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5歳児とアナと雪の女王見ました【ネタバレあります】

曲の解釈とか言ってまた別記事σ^_^;
予告と違うもの書くのは毎度おなじみです。

毎度アナ雪関連ですみません。

ハマると分かり易いくらい脳内がそのことでいっぱいになるでおなじみのまるでございます\(^o^)/←自慢になりません

で、先日、トータル7回目の映画館での鑑賞をしてきました。

iTunesで買ったものをiPhoneで見てるのを合わせるともっとになりますが( ̄▽ ̄)

米あまぞんさんからBlu-rayも届いてウハウハです\(^o^)/←デジタル買ったくせにBlu-rayも買うおバカさん

ま、それは置いといて、今回、初めて、"子供と一緒"にアナと雪の女王を見たので、その感想を残そうかと思いましてw

記事の性質上、アナと雪の女王の内容には触れますし、ネタバレも含みますが、アナと雪の女王について、というより、親友の子についての記事になるのアナ雪についてを求めてらっしゃる方は読んでもつまらないと思われますのでご了承くださいませ( ̄▽ ̄)

…興味があってもつまらないかもしれない可能性からは力いっぱい目を逸らす方向でよろしくお願いします( ̄▽ ̄)←


まずは親友の子、娘Hをご紹介いたしまする。

娘Hは現在、5歳。
毎日元気に保育園に通う女の子でございます。

ママである、私の看護学生時代からの親友Sと、もちろん私の影響で、5歳にしてしっかりディズニー好きに育っております( ̄▽ ̄)←

ディズニーリゾートに行った回数は5歳にして軽く二桁を超えております( ̄▽ ̄)


親友Sも結構好きなんですよね、ディズニー。
グッズだけを見れば、私よりかなりたくさん持ってるくらいw

で、そんな娘Hが、自ら言いました。

これみたい!と。

そう、それこそアナと雪の女王\(^o^)/

さすが娘H!私の英才教育の賜物だわ\(^o^)/←コラ

1月の段階で、アメリカでFrozenを見てきたこと、それがものすごくよかったことを親友Sには話していました。

で、いいタイミングでディズニーチャンネルでCMが。

日本でやるのは3月だけど、見に行きたいね、と話しておりました。

その話が実現したのがつい先日のことでありました。

娘Hの映画館での映画鑑賞デビューでございます( ̄▽ ̄)

行く予定が決まっていたので、前売り券が発売しているうちに、大人二枚と子供一枚の前売り券を購入しておきました\(^o^)/

しかし、いざ映画を見るぞ、という時に誤算が…Σ(゚д゚lll)

……あれ、レディースデー…(−_−;)

前売り券は1300円。
レディースデーの鑑賞券は1000円。

…そのまま買った方が安上がりだよ!

前売り券は私が買っていたので、親友は「大丈夫だよ、前売り券の分払うよー?」と、言ってくれたのですが、よく考えたら私、何回でも行くつもりじゃん←

と、いうわけで、前売り券は娘Hの分だけを使い、残りは私の手元に( ̄▽ ̄)

つい先日、職場の同僚達から、辞める際にメッセージカードとともにもらった前売り券を合わせると、手元には3枚の前売り券( ̄▽ ̄)

全部見に行きますよ、もちろん\(^o^)/

話はそれましたが、無事当日券を手に入れました。

映画館では今、プリキュアやドラえもんがやっていて、春休みに入ったのか、子供の姿もたくさん見かけます。

ドラえもんでもプリキュアでもなく、アナ雪を選んだ娘Hに拍手\(^o^)/
プリキュアじゃ一緒に見れない…(−_−;)
いや、見れるけど、ちんぷんかんぷんだな…

もちろん見るのは吹き替えです。

本当はこの日まで吹き替え版は見ない予定だったんですが、評判の良さについつい見てしまいました( ̄▽ ̄)

なので、二回目の吹き替え鑑賞です( ̄▽ ̄)

ちょっぴり話は変わりますが、娘H、トムとジェリーも大好きなんです。

なので、同時上映のミニー救出大作戦は絶対気に入るだろうな、と思っておりました( ̄+ー ̄)

しかし、一抹の不安は、約二時間、おとなしく映画を見続けられるのか…。

映画を見る、という初めての行為にすっかり朝からハイテンションで、度々親友Sや私に怒られていますw

お家で見てるのと違うから、お話ししちゃダメだからね、と、何度も言う大人2人

本人は「わかったー(^O^)/」と、全然分かってなさそうな返事してます…(−_−;)オイオイ

入場する前も、まだ入らないの?と、待ちきれない様子の娘H。

席についた後も予告が続くことにだんだん飽きて来ているよう…(−_−;)

あぁ、始まる前ギリギリりににくればよかったか…(−_−;)

そんな心配もしましたが、短編が始まった途端にきちんと見ていました。

そして、短編に大笑い。
時々家と間違えているのか、「ミッキー出てきたよ!!」などと大きな声で私たちに話しかけてきますw

その瞬間に両隣(親友Sと私)から"しーーっ"と言われ、口を押さえる5歳児w

笑い声もとても大きいので、自分で口を押さえながら見ています。

ピートが面白かったー!と、見終わった後にも言っていましたw

ちゃんとピートってキャラ名知ってるのも、さすがですよね。

そして、本編。

初めの方は退屈してるかな…?σ^_^;と、心配でしたが、オラフが登場したあたりから食いついていました。かなり。

やっぱ、5歳児には、最初の方は理解が難しいですよね、きっと。

両親が亡くなるくだりとか、大人は船が沈んだところでわかるけど、5歳児には分からないですよね…。

戴冠式、って言葉もわからないだろうし…。

しかし、オラフですよ、オラフ!

子供がたくさんいたせいか、オラフの場面で沸く笑い声の多いこと多いことw

娘Hは、エルサの名前をなかなか覚えられないのですが、オラフはすぐに覚えていました
アナの名前も覚えてますが、それは題名にあるからかと…。

オラフに心は掴まれたようでしたが、だんだんじっとしてるのが辛くなったのか、椅子の上でウネウネし始めたため、ママの膝の上に移動し、見続けます。

そして話がクライマックスに差し掛かり、アナが凍り始めたあたりから、泣き始めました。

しかも、号泣!
アナが完全に凍りついてしまったシーンでは、
わーーーーん。・゜・(ノД`)・゜・。みたいな感じで。

娘Hの他にも、似たような声が聞こえてきてましたw

その瞬間に、そっか、私たち大人は、この先、どうにかしてアナは助かる、って、わかっているけど(ディズニー映画だし)、5歳児にとってはそんな予測は無理なんだな、と思いました。

と、同時に、号泣するくらい、ちゃんと内容を分かってるんだ!と、感動。

大きくなったなー。・゜・(ノД`)・゜・。←親戚のおばちゃん状態

幸い、ママのひざ上に居たので、ママに慰められ、アナが助かったのを見て泣き止みます。

見終わった後、"ちょっと泣いちゃった"って言ってましたがw
ちょっとじゃないだろw

アナが死んじゃったと思って悲しくなったの?と、聞いたら、そうだ、と言っていました。

可愛すぎるぞ、この生き物(≧∇≦)

見終わった後はオラフかわいかったー\(^o^)/オラフのぬいぐるみ欲しい\(^o^)/と、いっていましたが、パンフレットすら売り切れている状態…(−_−;)

すごいね。

親友Sも、私がハマっただけのことはあり、すごく良かった!DVD買う!と、言っておりました。

親友Sは、2人が姉妹だということと、私が吹き込んだ、アナの声優が神田沙也加さんで、エルサの声優が松たか子さんだという情報しか知らなかったので、アメリカで最初に私が見た時とほぼ同じ状態で見ていました。

で、「オラフ、絵で見た時はなんだこいつ、可愛くない…(−_−;)と、思ってたけど、映画見たらすごく可愛く見えるねー(≧∇≦)」と、言ってましたw

分かる!!そうだよね?見た目は可愛くないよね?オラフw

そして彼女が感心していたのは神田さんの歌唱力。

松さんは、昔出したCDも聞いているし、松さんの歌声、って感じで聴いていたけれど、
神田さんの歌声は意外ですごく良かった、と言ってました。

確かに、あの、なんていうのかなー、声帯を空気が抜ける時に心地よく震えてる感じ←伝わらない

gleeのレイチェルことリア・ミシェルが歌ってる時にすごいわかりやすいんですが、なんか、声帯が震えてる感じです←声出てるんだから声帯は震えてるんですけどね(−_−;)

音の響きとか、すごく綺麗ですよねぇ。

親友Sの中で神田さんのイメージがかなり変わったらしいです

そして、ピエール瀧さんがオラフの声だと知らず、エンドロールで知った親友S、彼女は憧れの夏がたいそう気に入ったようですw

日本語版のオラフの方が声は可愛いですよね?←個人的見解ですが

映画を見終わり、保育園に預けていた娘Hの弟、息子M(1歳)を迎えに。

さすがに一歳児には映画は無理なので、彼だけ保育園に居たのです。

のちに親友Sから聞いた話なのですが、一緒に息子Mを迎えに行った娘H、保育園の先生に、アナと雪の女王見てきたのー!と言ったところ、先生に、どうだった?面白かった?と聞かれ、

「あのね、アナが死んじゃったけど、生き返ったの!」と、思っ切りネタバレしてたそうですw

そして家では何のことやら分かっていない息子Mを交えて、日本語版のサントラをかけまくります。

娘Hのお気に入りの曲は「扉開けて」でした。

なぜバカップルソングを…w

親友Sは「生まれて初めて」と、「憧れの夏」がお気に召したよう。

何度もループでサントラをかけ、話をしていると、親友Sが「オラフはエルサがあの歌歌ってる時に作ってたの?」と質問を。

そこで出ますはマイiPhone( ̄+ー ̄)

英語だけど、入ってるから見せたげるー(≧∇≦)

なんて言いながら、Let it Goのシーンを見せ、ここで作ってるんだよ、と説明します。

その際、一度だけ英語のLet it Goを流し、娘Hも一緒に見ておりました。

そして、私が帰る時間に。

駅まで歩いて見送ってくれると、外を歩き始めると、歌い始める5歳児

「れりごー!れりごー!\(^o^)/」

え?!そっち?!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

あんだけ何回も聞いたありのままでじゃなくて?!

でも良く考えると、ディズニーチャンネルでイディナ版のLet it Goが良くかかっていたし、「ありのまま」なんて言葉を恐らく知らない5歳にしてみれば、れりごーの方が、覚えやすいですよねw

5歳児の初映画鑑賞、まさしく生まれて初めての映画鑑賞は、こうして幕を閉じました。

私がすごく楽しかったw

そして、親友Sも娘Hも、この映画を好きになってくれて本当に嬉しい1日でございました\(^o^)/

さて、今回はここまで。
次回は、次回こそ、勝手な解釈第二弾、For The First Time in Forever編の予定でございます!
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.26 2014 ひとりごと comment2 trackback0

【ネタバレ有り】アナと雪の女王 超個人的解釈 Let it Go編

アナと雪の女王ネタバレ記事に、たくさんのweb拍手とコメント、本当にありがとうございます。・゜・(ノД`)・゜・。

3ヶ月前、あの記事を書いた時にはどうせ誰も見ないのに何こんな長々語ってるんだ私、とも思ったけれど、いんたーねっとってすごいね!!

そして現時点で海外で2回、日本公開後に字幕で2回、吹き替えを一回見て、記事に書いてることが実際とは違う場所がチラホラあることにも気づいてしまいましたがw

あの記事は私のその時の感想と記憶を留めた備忘録なので、そのままにしております( ̄▽ ̄)
曲名まで間違えてるけど…w
buildをbuiltにしてんのな!
文法的に間違ってる時点で気づけよ自分!;^_^A

まぁ、それはさておき。
日本語字幕や吹き替えを見て、改めて意味を理解した部分や、そこはもっとこういう意味も入ってるんじゃないの?!なんて、生意気にも思ったところがありまして。

その細かい私的解釈をまた、つらつらと書き連ねて行こうかと思います。

DLR旅行記はどうした、って?

…あはははー( ̄▽ ̄)

まぁ、そのうち、そのうちーねっ!

今は私の中のアナ雪熱が熱すぎるので、そちらを書き綴りたい時なのです!

この、熱い、つか、むしろ暑苦しい思いを残すのです( ̄▽ ̄)

んで、細かいセリフにもチラホラそんな部分はあるのですが、如何せん字幕と日本語吹き替えは、見た時に思ってもすぐ忘れちゃうので←

手元に音源のある曲から書き綴ろうと思います( ̄▽ ̄)

英語の脚本は公式でネットにあるから見られるんだけど、日本語は公開してないですもんねー

曲も、字幕は記憶に頼るしかないんですが…(−_−;)

大丈夫、そのうち字幕も覚えます!そんくらい見る予定です( ̄▽ ̄)←

で、毎度ながら前置きが長くなりましたが、ここからが本番。

本来なら本編に登場する順に…とか思ったんですが、思い入れの強い、かつ、字幕を映画館以外で見られるこちらの曲から始めようと思います( ̄^ ̄)ゞ

Let it Goに関しては、ネタバレ記事内でもかなーり語ってしまったんですが、
今回は英語の歌詞と、日本語の訳詞、そして字幕とを引用させていただき、それらの対比をしつつ語り尽くすつもりです←ウザいよ!

The snow glows white on the mountain tonight
Not a footprint to be seen.


【字幕】雪が山を覆う夜 足跡ひとつ残らない
【吹替】降り始めた雪は足跡消して
《超個人的和訳》
雪は山を白く覆い尽くして
足跡も見えない

A kingdom of isolation,
and it looks like I'm the Queen

【字幕】隔絶された王国 私はその女王【吹替】真っ白な世界に1人の私
《超個人的和訳》
孤立した王国そして私はその女王みたい


The wind is howling like this swirling storm inside
【字幕】風がうなる 心の嵐のように
【吹替】風が心に囁くの
《超個人的和訳》
風はまるで私の心の中の嵐のように吹き荒れている

Couldn't keep it in;
Heaven knows I've tried

【字幕】私の苦しみを点だけが知っている
【吹替】このままじゃダメなんだと
《超個人的和訳》
(心の中の嵐を)内に秘めておけなかった…
でも天だけは私がしてきた努力を知ってる

Don't let them in,
don't let them see
Be the good girl you always have to be

【字幕】秘密を悟られないで いつも素直な娘で
【吹替】戸惑い 傷つき 誰にも打ち明けずに
《超個人的和訳》
立ち入らせないように、気づかれないように
いつも"いい子"で居なきゃいけなかった

Conceal, don't feel,
don't let them know
Well now they know

【字幕】感情を抑えて 隠さなければ でも知られてしまった
【吹替】悩んでたそれももうやめよう
《超個人的和訳》
隠し続けて、感情を抑えてた 誰にもしられないように
けれどもうみんなに知られてしまった

Let it go, let it go
Can't hold it back anymore

【字幕】これでいいの かまわない もう何も隠せない
【吹替】ありのままの姿見せるのよ
《超個人的和訳》
これでいいんだ よかったんだ
どうせもう隠せない

Let it go, let it go
Turn away and slam the door

【字幕】これでいいの かまわない 過去に扉を閉ざすのよ
【吹替】ありのままの自分になるの
《超個人的和訳》
これでいいんだ、流れに任せて
辛かった過去とはサヨナラしよう

I don't care
what they're going to say

【字幕】もう気にしない 何を言われようとも
【吹替】何も怖くない
《超個人的和訳》
もう気にしない 誰になんと言われようと


Let the storm rage on.
The cold never bothered me anyway

【字幕】嵐よ吹き荒れるがいい 寒さなど平気よ
【吹替】風よ吹け 少しも寒くないわ
《超個人的和訳》
嵐よ巻き起これ
寒さは私を煩わせない

It's funny how some distance
Makes everything seem small

【字幕】遠くから眺めると全てが砂粒みたい
【吹替】悩んでた事が嘘みたいね
《超個人的和訳》
面白いわね、ちょっと距離を置いただけで全て小さな問題に見える


And the fears that once controlled me
Can't get to me at all

【字幕】恐れは遠く去り もう私を苦しめない
【吹替】だってもう自由よ 何でもできる
《超個人的和訳》
かつて私を支配していたあの恐怖も、もう私に追いつかない


It's time to see what I can do
To test the limits and break through

【字幕】恐れることなく未知へと突き進む
【吹替】どこまでやれるか自分を試したいの
《超個人的和訳》
さあ、自分に何ができるか知る時が来た
限界を試して、超えてしまおう


No right, no wrong, no rules for me,
I'm free!

【字幕】善悪やルールに縛られずに 私は自由よ
【吹替】そうよ変わるのよ私
《超個人的和訳》
正しいとか間違いとか、ルールなんてもうない

Let it go, let it go
I am one with the wind and sky

【字幕】これでいいの かまわない 風と空は私のもの
【吹替】ありのままで 空へ風に乗って
《超個人的和訳と解釈》
これでいいんだ、このまま進もう
私は風と空と共にある

Let it go, let it go
You'll never see me cry

【字幕】これでいいの かまわない 二度と涙は流さない
【吹替】ありのままで飛び出してみるの
《超個人的和訳》
これでいいんだ、このまま進もう
もう涙はみせない


Here I stand
And here I'll stay
Let the storm rage on

【字幕】自分の道を行く ここが私の王国 嵐よ吹き荒れるがいい
【吹替】2度と涙は流さないわ
《超個人的和訳と解釈》
私はここにいる ここが私の居場所
嵐よ巻き起これ

My power flurries through the air into the ground

【字幕】私のパワーが大気と地に満ちる
【吹替】冷たく大地を包み込み
《超個人的和訳と解釈》
私の力は大気を突き抜け大地へと吹き荒れる

My soul is spiraling in frozen fractals all around

【字幕】氷の図形のように私の魂が広がる
【吹替】高く舞い上がる 思い描いて《超個人的和訳》
私の魂は氷の中で渦を巻き

And one thought crystallizes like an icy blast
【字幕】結晶となって想いが形づくられる
【吹替】花咲く氷の結晶のように
《超個人的和訳》
想いは冷たい突風の様に形づくられていく

I'm never going back, the past is in the past

【字幕】二度と戻らない 過去は過ぎたこと
【吹替】輝いていたい そう決めたの
《超個人的和訳》
もう2度と戻らない 過去は過去のもの

Let it go, let it go
And I'll rise like the break of dawn

【字幕】これでいいの かまわない 新しい夜明け
【吹替】これで いいの 自分を好きになって
《超個人的和訳》
これでいいんだ、このまま進もう
私は夜明けの様に立ち上がる

Let it go, let it go
That perfect girl is gone

【字幕】これでいいの かまわない 理想の娘はもういない
【吹替】これでいいの 自分信じて
《超個人的和訳》
これでいいんだ、このまま進もう
かつて"いい子"はもういない

Here I stand
In the light of day

【字幕】自分の道を行く 輝く光を受けて
【吹替】光浴びながら
《超個人的和訳》
私はここにいる 陽の光を浴びて

Let the storm rage on
The cold never bothered me anyway!

【字幕】嵐よ吹き荒れるがいい 寒さなど平気よ
【吹替】歩き出そう
《超個人的和訳》
嵐よ巻き起これ
寒さは私を煩わせない



ううーん、相変わらず私の和訳はビミョー…(−_−;)

ここからは超個人的和訳の解説をば←ウザいですよ

まず、仕方のないことなのはわかっているんですが、吹き替えの場合、一音一音にひと文字ひと文字をあてなくてはならない字数制限!

だから、原語版の言葉全てを入れることは出来ないんですよねぇ。

そのせいで?個人的には、吹き替え版はすごく前向き全開に聞こえる。

なんか、ここでは、エルサは開き直りというか、どうせ…みたいな感じがあるところを、日本語だともう大丈夫\(^o^)/みたいになってる気がするというか…

考えすぎですかね?

あと、字幕は吹き替えより字数制限がまだゆるいはずなんですが、
It's time to see~からの下りがざっくり訳されてて不満なんです(−_−;)

ネタバレ記事にも書いたけど、
エルサ自身、自分がどんなことできるか知らない、っての、そこそこ大事だと個人的には思うんですよね。

後でアナにあった時にも、
I never knew what I was capable of.
って、自分が何ができるか全然知らなかった、みたいなこと言うじゃないですか!!

ずっと、大切なアナを傷つけてしまった恐ろしい力だと思っていたけど、
その大切なアナが素晴らしい、って褒めてくれるような、素敵な城を築きあげられるような力でもあったわけですよ!

個人的には絶対大切なところなのに、字幕では無くなっていて、残念でした…。・゜・(ノД`)・゜・。

吹き替えは"どこまでやれるか~"が入ってるので、そこは嬉しい( ̄▽ ̄)

けど、その後の
Here I stand and here I'll stay
が、"二度と涙は"になっていて、字幕で言う
"ここが私の王国"という意味がなくなっているのが残念…(−_−;)

この部分に関しては字幕の王国、っていう言葉を充てるのがいい(≧∇≦)

最初の方のA kingdom of isolationが、この雪山のことなんだな、と思うと、すごくしっくりくるし。

最初はこのA kingdom of isolationはエレンダルのことだと思ってたんですが、そうだとそのあとのIt looks like I'm the queen.が、ちょっと変かな?と、思ったんですよね。

だって、みたい、じゃなくて、エレンダルの女王だもんね、エルサ。

もしかしたら、少し距離をおいて、他人事のように語ってるのかもしれないんだけど…

つか、両方か??

二つの意味でな!みたいなこと!?←違うだろ

雪山には不似合いな女王の出で立ちだから、この雪山の女王みたい…ってな感じなのかな?と。

で、ここなら誰を傷つけることもなく、力の綺麗なところだけを見つめて生きていける、ここが居場所なんだ!っていう感じが…。・゜・(ノД`)・゜・。

のちに氷の城でアナと話す時に言います。
I belong here. Alone.
Where I can be who I am without hurting anybody.

ここに1人で居るわ。
ここなら誰も傷つける事なくありのままの自分で居られる

この辺りのセリフの字幕で"王国"って言葉が使われてた気がするんで、そこもナイス!と思いました←どうだったかは忘れた

なんだかれりごーの歌詞からいろんなところに飛んでてすみませんσ^_^;

で、ちゃんとLet it Goに戻りましょう。

後半の歌詞、字幕も吹き替えも好きです。
私にはうまく説明出来ないところを、いい感じに日本語にしてくれてるのです。

My power ~のあたりは、実際に画面上で起こってる現象の説明、みたいに私は捉えております。

力が大気中や地に変動を与えて、城を築きあげ、魂が周りの氷の多面体(つまりこの城のこと?)の中で渦巻いて
想いが冷たい突風の様に結晶化して行く…。
言葉より見た方がいいね!って感じですよねw
言葉で理解するのは私には難しかった。

あのシーンではエルサの力と心と想いがどんどん形になって行くところを目の当たりにできるから。

きっと言葉はいらないw

んで、その後!
その後が、吹き替えの前向き感をさらに強めてる気がするんです。

いや、前向きなんだけど、なんていうのかなぁー、本当の解決ではないわけで。

あくまでも、アナや周りの他の人々や世界を、遠ざけているままで、引きこもりの規模が大きくなっただけで、根本的な問題は解決してないじゃないですか。


んで、日本語だと花咲く氷の結晶のように
"輝いていたい そう決めたの"になってるんですよね。

これはこれで綺麗な歌詞だし、最初から日本語吹き替えだけで見ればなんとも思わないのかもしれないけど、

I'm never going back. The past is in the past.

で、ティアラを投げ捨てる、っていう、このティアラを見つめて投げ捨てる、過去を振り切る感じがいいのに…。

輝いていたいと決めたのなら別にティアラ投げなくてもいいと思うんですよねー。←

光浴びながら歩き出そう、は、なんとなくいい感じなんですが…

That perfect girl is gone.は、最初のBe the good girl~に当たる部分が吹き替えではないから、ないのは仕方ないのかもしれないけど、ちょっとさみしい…。

と、まぁ、文句ばっかり並べてしまいましたが、のちに日本語吹き替えの歌詞だけを読んで見たら、すごくいい詞だな、と、しみじみ思いましたw

前半の、このままじゃダメなんだとを引き継いで、自分を好きになって、自分を信じるんだもんねぇ。

オリジナルを尊重すると、ちょっと変だな、ってなっちゃうけど、日本語に変える段階で意味が多少変わっても、筋が通ってきちんとしているものを作るって…

やっぱりすごいよねぇー。

そして、松さんの歌唱。

はじめ、松さんが吹き替えを担当すると知り、松さんは好きだし、ミュージカルで活躍されているのは知ってるけど、エルサかぁ…(−_−;)

イディナのエルサを聴き慣れてしまうと、きっと物足りない気が…

とか思ってましたが、本当に申し訳ないくらい、素晴らしかったです!!

個人的に、迫力はやっぱりイディナには敵わないと思っちゃいましたが←

必要なのは迫力だけじゃないしw

声の伸びや、美しい響きには本当に感動しました!
松さんの舞台、見たことはあるけど、歌うものは見たことなかったから、今度はぜひミュージカルを見に行きたいです!!

さて、うざいほど色々語ってしまいましたが、今回はここまでw

思い出したら他の曲についての語りの時にまた何かしら付け足す気がします( ̄▽ ̄)

ではでは、暑苦しい記事でございましたw

.22 2014 Category: None comment28 trackback0

祝\(^o^)/アナと雪の女王やっとこさ日本公開!(ネタバレ無し)

昨日、2014年3月14日

ついに、待ちに待ったこの日がやって来ました。・゜・(ノД`)・゜・。

アナと雪の女王日本公開\(^o^)/

遅いっ!遅いよっ!!

アメリカで公開してから約4ヶ月…!ヽ(;▽;)ノ

私が始めて見た日から約3ヶ月…ヽ(;▽;)ノ

アナ雪ネタバレ記事を書いてからも約2ヶ月半…!


長かった。

本当に長かった…!

待ちきれずに香港に行って見ちゃうくらいに長かった…!←ただのバカ

あまりに待ちすぎて、日本公開前に劇中曲の半分はソラで歌えるようになったよ!←サントラ聴きすぎ

そしてやっと日本語の字幕付きで見られました。・゜・(ノД`)・゜・。

私の英語力では2回見ても聞き取れなかったあの人の言葉もやっと理解した。

意外と"こんなこと言ってるんだろーな"があってたwやるな、私の推測( ̄+ー ̄)

本当はね、18日が私的日本初日のはずだったんです。

14日から連続勤務だったから(深夜0時から働き始め、朝9時ごろに仕事を終え、昼間寝てまた夜出勤する、の繰り返し)
夜に出勤しなくて良い18日が初日、って。
無理しない、無理しない、若くないんだし、すでに2回見てるんだし、と、思ってたんです。

…前日までは…

でもいざ公開されると、やっぱりみたいじゃないですか?

しかも、14日はTOHOシネマズの日か何かで、1000円で観れちゃうし∑(゚Д゚)

さらにさらに、10時からの2D字幕がある!!
12時には見終わって、家に帰っても、6時間は睡眠時間確保できんじゃね??

とか思ったら、選択の余地はなかったー\(^o^)/

見てきちゃったーー\(^o^)/

基本、映画はセンターのやや後方で、全体がよく見渡せる場所で見る派なのですが、この作品に限っては、前方で、視界いっぱいにスクリーンを広げて世界に入り込みたい私。

昨日見たのも前方の席だったのですが、盲点が…ヽ(;▽;)ノ

じ、字幕が読みづらい…ヽ(;▽;)ノ

そうか、この席、世界には入り込めるけど字幕読むには向かないのね…学習…。

吹き替えでご覧になる方は、個人的には前方のお席をおすすめします( ̄▽ ̄)

かつ、3Dもお勧めです。

もともと3Dは苦手なんですがwこの作品に限っては…←限ってばっかりw

またそのうち3D字幕で見に行こうと思います。
自分でも一体何回見に行くのか、今から楽しみです。

じきに米あまぞんさんから、BDも届くはずなのですが、映画館で観られるうちはなるべく映画館で見たい。

我が家のテレビショボイから…ヽ(;▽;)ノ

TLで、吹き替えでご覧になった方々の感想もチラホラ見えて、評判が良いようで今から楽しみです(≧∇≦)

YouTubeで日本語バージョンのミュージッククリップを見て、あ、2人ともいいかも!と、思っていました。…訳詞はともかく←

松さんも神田さんも、ミュージカルで活躍されてるだけある!!

日本語吹き替え版は24日に親友とその娘(5ちゃい)と一緒に見る予定なので、子供の反応も見たいな、と楽しみです( ̄▽ ̄)

そしてレビューを追っていると、私とは違ってこの映画をあまり評価しない方の意見も見られました。

ほーーーー、そういう視点もあんのか…と、感心しつつ読んでおります。

言われてみれば一理あるところもあるしw
私もツッコミたくなったところもあったりするし。

好きなものを否定されてイラっとするかと思いきや、意外と冷静に見れましたw思いが熟成されて大人なったのかしら←違

このブログも、アナと雪の女王の公開前より、アクセス数が急増しておりまして。
あくまでも私的に、ですけどね…。

身内くらいしか見てなかったブログなのですが、アナ雪記事が検索に引っかかり、たくさんの方が足を運んで下さっておるようで、感謝しきりです。

来てくださった方みなさんがあの長ったらしい、情熱だけで書きなぐった文章を全て読んでくださってるわけではないのでしょうが、現時点で40回ものweb拍手と、5つものコメントをいただき、身に余る幸せでございます!

web拍手、一回は間違えて自分でやっちゃったんですけどね←あほ

おりをみて、何度か見て、また、日本語字幕をちゃんと読んで、100%内容理解した上での思いのたけを書き綴りたいと思っております。

和訳気に入らない!とか、生意気にかたりそうですがw

英語学習への意欲に変換できるように頑張ります\(^o^)/

それでは、みなさん、アナと雪の女王、ともに楽しみましょうね!!

.15 2014 ひとりごと comment2 trackback0

2013DLRへの旅 パーク2日目 単独行動 Mickey and the Magical Map

PCHグリルでのグリを堪能した後は、Nちゃんと別行動!

Nちゃんにはパークの外に用事があるので、必然的に別行動( ̄+ー ̄)

Nちゃんをタクシーに乗せ目的地を運ちゃんに告げ、おひとりさま発動\(^o^)/←

何しようかなー、とワクワクしつつ、とりあえずDLへ。

そうだ!私には使命があったんだ!!

それは、ファンタズミックのプレミアムビューイングの予約を確認すること。

電話で予約した際に、当日、チケットボックスかシティーホールに行って、と言われておりました。(初めての電話予約in English参照)

なのでとりあえずシティーホールへ。

しかし、シティーホールには長蛇の列がっΣ(゚д゚lll)

うわっ、これ、並ばないとダメ?!
みんななにしに並んでんの?!と思い、とりあえず列の先の方、シティーホールの入り口に立っているキャストに声をかけます。

Excuse me, I have a reservation for Fantasmic premium viewing.....

んで、ここに来いって言われたんだけど…と、続けようとしたところ、キャストのおじさん、いきなり

Perfect!

といわれます。ぱ、ぱーふぇくとて…、な、何が??と、一瞬思いましたが、お前の聞きたいことは分かったぜ!ってことだったようで。

来た道をちょっと戻ったところにガイドツアーの窓口があるから、そこへ行けと言われます。

ジェニファー(仮)ってば、それなら最初からシティーホールかチケットボックスじゃなくてガイドツアーの窓口と言えば良いのに…(; ̄ェ ̄)

などと小さな不満を漏らしつつ、ガイドツアーの窓口 へ。

再び先ほどのセリフを、窓口の美人さんに伝えます。

向こうの人って基本無愛想っていうか、常にニコニコはしてないんだよねぇ。
仕事はキチッとするけどさ、みたいな。

日本のニコニコでのいらっしゃいませ(^O^)/

に慣れてると、最初は怒ってんのかとドキドキするよね…。慣れたけどw

予約はきちんと取れていたようで、(←地味に心配してた人 )チケットを受け取り、ショーが始まる1時間前の20時に、受付が始まるから、ニューオーリンズスクエアのチュロス売り場に来なさいな、との事。

お姉さん、クールな感じでマップに印を付けてくれます。

Thank you(≧∇≦)

と私が言って離れる時にニコッて!!

完全にギャップ萌えなんだけど、最初から笑顔で対応してもらうのとはまた別な喜びがありました( ̄▽ ̄)

惚れてまうやろ!←

かくして使命を果たし、こここらが単独行動の本領でございます\(^o^)/


とりあえず、土産でも見てみるか、なんてファンタジーランドへ。

ファンタジーランドの奥、トゥーンタウンの手前で運命の出会いが(≧∇≦)

ファンタジーランドシアターです。

私が買った地球の歩き方ロスアンゼルス(注:ロサンゼルスではない)に、さらりと2013年の3月から、Mickey and the Magical Mapが始まると書いていて、
その記述では、ショーなのかアトラクションなのか、イマイチピンと来なかったけれど、ファンタジーランドシアターを見た瞬間、ピンと来ました!(◎_◎;)

ステージショーだ!!(≧∇≦)

これは見るでしょ、見るっきゃないでしょ!!←ステージショー好き

既に時間はショーが始まる30分前を切っていて、人だかりに並び始めたと思ったら会場へのご案内。

会場の作りのおかげと、平日だからなのか、会場の真ん中あたりのセンターの席を確保(≧∇≦)

うわー(((o(*゚▽゚*)o)))

ステージ見やすいよー(((o(*゚▽゚*)o)))

楽しみだよー(((o(*゚▽゚*)o)))

なんて興奮していると、コットンキャンディーとポップコーンの歩き売りがw

野球観戦かいなw

見ながら食べるのが当たり前なんですかねぇ?

そしてひとつ驚いたのは、コットンキャンディーの密度Σ(・□・;)

日本のいわゆる綿あめは、ふわふわで、わた、って感じ。ぎゅーって固めちゃうと握りこぶしくらいの大きさになりますよね?

アメリカのコットンキャンディーはまさしくコットンのようで、

密度濃っΣ(゚д゚lll)

しかも3個くらいビニールに詰めてある。

あ、甘そう…(; ̄ェ ̄)

わたあめって、砂糖の塊だけど、ふわふわしてて、実際はそれほどの量じゃないから食べられる気がするんだけど…(; ̄ェ ̄)

いや、買わないからいいんだけどね。

アメリカを感じました。

して、ここからショーのはじまりです♪───O(≧∇≦)O────♪

最初に一言で感想を言うと、

こっちだった!!
アラジンじゃなくてこっちだったよ!
私が求めていたステージショーは!!

自分の英語力の不甲斐なさを感じ、イマイチ刺さらなかったアラジン。

こんなところに刺客が居ました( ̄+ー ̄)

またしても動画しか撮ってないので画像はほぼありません…(; ̄ェ ̄)

キャプチャ画像があるかもだけと、動画は基本舞台全体が見えるように撮るだけ派のため、詳細がわかる画像はほぼ皆無かと…σ^_^;

ほぼワタクシメの熱くてウザい語りで終わる予定でございます(いい迷惑です)

こちらはショーのネタバレを多分に含みますゆえ、ネタバレを回避される方はこの先はお読みにならないことをお勧めいたします。



最初からワクワク感は止まりません。
舞台上には布で覆われた大きなスクリーンが。
両脇に階段があり、スクリーンの中ほどに二つほど段差が。

階段状になっているよう。

そこに現れるダンサーさん達。
絵筆のようなものを持っています。

彼らはマップメイカー、と呼ばれる人たちのよう。

Magical Mapを描く人たちのようです。
彼らが踊りながら、スクリーンに地図を描いて行きます。

そして、安定の生歌( ̄▽ ̄)

伸びのあるいい声(≧∇≦)
男性シンガーさんと女性シンガーさん、2人で歌います。

もう、しょっぱなの生歌と踊りだけでも心を鷲掴み。
どんだけ生歌好きなんだ、私w

心の中で来たーー!!と、叫びました。

んで、我らがスターの登場。

ま、瞬きしてるΣ(゚д゚lll)
く、口も動いてる!(◎_◎;)

コレが噂の目ぱち口パク…い、違和感…(; ̄ェ ̄)←

この時点では完全にえーーー、パチクリする必要ないじゃん、と、思っておりました。ええ、この時点では!←

まぁ、さほどミッキーに興味ないし←
たくさんのダンサーさん達のダンスと生歌とがあれば私満足だし、なんて思っておりました。

して、ストーリーが展開します。

魔法使いの弟子の格好をしている我らがスター、ダンサーさん達が持っていた絵筆を持ちます。

しかし、そこにイェンシッドさん登場です。

最初は全然名前の発音聞き取れなくてσ^_^;
のちに友人にこのお師匠さんのお名前を聞いて理解した所存でございます。

Disneyを逆さにしてYensidって、安易だけどいいね

んでもっておっしょーさん、ミッキーに言います。

君はまだペインティスト?プリンティスト??じゃないんだから、まだ絵筆を持つのは早いよ、マップの謎を解いたら?ペインティスト?になれるよ、と(個人的超適当意訳←)
聞き取れてないけどペインティストだかプリンティストだかは、マップ描く人たちのことのよう。

地味にこのおっしょーさんの台詞は全然自信ありません(; ̄ェ ̄)

初見の時は彼のセリフだけ全然聞き取れず…(; ̄ェ ̄)
今の時点でも全部は聞き取れないという体たらく(−_−;)
なのでかなりの推測が入っていることをお忘れなく…

実際に見て、言ってること違うじゃないか!という苦情は受け付けません

私の英語力の限界じゃ!!←頑張れよ

んで、ちぇっ、てな感じで筆を置く我らがスタァ。

もうひと踊りして、ダンサーさんとシンガーさんははけて行きます。

舞台上一人残されるミッキー。
大きなスクリーンに映し出されているマップには"spot"が。

多分、塗り残しというか、そんな感じなんだと思います。

spot自体の意味はシミとかだけど、最初にイェンシッドさんがMapはまだ完成していない、みたいなこと言ってたし。

で、ミッキー、ここで思いつきます。

この塗り残しをきちんと塗って、マップを完成させたら、おっしょーさんが自分をマップメイカーにしてくれる!と。

最初、イェンシッドさんはペインティストって言ってるように聞こえるんですが、ここではミッキー、マップメイカーって言ったり、ベインティニィアって言ったり…。多分、意味は同じだよね…?←自信なしσ^_^;

んでもって、ミッキさん、そのspotを塗ろうと絵筆を取りますが、spot君てば動き出しちゃいます。
で、不思議なマップの力でミッキーと様々な世界へ。

はじめはジャングル\(^o^)/
我らがキングルイの登場です!

我らが、とか言っちゃってるけど私、彼のことはワンマンズドリームでしか知りませんσ^_^;←

スクリーンが真ん中からかぱーっと開いて、ダンサーさんとキングルイが(≧∇≦)

ワンマンでしか聞いたことがないあの曲を英語で歌います\(^o^)/←お前だけだよ聞いたこないの

キングルイさんも口がパクパクしてましたσ^_^;

で、トランペット奏者の登場\(^o^)/
かっこいい(≧∇≦)

なぜここで画像出す、って感じですが、このトランペッターさん、私が見た全5公演に全て出てたの!←5公演も見たのかお前は

恰幅のいい黒人さん、かっこいいよねーーーーー(≧∇≦)

生歌と生演奏、たまらんね!
あ、キングルイは生歌じゃなかったけどね…大人の事情よね(; ̄ェ ̄)

キングルイたちがキメてはけた後、再びスタァとspot登場。

なんだ今の?!ってな感じのミッキーさん。
多分、これがマップの魔法なんだろうねぇ←よくわかってない

相変わらず懲りずにspotを塗ろうとする我らがスタァのセリフに嬉しくなった

You're not supposed to paint me, I'm supposed to paint you!!

be supposed to だ\(^o^)/

習ったよ、習ったよ!!覚えてるよ!意味分かるよ!!なんか嬉しいよ!

君が僕を塗るんじゃなくて、僕が君を塗るんだ!

って訳になるんだろうけど、することになってる、ってニュアンスが入ると学習したよ!\(^o^)/

と、そんな地味なところに喜んでる場合じゃないんだけどw

んでもって、spotを塗ろうと必死のミッキーさん、するすると、spotのせいなのか、画面の中に入っちゃいます。

I'm sinking!

確かに沈んでる感じw

あらあら、どうしたのー?
てな感じですが、すぐに順応する流石の我らがスタァ。

そして、マップに描かれていた方位磁石の"W"の字に捕まり、ふわふわと飛んでいくスタァ。

I'm fiying!

とか言いながらどっか行きます。
またディズニーの世界に迷い込む様子。

お次はプリンセスパート\(^o^)/

けれど定番プリンセスではなく、私の中では変化球と感じるプリンセス(≧∇≦)

初めにポカホンタス!

スクリーンの壇上に登場し、Just Around The Riverbendを歌い始めます。

ポカホンタス見てないんだけどな!←ダメダメ

ポカホンタスは見てないけど、ディズニー名曲CD的なので曲はよく聞いてるから大丈夫\(^o^)/←何が大丈夫なんだよ

Just Around The Riverbend はすごく好きになった曲の一つだから、テンション上がる上がる(≧∇≦)

だけどふと思う。
Let it Goも、曲だけ聴いてもきっと好きになっていたけど、映画をきちんと見て、その上での曲があるから、もっと好きになるんだと…。

キングルイもポカホンタスも見なきゃなー。
キングルイって何に出てくるんだっけ…?(; ̄ェ ̄)←酷

そしてポカホンタスが歌い上げた後、ポカホンタスは壇上に残ったまま、上手袖からムーランがぁぁぁぁあ(≧∇≦)

始めて見たよ!フェイスキャラのムーラン!!
アジア系プリンセス\(^o^)/
…って、彼女は実のところ別にプリンセスではないんだよね(; ̄ェ ̄)←

まぁ、細かいことは気にしない。

生歌が聞ければそれでいい\(^o^)/←

ムーランはReflectionを歌います。

好きだーーReflection(≧∇≦)

んでもって、お次はランタン連れたラプンツェルーーーー(≧∇≦)

もう何?!この舞台を作った人、私の好み把握してる?!←してません

曲はI See The Lightもう、骨抜き…!
しかも、ここで歌われるバージョンのアレンジがいい!個人的にツボ!!!

曲のせいなのか、ラプンツェルだけ途中からカレシが登場するのですがw

フリンとの掛け合い部分とか、たまらん(≧∇≦)

で、I See The Lightの後半はポカホンタスとムーランも参加しつつ、曲のラストほ三つの曲がうまい具合に重なって、もう、こりゃたまらん!!!

ああ、言葉では説明できない!!

見に行って!見てきて!!←動画じゃなくて生で観ることをお勧めいたします。

拍手喝采の後、急いではけるプリンセスたちw

またまたスタァとspotのパートです。
spot、ミッキーから隠れるように動くため、ミッキーは絵筆を置くふりをします。
わざわざ宣言しながら。

隠れてるなら、絵筆を置こうかな~♪(´ε` )みたいな

あくどいぞ、ミッキー(¬_¬)

で、出てきたspotを塗ろうとするミッキー。

必死で逃げるspotがマップの中のいろんなものに当たり、水が溢れてきます。

来たかコレ!(◎_◎;)

キターーーーーーーーー\(^o^)/

Under The Seaですわよ\(^o^)/

スクリーンの中のミッキーとspotは何処かへ行き、セバスチャンが\(^o^)/


もちろんこんな感じに影武者を抱えるセバスチャンw

でもこの影武者が実際に歌ってます(≧∇≦)

このセバスチャンの影武者さんがモロ好みで!!声が!!!

わははー!みたいに笑う声んとことか超ツボです\(^o^)/

楽しく賑やかに歌ってます踊るUnder The Seaの後は再びスタァとspotパート。

とうとう絵の具の入ったバケツを持ち、spotに迫るスタァ!
バケツを逆さまにした中にspotを捕まえます。

さらに逃げられないように逆さにしたバケツの上に乗るスタァ。

ガタガタとまだ逃げようとするspotに言い放ちます。

I'm gonna paint you, like or not !
I'm just gonna be a map maker !

君が嫌がったって、塗ってやるんだ!僕はマップメイカーになるんだ!!
てな感じ?

ミッキーさんってばヴィランなセリフ

そんな自分にはたと気付きます。

What a my doing!

欲望は時に人を変えてしまうよね。

反省したミッキーはバケツの中からspotを出し、君は塗られたくないんだよね、そのままで居たいんだ…!

Just the way you are!

は、アメリカもので良く聞くセリフ。
Gleeでも出てきたし、つか歌ってたしw

ありのまま、そのままで。
あ、これ、Let it Goでもあるなw

Let it Goは周りの状況もそのまんま置いといて、流れに任せてしまえ、って感じなのかな?

いや、よくわかんないけど…σ^_^;

"it"が何を指すかによるか…?


んでもって、ミッキーはspotを塗りつぶすのは諦め、もう一回冒険に行こう!と、spotとなかよく飛んで行きます。

んで、お次はスティッチの世界。

hawaiian rollercoaster rideの曲に合わせてみんな踊ります。

スティッチも一緒に踊るよー\(^o^)/

でも!スティッチは目も口もパクパクしてないw

そして後ろのスクリーンではサーフィンをするミッキーがw
服装は弟子衣装のままだしねw

スティッチ達がはけると、スクリーンにはイェンシッドさん登場。
イェンシッドさんの手の上に乗ってる感じで、ミッキーさんが、マップから出てきます。

おおおお、おしょーさんってば、いらしてんですね、あははははー(⌒-⌒; )

みたいなミッキーをよそに、イェンシッドさんが語ります。

君はついにマップの秘密にたどり着いたね、世界にイマジネーションがある限り、マップはいつまでも完成しないんだ!

ってなこと言います。

よく聞こえないけど←

秘密にたどり着いたミッキーは、もうマップメイカーだよ、と、冒頭にさわらせもらえなかった絵筆をもらいます。

んで、今度はミッキーが自分の手でマップに何かを描き始めます。

ティアナの登場です\(^o^)/

もー、これがちょーーーーかっこいいんだ(≧∇≦)

歌うのはDig A Little Deeper

プリンセスと魔法のキスは見ていたのに、全然記憶にない歌でした…σ^_^;

けど、この一回でもうズキュンよ、ズキ
ュン(≧∇≦)

完全にハートを鷲掴み!!!

ティアナのかっこよさと曲の良さにもう、たまらんですわ(≧∇≦)


んで、ここからつながる形でラストの曲に

ペインティニア?としてのミッキーさんが登場します。
衣装が、周りのみんなとおそろ\(^o^)/

この子も目ぱち口パク。
でもこの頃には違和感なんてすっ飛んで、ぱちくりミキさんが愛おしくなっております。

素敵なショーだったから←

最後の曲はなんていう曲かはわかんないけど、キメが
Journey to the imagination
だったんで、きっとそんな題名なんだろう←

んで、キメたあとですよ、驚きは。

我らがスタァがまだ喋ってんのに、またすぐ会おうね!とか言いながら舞台上で手を振ってんのに!

アメリカ人はけるの!!
ゲストが!!!

ショー中あんなに盛り上がってたくせに、最後はミッキーが舞台上にいてもお構いなしに帰るのか!!

アメリカ人の撤収の速さには唖然としましたw
お国柄なのかな…w

そんなこんなでショーが終わり、ツボに刺さった私は、すぐに2回目の公演に並ぶことにします←

多分この時点で13時ちょい前。
次の公演の開演は13:45

これは見るでしょ?Nちゃんからの連絡もないしw

ってことでお手洗いを済ませ、いざループ!!

走りも何もせず、最前ドセンで堪能しました(≧∇≦)

今までの画像は2回目の時に撮った動画のキャプチャでございます( ̄▽ ̄)

大満足でございました♪( ´▽`)

2回目を見終わった後もまだNちゃんからの連絡がなかったので、昼のクリスマスパレードを見に向かいますが、今回はここまで。

更新空いちゃったけど、今後も地道に更新する予定でございいますので、どうぞよろしくお願いします!!
.14 2014 カリフォルニア・ディズニーランド・リゾート comment2 trackback0
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まる

Author:まる
Disney大好き。TDR共通年パ持ち。
海外ドラマ大好き。CSI、CSI:NY、BONES、gleeとかいろいろ。基本はクライムサスペンス。あとミュージカル。
最近RWBYにはまっております。
英語学習中。学習中だけあってまだまだな英語力。

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