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NYミュージカル予習~Gentlman's GuideからYou're a D'Ysquith

頑張れ私、私頑張れ、と言うことで、どうしても初めは何度も聞いてて内容が何と無くわかってるものばかりになりますが、またまたA Gentlman's Guide to Love and Murderからです。

You're a D'Ysquithは、こちらのサントラの2曲目に入っている曲です。
順番通り\(^o^)/←

物語の序盤です!
Wickedとは違い、こちらはネタバレストーリーは読んでいないので、あくまでも曲の内容で分かる部分しか私にはわかりませんが、それでも曲による多少のネタバレはあると思いますので、ネタバレ回避したい方はお読みにならないことをお勧めいたします。

それでは、今回はA Gentlman's Guide to Love and MurderのYou're a D'Ysquithの歌詞を引用させていただき、またまた私なりの訳&解釈を繰り広げながらお勉強して行こうと思います。

前回と同じく、引用させていただいた歌詞は青字、私なりの訳は赤字、その他考察などは黒字でお送りいたします。

You're a D'Ysquith

MISS SHINGLE:
Have you heard of the D'Ysquith family?

MONTY:
The D'Ysquiths? Why, yes, of course. Hasn't everyone?

MISS SHINGLE:
Then you've heard of Highhurst Castle.

MONTY:
Of course.

MISS SHINGLE:
You're aware, then, of their position, their vast wealth and influence?

MONTY:
Yes, yes. What's it got to do with me?

MISS SHINGLE:
You're a D'Ysquith

MONTY:
What?

MISS SHINGLE:
You're a D'Ysquith

MONTY:
No.

MISS SHINGLE:
Ha ha, oh.
The D'Ysquith blood is flowing through you

MONTY:
Me, a D'Ysquith?

MISS SHINGLE:
A genuine bona fide D'Ysquith

MONTY:
Rubbish.

いまいち切りどころが見つからず長くなりましたが、内容は少ないですσ^_^;
ここは会話だし、難しい単語もないのでわかりやすいのですが、実際聞くと、特にMiss Singleのイギリス訛りが酷くて、最初は全く聞き取れずヽ(;▽;)ノ

台詞をちゃんと聞き取れるか一抹の不安が…_(:3」∠)_

まぁ、予習で訛りに慣れておくように頑張ろうと思います…。

ミスシングル:
ダイスクイス一族のことを聞いたことはあるかい?
モンティ:
ダイスクイス?もちろん!みんな知ってる。
ミスシングル:
では、ハイハストの大邸宅のことは?
モンティ:
もちろん知ってる!
ミスシングル:
では彼らの地位や、莫大な資産、影響力についてはわかっているか?
モンティ:
ああ、知っているさ!それの一体何が僕に関係あるんだい?
ミスシングル:
お前はダイスクイスだ。
モンティ:
え?!
ミスシングル:
お前はダイスクイスなんだ
モンティ:
いいや
ミスシングル:
はは!お前にはダイスクイスの血が流れている!
モンティ:
僕が、ダイスクイス?!
ミスシングル:
正真正銘、本物のダイスクイスだ。
モンティ:
馬鹿馬鹿しい!

genuine=正真正銘の、本物の
bona fide=誠実な、誠意の
rubbish=馬鹿馬鹿しい、くだらない

MISS SHINGLE:
Of course, of course
Ya don't believe me, do you?


MONTY:
You must be mad.

MISS SHINGLE:
Very well, then. If your mother was not a D'Ysquith, what was her maiden name?

MONTY:
She always insisted that the only name that mattered ……was my fathers.

MISS SHINGLE:
Your mother
Lived like a princess in every way
A daughter of Lord Maximillian
Till she met your father one fateful day
She knew it was love - and yet

The family did fear she'd been led astray
By a climbing, conniving Castilian
"Oh let him go
Or else you'll know
A life you will live to regret

This is no idle threat

You're a D'Ysquith
A perfectly breedable D'Ysquith
And a D'Ysquith does her duty
Don't forget"

There was nothing your mother could say
She eloped with your father the very next day


MONTY:
So she was... disinherited?

MISS SHINGLE:
In a word. Yes. Despicable, the lot of them.

MONTY:
How awful.

わからない単語が多すぎるわ、ミスシングルの発音は相変わらずわからんわでやられますヽ(;▽;)ノ

miden mame=旧姓
fateful=運命を決する、決定的な
astray=道に迷って、惑う、迷う
conniving=人に使われる
Castilian=カスティリヤ人
or else=さもないと
idle threat=ただの脅し
breedable=breed+able
eloped=elope=駆け落ちする
disinherited=disinherit=勘当する
Despicable=見下げ果てた、卑劣な

ミスシングル:
そうだろう、そうだろう。私の言うことが信じられないんだね?
モンティ:
頭がおかしくなったんじゃないか
ミスシングル:
私は正気だよ
もしお前の母親がダイスクイスでなければ、旧姓はなんて言うんだい?

モンティ:
彼女は常にただ一つの名を名乗り続けた…それは……父の姓だ!
ミスシングル:
お前の母親はマクシミリアン卿の娘として、どこからみてもお姫様の様な暮らしをしていた。
あの運命の日にお前の父親に出会い、愛を知るまでは…!
一族はお前の母親が登山者の、人に使われる様なカスティリヤ人にそそのかされて謝った道に進むことを恐れた。
「彼を追い出すんだ!さもないと、一生後悔することになる!
これはただの脅しではない。
お前はダイスクイスの後継者を生む人間なんだ。
ダイスクイス一族は、すべきことをするよ?忘れるな!!」
お前の母親は何も言い返すことができず、そのすぐ翌日にお前の父親と駆け落ちしたのさ!!

モンティ:
それで…彼女は勘当された…?
ミスシングル:
一言でいうとな…そうだ。
全く、見下げ果てた奴らさ、ダイスクイスは。

モンティ:
なんて酷い…

最後のモンティのセリフが私の和訳に向けて言われている様で若干辛い…ヽ(;▽;)ノ
でも、綺麗な日本語じゃなくても、こんな意味のことを言ってる!ってわかれば良いんです。
私は翻訳者じゃない←開き直り

a climbing, conniving Castilianの部分は、モンティの父親のことを指してるってのはわかるんですが、登山者の、人に使われる様なカスティリヤ人て、とーちゃん、山登りの途中で紛れ込んだんですかね?
とりあえず、モンティの父親を下げずんだ言い方ってことで良いのかな?

D'Ysquith does her dutyのherは、ダイスクイス一族のことを指すんで良いのでせうか?ヽ(;▽;)ノ
やることやっちゃうよ?!出るとこ出ちゃうよ?みたいな脅し文句ですかね?


MISS SHINGLE:
Your mother
Made me promise I'd never tell
But now she is no longer living
She wanted to spare you her private hell
But I think you deserve to know

Take this knowledge and use it well
The family may yet be forgiven

This will guarantee
You've a right to be
On the family tree
And it seems to be
Indisputably
Head to toe

You're a D'Ysquith
A D-apostrophe-Y-squith
A-there can be
No other way to view it
Montague, you're a D'Ysquith


Indisputably=明白な
ここの前半は分かり易いですが、聴くだけだと相変わらずわかりません(/ _ ; )

ミスシングル:
お前の母親は私にお前にこのことを決して話さないでくれと言った…。
けれど彼女はもう亡くなった。
彼女はお前を自分の個人的なゴタゴタから遠ざけたかったんだ。
だが私はお前には知る権利があると思った。
この情報をうまく使えば、一族はいつかは許すかもしれない。

これはお前が正式なダイスクイス一族の一員であると言う証だ。
頭の先から足の先までダイスクイスだと言うな。

お前はダイスクイス!
DアポストロフィYスクイス!
疑いの余地はない、モンティギュー、お前はダイスクイス!!


ここに出てくるguaranteeは、何か文書的なものをて渡してるのかな?
歌でしか判断できないのでなんとも言えませんが、それなりの証拠がないと一族は信用ませんよね?
そして、deserveと言う単語( ̄▽ ̄)
Wickedの方で、Dancing Through The Lifeと言う曲にやたら出てくるんです( ̄▽ ̄)
そして、犯罪ドラマにも!
最近聞き取れる様になった単語なもので、出てくると嬉しい←
値する、とか、価値があるとか、そんな感じの意味ですよね。

犯罪ドラマで、これは第一級殺人に値する、的な意味でも使うので、良い意味でも悪い意味でも使うらしい。
Wickedの方では私たちお似合いよね♪みたいな意味で出て来ます。

MONTY:
I'm all of a sudden a D'Ysquith

MISS SHINGLE:
Yes!
And it's time
That everybody knew it


A-you are the son of the daughter
Of the grandson
Of the nephew
Of the fat cat Earl of Highhurst, Wooten

MONTY:
I am the son of the daughter
Of the...

BOTH:
The grandson (MONTY: Oh, sorry.)
Of the nephew
Of the second Earl of Highhurst


all of a sudden=不意に、急に
fat cat=金持ち、大物
Earl=伯爵

モンティ:
不意に僕はダイスクイス!
ミスシングル:
そう!お前はダイスクイス!
そして今こそ皆がそれを知る時だ!

お前は大物、ハイハストの第二伯爵、ウートゥンの甥の孫の娘の息子!!


モンティ:
僕は甥の孫の…ええっと…
二人:
娘の息子!!

日本語と英語だと、甥の孫の娘の息子ってとこが、逆から始まるので、僕の、出て始めた方が訳としては正しくなるんですかね?
でも、それだと英語じゃ出てこない単語が並ぶかw
僕の母の父の祖父の叔父は第二伯爵…?

頭こんがらがって来た…_(:3」∠)_

MONTY:
The thought occurred: why should I believe a woman who might very well be insane?
And yet, there seems to be an air of authenticity to this document.

I'm a D'Ysquith
(MISS SHINGLE: You're a D'Ysquith)
It would seem I'm a D'Ysquith

MISS SHINGLE:
You're a D'Ysquith

Montague
I picture you
At Highhurst


MONTY:
Yesterday, I was Monty Navarro

MISS SHINGLE:
You could be it all tomorrow

MONTY:
And Highhurst could be My-hurst

I'm a D'Ysquith

MISS SHINGLE:
You're a D'Ysquith

BOTH:
A D'Ysquith
A D'Ysquith
A D'Y... squith


とうとう最後の段落です\(^o^)/
insane=正気でない、狂気の
authenticity=確実性

モンティ:
ふと思う…。
なぜ、正気ではないかもしれない彼女の言うことを信じなくてはならない…?
それはしかしながらこの文書は確実性のある雰囲気がある…。


僕はダイスクイス!
どうやらダイスクイスの様だ!


ミスシングル:
お前はダイスクイスさ!モンティギュー、お前がハイハスト邸にいる姿が目に浮かぶ!
モンティ:
昨日、僕はモンティ・ナバーロ
ミスシングル:
明日には実現するかもしれない!
モンティ:
ハイハスト邸が僕の物になるかもしれない!!
僕はダイスクイス!

ミスシングル:
お前はダイスクイス!
二人:
ダイスクイス!
ダイスクイス!
ダイ!…スクイス!


英語ならではのニュアンスは日本語に変えた時に残せません(/ _ ; )
Highhust could be My-hustの辺りとか好きです。
文字って自分の物、って表現してる、ってことですよね?
…私の解釈あってますか…?ヽ(;▽;)ノ

とりあえず、サクサク進めないと終わらないので、今回はこの辺で…

こちらも、訂正、ご意見大募集でございます\(^o^)/

私の理解を深めてください←

では、また次回!!










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.24 2015 英語学習 comment0 trackback0

NYミュージカル予習~Wickedから The Wizard and I

さて、やる気のあるうちにサクサク行きましょう\(^o^)/

今回の曲は言わずと知れた有名なミュージカル、Wickedからでございます。

Wickedの曲に関しては、和訳してくださってる方がたくさんいらっしゃるので、和訳を求めるならそちらを訪れた方が良いかもしれません。

Wickedはですねぇ~、まだ観てすらいないのに、すっかりハマってましてσ^_^;
我慢できずにストーリーも全部読んじゃいましたσ^_^;

んで、ますますハマるという状態\(^o^)/

なので、この予習に関しても、無駄な感想が入りそうですσ^_^;

して、この曲はサントラでは3曲目にある曲で、エルファバとグリンダが大学に入ったあたりに歌われる曲の様です。

曲の内容も、私の余計な感想も、Wicked自体のネタバレを大いに含みますので、ネタバレを回避される方は、ここから先はお読みにならない様お勧めいたします!

それでは、今回も、WickedのThe Wizard and Iの歌詞を引用させていただきながら、自分の和訳と解釈などを綴らせていただこうと思います。

引用させていただいた歌詞は青字、私が訳したものをまとめたのは赤字、どうでも良いかもしれないけれど、自分の頭の中の整理や感想は黒字になっております。

The Wizard and I

MADAME MORRIBLE:
Oh, Miss Elphaba
Many years I have waited
For a gift like yours to appear
Why, I predict the Wizard could make you his Magic grand vizier!


predict=予言する、予報する
grand vizier=大宰相
magic grand vizierは、魔術の大宰相、ってことになるのかな?
ここのwhyは、間投詞として使われてると解釈してみる。

あぁ、エルファバさん。
何年もの間、私はあなたの様な才能を持った人を待っていました。
ウィザードはきっとあなたを彼の魔術の大宰相にすることでしょう


My dear, my dear
I'll write at once to the Wizard
Tell him of you in advance
With a talent like yours, dear
There is a defint-ish chance
If you work as you should
You'll be making good:


my dearとかdearは、訳的には親愛なる、だけど、この場合は親愛の情を込めて呼びかけてる感じ?
うまい日本語が見当たりません…_(:3」∠)_
ここでのwriteは、きっと手紙を書く、と言う意味ですよね。

defint-ishの意味が…_(:3」∠)_わからない…

ishが付くと、名詞や動詞を形容詞にしてるから、defintを調べると、そんな単語なさげなのよね…_(:3」∠)_
defineの綴り違い??
defineだと、明らかにする、と言う単語だから、define-ishでは明らかな???

わからないのでこの単語は飛ばすことにします←

すぐにウィザードに手紙を書きましょう。
あらかじめ彼にあなたのことを話しておくわ
あなたの様な才能があれば???なチャンスがあるわ
もしあなたがなすべきことをして、
上手くやれたなら…


ELPHABA:
Did that really just happen?
Have I actually understood?
This weird quirk I've tried
To suppress or hide
Is a talent that could
Help me meet the Wizard
If I make good
So I'll make good


quirk=癖、奇癖
suppress=抑え込む、抑圧する

これは本当に起こったことなの?
私はちゃんと理解してる??
ずっと抑え込もうと、隠そうとしていたこのおかしな癖(力の事?)が、私をウィザードに会わせてくれるかもしれない才能だなんて
もしも、うまくやれば…
そう、きっと上手くやるわ…!



When I meet the Wizard,
Once I prove my worth,
And then I'll meet the Wizard
What I've waited for since, Since birth!
And with all his Wizard wisdom,
By my looks, he won't be blinded
Do you think the Wizard is dumb?
Or, like Munchkins, so small-minded?
No!
He'll say to me,
"I see who you truly are -
A girl on whom I can rely!"
And that's how we'll begin
The Wizard and I:


rely=信頼する

このくだりは、全体的にふんわりとはわかりやすいけど、ちゃんと考えると難しいな…_(:3」∠)_

What I've waited for since birth

のところは、前の文と繋がってるのかな?
ウィザードと会う事は、私が生まれた時から待っていたこと、みたいな感じですかね…?
he won't be blindedのところは、なんで突然目が見えないとかでで来るの?と思ったけど、By my looksから、見た目で判断して、中身を見ようとしない的な意味の文脈なのかなぁ?
その後のdumbも、実際に耳が聞こえない、じゃなくて、耳を貸さないとか、そんな意味なのかしら、と、勝手に推測←
で、その続きはそのまんまの意味で取りますが…

ウィザードに会ったら、
すぐに私の価値を証明するわ
ウィザードに会うことは、私が生まれた時から待ち望んでいたこと!
そしてウィザードの叡智を持ってすれば、私の外見なんて気にしないわ!
ウィザードが人の話に耳を貸さないと思う?それともマンチキンの様に狭量だと思う??
そんなわけない!
ウィザードは私に言うの。
僕には君の本当の姿が見えるよ
僕が本当に信頼のおける女の子だって!

こうやって私とウィザードの物語は始まるの!


もー、この辺りから、聴く度にうるうるしてくるんですヽ(;▽;)ノ
この先のネタバレを読んでしまったせいなんですけどね。

こんなに、こんなにウィザードに憧れているのにヽ(;▽;)ノおおおおお!えるふぃーーーー!!!←こいつ、まだ観てませんからね

…続けます。
このつぎのくだりもさらに泣けるヽ(;▽;)ノ

Once I'm with the Wizard
My whole life will change
'Cuz once you're with the Wizard
No one thinks you're strange!
No father is not proud of you,
No sister acts ashamed
And all of Oz has to love you
When by the Wizard, you're acclaimed
And this gift or this curse
I have inside
Maybe at last, I'll know why
When we are hand in hand -
The Wizard and I!


acclaim=喝采を送る

ここはわからない単語もほとんどなくて、意味もすっと入ってくるから、なおさら泣けるんですヽ(;▽;)ノ

一度ウィザードと一緒に居たら
私の人生全てが変わるわ
だってウィザードと一緒にいる人間をおかしいなんて思う人は居ない!
娘を誇りに思わない父親だって居ないし
姉を恥じているふりをする妹だって居ない!!
そしてオズの全ての人が愛するの!
ウィザードの隣にいたら喝采を受けるわ
そしてこの、才能か…呪いを何故私が持って生まれたか、最後にはわかるかもしれない。
ウィザードと私が手に手を取り合うの…!


わぁぁぁぁんヽ(;▽;)ノ
えるふぃーーーー!!!。・゜・(ノД`)・゜・。
パパは、エルファバの事誇りに思ってないんだねヽ(;▽;)ノ
ネッサはエルファバのことを恥じてるフリしてるんだねヽ(;▽;)ノ

実際にはまだ観てない私にはここら辺はわからないけど、フリ、ってことはネッサは本当はエルファバの事恥じてるわけじゃないのかな?

この希望に満ちた部分を、イディナのキラキラしてる表情を浮かべながら聞いていると、もう、涙がにじむわけですよヽ(;▽;)ノ
違う意味で人生変わっちゃうんだよぉぉぉぉ!って!←だからまだ観てない

もぉ、切なくてヽ(;▽;)ノ

And one day, he'll say to me, "Elphaba,
A girl who is so superior,
Shouldn't a girl who's so good inside
Have a matching exterior?
And since folks here to an absurd degree
Seem fixated on your verdigris
Would it be all right by you
If I de-greenified you?"


superior=優れた、上級な
folks= 人々
absurd=不合理な、ヘンテコな
fixated=執着した
verdigris=緑青

de-greenifiedは造語っぽいですよね。
deは取り除く系の接頭語で、
fyは~にするって意味の動詞にしてて、
要するに緑の肌を普通にする、って意味ですよね?多分。

全体的に日本語にするの難しいですね…_(:3」∠)_

そしてある日彼が言うの
「エルファバ、君の様に優れた女性は、君の様な内面が素晴らしい人間は、それに見合った外見をもつべきじゃないかい?
そしてここに集まっている不合理な程度の人々は君のその緑青を気にしている様なんだ。
君さえ嫌じゃなければ、その肌を直そうか…?


不合理な程度の、っての日本語が不自由感満載だけどw
程度の低い、的なこといいたいのかなぁ、なんて思いました。
妄想の中で、自分を下げずんで来た周りの人間を、愚か者だと表現してるのかなぁ?などと思うわけです。

And though of course,
That's not important to me
"All right, why not?" I'll reply
Oh, what a pair we'll be
The Wizard and I;
Yes, what a pair we'll be
The Wizard and...


だけどもちろんそんなことは重要じゃないもの。
「もちろんOKよ!!」って答えるの。
あぁ、なんて素晴らしい2人!
ウィザードと私!
そう、なんて素晴らしい2人なの!ウィザードと…


ここで言う"そんなこと"は、緑色の肌のこと…ですよね?…多分?

Unlimited
My future is unlimited
And I've just had a vision
Almost like a prophecy
I know - it sounds truly crazy
And true, the vision's hazy
But I swear, someday there'll be
A celebration throughout Oz
That's all to do with me!


hazy=ぼんやりした、漠然とした

無限だわ…!
私の未来は無限だわ!!
今、ビジョンが見えたの。
ほとんど予言だけれど。
分かっているわ…本当に馬鹿げているって
そして本当は、このビジョンはぼんやりしているけど…
だけど誓うわ!
いつの日か私の行いでオズ中が喜びにつつまれる事を!!


And I'll stand there with the Wizard,
Feeling things I've never felt
And though I'd never show it,
I'd be so happy, I could melt!
And so it will be
For the rest of my life,
And I'll want nothing else
Till I die
Held in such high esteem
When people see me, they will scream
For half of Oz's favorite team;
The Wizard
And I!!!


esteem=尊敬する

Held in high esteemで、尊重される、っことですよね?

そしてウィザードとともにそこに立ったら
今まで感じたのとのない気持ちになるの!
決して周りには見せないけれど、
幸せ過ぎて、溶けてしまいそう!!
死ぬまでもう何も望むことは無いくらい!!
尊敬されて、
人々が私を見たら歓喜の声を上げる!

オズの人気のチーム!

ウィザードと私!!!



おおおおおおおおヽ(;▽;)ノ
のおおおおおおおおおヽ(;▽;)ノ

もう、切ないよぉヽ(;▽;)ノ
私、実際観たらここですでに号泣する自信があるんです。鼻セレブ足りるかな←

まぁ、それをさておいて、歌詞の中に、後々の展開を暗示するところがあるのがすごいなぁ、なんで思ったり。

Feeling things I've never felt

とか、後にAs Long As You're Mineの最後でこんな感じの事言いますよね?

あと、I could melt!とかも、ラストの方を彷彿とさせるし。

他にもありそうですが、他の曲をちゃんと理解しないとそこには気づけないかもですね…_(:3」∠)_

Wickedは一曲が長いものが多いで、苦戦しそうですが、ハマってる力を借りて、頑張りたいと思います!

訂正やご指摘、ご意見大歓迎です!
私の理解を深めてください!\(^o^)/←なんと言う他力本願

さて、次回は何にしようかなぁ…。

ではでは、今回はこの辺で
.17 2015 英語学習 comment2 trackback0

ご無沙汰しておりますσ^_^;

最後の更新から約一年、生きておりました、まるでございます。

アナ雪のブームとともに訪れた来訪者いっぱいな状態にビビって、いつの間にか更新しなくなっておりました。


ま、実のところ単にサボってだけなんですが…σ^_^;

アナ雪の曲の解釈、結局Let it Goで終わってしまいましたが、私なんぞよりよっぽど英語ができる方達がたくさん検証してらっしゃるので、私はいいかな、なんて←

さて、ここ最近の私はともうしますと、来月、ニューヨークに行きます!\(^o^)/

もちろん旅行ね。

英会話を習い始めた時からの夢、ブロードウェイのミュージカルを観る、を叶える時が来ました\(^o^)/

飛行機はもちろん、ホテルも、滞在中に観るミュージカルのチケットも確保いたしまして、もう、心はニューヨーク!って感じです。

ただ、不安なのは、自分の英語力…ヽ(;▽;)ノ

日々精進はしていますが、こればっかりは若くない頭にはなかなか入っていかず…σ^_^;

行って、観て、楽しめないと嫌なので、予習をしようと決めました!

複数人数で歌われると壊滅的に聞き取りができないし、複数人数でなくても、歌われちゃうと私の耳には聞き取りはかなり困難なので、とりあえず、歌だけでも内容理解してから行こう!と、思うのです。

で、何故この記事のカテゴリが英語学習なのかといいますと、今回私が観るミュージカルの曲を、予習する記事にするからなのでございます!

出発までに全部できるとは思えませんが、ニューヨークでミュージカルを思い切り楽しむために頑張ろうと思います!\(^o^)/

現在、観る予定のミュージカルは以下の8本。

Aladdin
Wicked
On The 20th Century
Finding Neverland
A Gentleman's Guide to Love and Murder
AvenueQ
Hedwig and the Angry Inch
NY Spring Spectacular


英会話のインストラクターにCrazy!と言われましたけどね、はい。

そのために行くんだもん!詰められるだけ詰めましたよ!!

で、そのうちサントラを購入したものが4本。
Wicked
AvenueQ
A Gentleman's Guide to Love and Murder
Hedwig and the Angry Inch

で、これらのサントラの曲を、お勉強の題材にして、内容理解を、しようと思ってます!

順不同、自分が気が向いたものからやって行くので、完全に自分のためですが、お暇な方、少しでも興味がある方がいらっしゃいましたら、お付き合いくださいませ。

で、初回はA Gentleman's Guide to Love and Murderの、いっちばん最初の曲から!
これは短いし、簡単だったので、最初に聞いただけでわかりやすかった~(≧∇≦)

A Gentleman's Guide to Love and Murder

は、昨年のトニー賞の作品賞に輝いたミュージカルでして。

貧乏人だと思っていた青年が、自分の母親は大金持ちの一族の人間だったと知り、爵位を得るために、自分より前の相続人8人を次々と殺して行く、と言うコメディです。
これだけだとコメディには聞こえないんですが、笑の要素が強いそうです←まだ観てないからさ

殺されて行く8人の相続人を、ジェファーソン・メイズと言う一人の役者さんが演じていると言うのも見所の一つなんだそうです。

それを聞いてトニー賞観た時から絶対観たい!と思ってたんです( ̄▽ ̄)

楽しみですふふふ。

して、ここからはこちらのミュージカルの一曲目、【A Warning to the Audience】の歌詞を引用させていただき、日本語で私なりに解釈して行こうと思います!


A Warning to the Audience

For those of you of weaker constitution

constitutionは体質、とか気質だから、
皆様の中で丈夫でない方、みたいな意味になるかな?

For those of you who may be faint of heart

faint of heartで臆病、なので、
皆様の中で臆病な方、かな?

This is a tale of revenge and retribution

revenge は復讐、retributionは報復なので、
これは、復讐と報復の物語

So if you're smart
Before we start
You'd best depart
You'd best depart


だから、あなたが賢いなら、
私たちが始める前に、
ここを離れた方がいいよ
ここを離れた方がいいよ

と言ったとこですかね。If you're smartは、悪いことは言わないから、みたいな感じでもいいのかな?和訳って難しい…_(:3」∠)_

An usher fainted in the aisle
A nun from Leicester lost her wits
You might avoid the first or second row


usher=案内係
nun=修道女、尼僧

案内係は通路で卒倒し、
レスターから来た修道女は知恵を失う
1列目と2列目は避けた方がいいですよ

Blood may spill
And spines may chill
It's ghastly - still
We thought you ought to know
It's only just past eight
It's not too late
For God's sake!
For God's sake
For God's sake go!


chill=身震いを伴う寒さ、冷たさ
ghastly=身の毛もよだつ

血が流れるかも?
背筋が凍るかも?
身の毛もよだつよ
知っておいた方がいい、
まだ8時を過ぎたばかりだ
遅すぎることはない

お願いだから
後生だから
お願いだから行って!!


こんなところですかね。
この曲に関しては、ただ聞いてるだけでもなんとなく何がいいたいかはわかったので,予習も楽だったけど、知らない単語もいっぱい…_(:3」∠)_
勉強します…

出発までに何曲できるか?!
頑張ります!!!

それではまた!\(^o^)/



.16 2015 英語学習 comment2 trackback0
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Author:まる
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