメラの映像も、二階堂教授以外の人間が薬品に触れる機会がない事を示している…!


おおおおお!ここにトリックが!!

と、思ったところでトトリ君。

「諦めましょう」

て、諦め早くないですか?元研究者!!

で、驚くセンパイをそよにトトリ君が向かったのは、望月准教授の授業。

授業中に学生を叱る望月准教授に、親近感を覚えるトトリ君。

そこから、学者あるあるに…。

私も安永センパイと一緒で、このあるあるはよくわからないわ…(−_−;)


何だか盛り上がるトトリ君は、望月准教授を連れて遊園地?へ…。

センパイ、置いてかれますw

観覧車の中で研究者同士の理解を深め合う2人。

色々な乗り物をたのしんでます。

…が、ひとしきり楽しんだあと、望月准教授から上着を預かったトトリ君は、彼のジャケットの内側にポケットを見つけてしまいます。

場面は変わって、安永センパイw

マコりんのポスターを見てにやけております。

と、そこに行き詰まって居たはずのトトリ君が帰って来ます。

そして、望月准教授が犯人である可能性がある、と。

その根拠は、彼のジャケットの内ポケット。

2人の助手の服装では、残された遺書のようなおり目は付かない…。
防犯カメラの映像で見る望月准教授の服装に、ポケットは見当たらない…。

が、そのジャケットに内ポケットがある事、そしてその内ポケットはちょうど、折りたたまれた遺書が入る大きさであることを、トトリ君は先ほど知ってしまったのです。
けれど、それ以外のトリックについては分からないままだと、頭を抱えるトトリ君。

防犯キャンペーンに来る予定のマコりんが、こられないかもしれない、なんて会話の中で室長が

「結果に向けての手段はたったひとつではない!」

と言われてはっとするトトリ君。

推理モノに定番の、何気無い一言からのヒント!

お前、そんなヒント無くても気付けるだろ!と言うツッコミは飲み込んで、室長のヒントをありがたく受け取りましょう。

二階堂教授が亡くなったことで、望月准教授の研究が脚光を浴びる感じになってくる兆しが。

そして、室長の言葉で、薬品が入れ替わったわけではなく、あらかじめビーカーの内側に混ざってはいけない系の薬品を塗っておく!

それだけで、薬品をすり替えずにいけないガスを発生させた!(◎_◎;)

しかも!遺書を持込たのは、望月准教授と、2人の助手だけ!!!と、断言するトトリ君。

犯人は望月准教授と目星がついているトトリ君は、助手2人を揺さぶるためにわざと宣言したようです。

揺さぶりは成功、助手の2人はお互いを疑って、あれが怪しい、これが怪しいと、トトリ君や安永センパイに告げ口w

けれど、助手達はお互いのことを告げ口してるつもりで、望月准教授の指示で研究の修理工事を頼んだこと、ドアや壁などをすべて修理したことをトトリ君たちに教えています。

望月准教授は順調にスポンサーを獲得しようとしています。

そこに現れるトトリ君。望月准教授には動機がある事を指摘します。

そして、何故修理工事を頼んだのか尋ねるトトリ君。
ただのセキュリティと答える望月准教授。

犯人と疑われて、やや立腹気味の望月准教授。

もし自分が二階堂教授を殺したと言うのなら、何故二階堂教授は部屋から逃げ出さなかったのか?

そう、トトリ君に尋ねます。

そのトリックは解けていない様子のトトリ君。
見えない鍵があるはずだ…。と。

場面は変わり、防犯キャンペーンに間に合ったマコりん。栗山千明ちゃん、可愛いです。
私の中ではえびなまいこw

トトリ君とは知り合いの空気。
親子?とか思っちゃったw

なくしたピアスを探すため、どさくさ紛れにマコりんのカバンの中を捜索する安永センパイ。

マコりんのカバンから出てきた潰れたペットボトルが、パリの空港で購入し、そのまま持ってきたものだと知り、ひらめきます!!

謎は、すべて解けた!!……的な?w


望月准教授は、修理した壁やドアの機密性を上げ、二階堂教授の居た実験室の隣の部屋の気圧をドライアイスを溶かすことで極端に上げ、気圧の差による、見えない鍵を作ったのでした。

廊下から扉を開けて、実験室の隣の部屋の気圧を戻せば見えない鍵は無くなる事、望月准教授が二階堂教授の遺体を発見する時、これから開ける部屋の気圧が高くなっている事を知っていて、圧力に負けないように力を入れて扉をあけていた事。

ひとつひとつの謎を明かし、最終的には望月准教授も罪を認めます。

彼の動機が名声を得ることじゃなかった…。

何だか切ない犯人ですね。


いやぁ…。怒涛のようにつらつら書いたけど、見てない人には分からない解説だな、こりゃ…。

これから精進しよう…_(┐「ε:)_
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.27 2013 実験刑事トトリ comment0 trackback0
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まる

Author:まる
Disney大好き。TDR共通年パ持ち。
海外ドラマ大好き。CSI、CSI:NY、BONES、gleeとかいろいろ。基本はクライムサスペンス。あとミュージカル。
最近RWBYにはまっております。
英語学習中。学習中だけあってまだまだな英語力。

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