【アナと雪の女王ネタバレ】2013DLRへの旅 出発日 Frozen鑑賞【超絶ネタバレ】

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Nちゃんと一時解散後、再びamcへ。
今度こそさっきのもぎりのお姉さんに、チケットを渡します。

気持ちの中で、今度はちゃんと持ってるよ( ̄▽ ̄)とつぶやきつつ、口には出ないσ^_^;

こういうとこ、サラッと英語で言えるようになりたい…。

鍛錬あるのみ…頑張ります。

先ほどのMuppetsのポスター?を超えて、カウンターへ。

少し小腹が減っていたのと、喉が渇いていたので、ホットドッグとコーラ、あめりかんスタイルで行きたかったのですが、上のメニュー表には2人分のセットしか記載がなく…ヽ(;▽;)ノ

ひとつで買えないわけはないとは思ったけど、
英語もまともに話せない日本人が1人で映画館に来るわけないと、2人分のセットを間違えて出されたら、訂正する自信がなかったため、回避←チキン

コーラのsmallと、シナモンシュガーあじのプレッツェルを注文しました。

プレッツェル、あめりかんさいずで、顔より大きかったけどな!
写真撮るの忘れたけどねσ(^_^;)

飲み物も、1番小さいののはずなのに、綾鷹500mlより大きい…ヽ(;▽;)ノ
コーラをそんなにいっぺんに飲めませんけど…ヽ(;▽;)ノ

お茶でも厳しいのに…。

この二つで10ドルは安いと思った( ̄▽ ̄)

プレッツェル半分しか食べれなかったけどσ^_^;

いざ、シアターへ(≧∇≦)

さて、ここからは、3月14日から日本で公開するアナと雪の女王の力いっぱいのネタバレになりますので、試写会などでご覧になった訳でなければ、この先はお読みにならない方が賢明でございます。

ネタバレなんて可愛いレベルじゃない位内容について触れるつもりです。

かと言って、見るつもりのない人が、読んで、「映画を見た気分になれた!」と、思えるほどの文章を書く力は持ち合わせておりませんゆえ、中途半端に楽しみが削がれるだけかと思います。

悪しからず( ̄▽ ̄)


続きを読まれる方は、こちらをクリック↓
初めは同時上映?の短編アニメから。
後で知ったのですが、ミッキーのミニー救出大作戦というアニメで、ミッキーの声をウォルさんが演じているんですって!

すごい、技術躍進って!!

して、この短編も、メチャメチャ楽しかった( ̄▽ ̄)

Frozenの本編で英語が全然わからなかったとしても、これだけでも見た甲斐あった、って思えるかもwと、思いました。
結局英語は簡単だったんですがw

初めは白黒アニメーションなミッキー。
映像の雰囲気から、初めは昔のアニメを予告みたいに見せてくれてるんだー、なんて思いましたw

あめりかんなアニメのノリで、ピートにさらわれるミニーをミッキーが助けようとするのですが、途中でミッキーってば、スクリーンから飛び出しちゃいますw

スクリーンの外はカラーの世界。
カラーの世界から白黒の世界のミニーを救出しようと奮闘するミッキー。

この辺、3Dで見たらもっと楽しいんだろうなぁ。

3月以降に一回は3Dで見に行きたいな。
3D苦手だけどσ^_^;

過去に自分たちが築き上げた、巨大なものを大切に尊重しつつも、それにしがみつくことなく、新しいことに挑戦して行く、そんなディズニーの姿勢が大好きです\(^o^)/


そしていよいよ本編\(^o^)/

最初から曲で始まります。
ミュージカル!って感じでいいですよね。

氷を切り出す作業をしている男たち。
曲はFrozen Heart

チビクリストフとチビ?スヴェンも居ます。
チビクリストフはなかなか氷を切り出せないw
可愛いです。
見てる時にはこの時点でこの子がクリストフってのはわかってませんでしたがw

男たちが作業しながら歌ってるシーンで始まる所が、個人的にはレ・ミゼラブルとかぶりました。

あれみたいにゴツくて怖い感じではないですけどね。

そして、なんやかやで←覚えてないだけ

場面は幼き日のアナとエルサに。

2人はエレンダール?エレンダー?
私にはエレンダルに聞こえるんですが、そういう名前の王国のプリンセス。

眠ってる?眠ろうとするチビエルサに、起きて遊ぼう、とねだるチビアナ。

寝なさいよ…と、初めは拒否しているチビエルサですが、アナの一言でパッと目を見開きます。
そのセリフは、

Do you wanna built a snowman?
「雪だるま作ろうよ!」って感じかな?←和訳には自信ない(⌒-⌒; )

お城の中のホールに、エルサの魔法で雪を降らせて、2人で遊ぶのが2人の楽しみのよう。
雪だるまを作ったり、スケートリンクを作って、楽しそうに遊ぶ2人。

アナがもっと魔法使って!

みたいなこと言ってたので(Do the magic!だったかな…?)

この時のアナはエルサのこの力が不思議な魔法と分かっていて、楽しんでいる。

あぁ、最後まで見た後にここに戻ると、
泣けるヽ(;▽;)ノ

純粋に楽しむための魔法だった頃には何も問題なかったんだよー(T ^ T)

そうして楽しく遊んでいる最中、アクシデントがヽ(;▽;)ノ

バランスを崩したアナの頭に、エルサの魔法が当たってしまいます。
当たった場所からひとすじ白くなった髪。
意識を失って、どんどん冷たくなって行くアナ((((;゚Д゚)))))))

異変を感じた両親が、何事?と起きてくる。

パニックにならながら、アクシデントなの…!と説明するエルサ。

どんどん冷たくなって行くアナを回復させる方法を知っている人(人じゃないけどw)を見つけ出し、そこへ向かうアナファミリー。

家族総出で行きます。

その途中、なんでチビクリストフがこっそり後をつけてたのか全然覚えてないんですが、なんか、あれ、王様…?みたいな感じでついて行ったんだった気がしますw

アナにかかった魔法を解けるのは、岩のトロル?の長のよう。

その長が言うには、頭に魔法が当たったなら大丈夫、ハートなら厄介だった…。
アナから、この氷の魔法の記憶を消しされば、アナは助かる、と。

長は楽しい思い出はちゃんと残しておくからと、王国の城ではなく、雪山で、自然の中で雪と氷で遊んだ記憶にすり替えてくれます。

そして、パパがエルサの魔法が日に日に力を増していることが心配だとトロルの長に伝えます。

エルサの力は今後もっと強くなる。
エルサは自分の力をコントロールする技術を身につけないといけないよ、と。

そして、恐れは一番の敵だからね、と。

パパは言います。
エルサをずっと守って行くから大丈夫です、と。

パパはエルサが恐れるものから彼女を守って行く、ってつもりで言ったんだろうけど、エルサはここからずっと、「自分の力」を恐れちゃうんだよね。・゜・(ノД`)・゜・。

そして、このやりとりを影から覗いているチビクリストフは、トロルの女性に捕まります。
捕まるというと語弊があるかな?
あんた達、なんてかわいいの!みたいなこと言ってギュッ、てされてました。

そしてこの日からエルサは部屋に引きこもり、アナとは遊ばなくなってしまいます。

エルサの部屋のドアをノックして、

Do you want to built a snowman?と、アナ。

ここからの曲がまた、アナが心情をかたります。

雪だるま作ろう、遊ぼうよ!
ずっと仲良く遊んでたのに、最近は遊んでないよ?どうして?訳を教えてよ!
雪だるま作ろうよ!…雪だるまじゃなくてもいいから…

そんな語りかけをしているとドアの向こうからエルサがあっち行って!!と。・゜・(ノД`)・゜・。

ドアから離れるアナ。

切ない…

そんな最中?パパがエルサにグローブを渡します。
直接ものに触れないことで、物を凍らせてしまうのを防ぐ目的ですね…これまた切ない…

力を隠さなきゃ…!と、いう思いが強まってるんですね。・゜・(ノД`)・゜・。

そして、2人が少しずつ成長して行きます。

アナはしょっちゅうこうやってエルサに話しかけてたんだなぁT^T

両親がエルサの力をコントロールするためあれこれやってたりする描写を挟み、さらなる波乱が…!

何かで両親2人だけで出かけて行ったところ、嵐で船が…!

要するにパパとママは亡くなってしまった、ってことなんですが、数秒でそれを表す船のシーン!!

そして、曲が続きます。
10代であろうアナが、泣きそうになりながら歌ってます。

どうして出てきてくれないの?私達にはもうお互いしかいないのに…!

ここですでに涙腺の緩むおばちゃん。

切ないよね。・゜・(ノД`)・゜・。
大好きな姉が理由もわからず自分を避けてて、かつ、両親まで…!。・゜・(ノД`)・゜・。

でも、エルサは唯一というか、彼女の力のことを知っていて、一緒に秘密を守ろうとしてくれた両親を失ったことで、もっと絶望してたんだろうなぁ/ _ ;

エルサの部屋はかなり凍って来てました。

グローブしてるのにね…


そして確か3年後、って書いてた気がする←記憶が怪しい

エルサの戴冠式の日が訪れます。
歳がよくわからないんだけど、この時のエルサは二十歳ってことなのかな??

この日の二人の表情の差が
。・゜・(ノД`)・゜・。

エルサの力を隠す為に、ずっと城を閉めていたため、ひと気のない城で過ごしていた日々が終わり、いろんな人に会える!!と、未来への希望と期待に胸を躍らせるアナと、
たくさんの人々の前に出なくてはならない事に怯える?エルサ。

For the First Time in Forever

生まれて初めて?…後にも先にも初めて?って感じなのかな?←和訳自信なし

アナが

I won't be alone!

って歌う辺りとか、本当にさみしかったんだなぁ、って思うと同時に、
後でエルサが"alone"で在りたいと語る辺りが対峙してるなー、とか思っちゃいました。

この曲は後でリプライがあって、そのリプライの語り合いというか、2人が語ってる感じに歌うのが、これぞミュージカル!って感じで好きです(≧∇≦)

その語りはその曲が出て来た時にしつこいほど語りますw

エルサのパートはLet it Goの一部と同じですが、ここで歌うのとLet it Goで歌われる時にはまた全然違う感じが。
そりゃそうかw


ついにお城のゲートが開く!!


という言葉の意味が、アナとエルサで全く違うのも、なんとも言えません。

そして、どっちの気持ちもわかるのね。・゜・(ノД`)・゜・。

エルサの、隠さなきゃ、いい子でいなきゃ、一つ間違えたら、みんなに知られることになってしまう…!

もう、エルサってば怖がりまくりだよ(;_;)
恐れは敵なんだよーーー!!

アナの、ダンスホールなのに舞踏会がなかったホールに、たくさんの人が来る!
いろんな人にであって、朝までダンスしたり、語り明かしたり、もしかしたら、恋も芽生えちゃうかも(≧∇≦)

あぁ、アナってば姉の気も知らず能天気…とも取れますが、その前のDo You Want to Built a Snowman?の最後のアナの語りかけを聞いているので、アナの気持ちも良く分かる(;_;)

最初こそ、Let it Goひとすじ?でしたが、最近はリプライと合わせたこのFor the First Time in Foreverもお気に入りです←全部気に入ってんだけどな!w

ウキウキ浮かれながら歌うアナ、曲の最後でずっこける?のですが、ここで出会うのが隣の国だったのかな?の王子と名乗る、ハンス。




ハンスとの出会いが物語を動かすんだよね(;_;)

二人は気が合う感じ。
アナが夢見た恋の予感?!

浮かれるアナとは引き続き対照的に、エルサは戴冠式でなんか丸いのと棒みたいなの(←あれが何なのかよくわかってないw)を素手で持てと言われ、動揺します。

結局素手で持つのだけれど、だんだん凍ってきちゃうもんだから、慌てて返して、グローブをする。

怖がってるからなんだよおおおお!エルサ!!(;_;)

そして、ハンスとアナの

Love is an Open Door

愛は出入り自由、って感じ?…私の和訳酷いなw

この曲もまたいい(≧∇≦)
2人はお互いよく似てて、運命感じちゃった、って感じなんだよね?多分←

曲の最後の

Hans:Can I say something crazy?
___Will you marry me?
Anna:Can I say something even crazier?
____Yes!

がまた良くて(≧∇≦)

ハンスがCan I say something crazy?って言った後にうふふ、って笑うアナがかわいいの(≧∇≦)

Twitterでフォローさせていただいてる方が、この曲をフィンチェル(glee)で聞きたかった、とつぶやいていて、力いっぱい同意でした(;_;)

聞きたいよ!聞きたかったよ!!

コリンーーーー。・゜・(ノД`)・゜・。
コリンのバカーー。・゜・(ノД`)・゜・。何で死んじゃうのーー。・゜・(ノД`)・゜・。

…取り乱しました。

そして、意気投合し、であったその日にプロポーズを受けたアナは、浮かれてエルサに報告しに行きます。
今すぐここで結婚します!的なこと言ってたはずw

もちろん驚き、うろたえるエルサ。

ダメよ!出会ってその日に結婚なんて!

と、止めるエルサ。

過去、散々出会ってすぐに恋に落ちてきたディズニーなのにな!w
魔法にかけられてでも、この手のセルフツッコミがツボでしたw

感情を押されられなくなってくるエルサ。

アナに、とにかくダメなものはダメ!
パーティはおしまいよ、ゲートを閉めて!!
と、言い放ち、その場を離れようとしますが、今まで散々エルサに遠ざけられていたアナは収まりません。

どうして私を遠ざけるの?!私が何をしたの??

そう言って、エルサの腕を掴み、片方のグローブを取ってしまいます。
エルサは取り返そうとするけれど、興奮したアナはグローブを離さない。

お互い感情的になり、

もういい加減にして!と、エルサが手を振り払った時、とうとう力を見せてしまいます。

手から氷が放たれちゃうのです。

今までずっと隠し続け、これから先もずっと隠して行こうとした力が、とうとう人前にさらされてしまいます。

さらにうろたえるエルサ。

驚き、呼び止めようとするすべての人に氷を放ち、自分から離れて!追いかけてこないで!!と、かけて行きます。

あぁ!エルサ。・゜・(ノД`)・゜・。

で、エルサをモンスターと言いやがったこのおっさん

このおっさんのセリフだけ全然聞き取れなくて(;_;)
モンスター!って言ってたとこくらいしか聞こえなかったσ^_^;


でもまぁ、こんなやつのセリフ聞こえなくても内容理解には問題なかったけどね!←嫌いらしいw

みんなに危険を及ぼさないように逃げ出すエルサと、エルサを捉えようと追いかけるおっさんとその手下。

ほっといてあげてよぉぉぉ。・゜・(ノД`)・゜・。


そして逃げて行くエルサ。

エレンダルには雪が降り始めます。

夏の設定だということをこの時知りましたがw

エレンダルは雪に覆われてしまい、この雪をどうにかするにはエルサになんとかしてもらわないとならない、と、言う事に。

相変わらずさっきのおっさん(名前わからん)が、エルサをモンスター扱いしてるよう←聞き取れてない

エルサはそんなつもりでこういうことをしたんじゃない、私がエルサを戸惑わせたせい、今日のことは私のせいだ、と、アナ。

わかってるじゃん、アナ。

だから自分がエルサを連れ帰ってくる、その間、ハンスにエレンダルのことを頼む、と。

I leave Hans in charge!

で、フィニファのキャンディスを思い出すw

アナのことを心配するハンスに、アナは言います。

エルサは私の姉、彼女は私を傷つけたりしない。

うん、そうなのよ。
アナを傷つけたくないから、今までずっと避けてたのよ。・゜・(ノД`)・゜・。

うまくコントロール出来ないんだよね…力を。

この、まっすぐエルサを信じてるアナの純粋さというか、ともするとまたしても能天気なんだけど、こういうところがすごく好きです。

エルサのことが大好きで、どんなに遠ざけられても、エルサのことを思ってる(;_;)
美しき姉妹愛。・゜・(ノД`)・゜・。

で、アナの大冒険が始まります。

まだ序盤もいいとこなのに長い長いw
この調子でこの先も長くなる予定でこざいます…σ^_^;

逃げ続けるエルサ。
湖の上を、凍らせながら歩いて行きます。
エルサが足を置いたところが凍って、固まり、歩いて行けちゃう。

意外と便利な力ねw

で、エルサは北の雪山に逃げてくるんです。

で、来ました、Let it Go (≧∇≦)

一言で表すと、

エルサ姉さんの開き直り!←身も蓋もない

今まで自分自身で押さえつけていたものを解放して、雪の女王へと変貌していく。

エルサの声を当てているイディナ・メンゼルの素晴らしい歌声と、映像がたまりません。

また、エルサの表情もいいんだ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

このシーンがまるっと翌日にDCAで見るWorld of Colorにも使われていました。

どうやら、D23でも流れたり、最近は映画館で予告としてこの映像が流れて、人々を魅了しているもよう。
きっと字幕よね?私も見たい!!

で、YouTubeにも公式で動画上がっているので、ペタリ。




題名のLet it Goは、そのまま行こうとか、ありのままで行こう、みたいな感じになるのかな?

なんとなく意味はわかっても、うまく日本語に変えられない…σ^_^;

曲の序盤は、伴奏もピアノだけで、エルサの心の中に巻き起こる吹雪?を表していて、静かでちょっと暗い感じ。

Don't let them in, don't let them see

Be the good girl you always have to be

Conceal, don't feel,don't let them know

Well, now they know!

で、まだ着けていたもう片方のグローブを脱いで放り投げる!

もういいんだ!!
隠さなくても、どうせ知られてしまったんたから、後には戻れない。

そう歌いながら、魔法でいろんなものを作り上げていく。
その中に、この作品のマスコットと言えるオラフの姿も。
またいい笑顔で作るんだ、エルサが(≧∇≦)

モンスターって言ってたあいつらとか、誰になんて言われたって構わない!

どんどん明るくなって行くエルサの表情が、たまらない!!

The cold never bothered me anyway.

どうせ寒さは私を煩わせないし!

ってことになるのかな?うまく訳せない…。
この氷と雪の世界は自分をイラつかせないから、ここが私の居場所になるのさ!みたいな感じで捉えておるのだけど…字幕見たい…字幕

和訳は置いといて、このセリフ?の時のエルサの表情!たまらん!!
一番ラストの同じセリフのドヤ顔なんでもう、さらにたまりませんがw


ちょっと遠くに来ただけで、今まで私を悩ませてきた問題が小さく見える、
ずっと私を支配してきた恐怖も、ここにはない、

と、エルサ姉さん、完全に解き放たれております。

だからこそ、美しい魔法が使えるんだよね。

恐怖から解放されて、楽しく魔法を使えるから、綺麗で楽しいものが作れる。
子供の頃、アナと楽しく遊んでいた頃のように。

後で怯えながら?作る雪の巨人みたいなのは、ちょっと怖い系になるもんね。

で、
It's time to see what I can do

からのくだり。

今まで隠そう隠そうとしていたから、自分の力がどんなもので、何ができるのかも、エルサ自身も知らないわけで。

自分が何をできるか見て、限界を試して、それを超えちゃおう!

正しいことも間違いも、ルールもない!私は自由なの!!

完全に開き直りました、エルサ姉さん!
さっきまであんなに苦悩してたのにな!←

氷の階段をどんどん作って登って行ったり、本当に映像が美しくて(;_;)

曲の伴奏も、エルサの心情に呼応して、どんどん豪華になって行くし!!

で、自分の力が雪や氷で色なものを作り出せると知って、氷の城を築き上げちゃう(≧∇≦)
これももう、たまらん!!

映画館の大画面で早く見たい!!
予告目当てで何か見に行こうかしら、ってくらいw

そう思いながら、毎日のようにYouTubeで動画を見ておりますw

で、泣いてる←

歳をとってきて、好きなものを見てると涙腺緩むんだよね…好きすぎて

号泣じゃなく涙がにじむ程度なので許してくださいw

もちろんこのシーンだけでも感動すると思うけど、初めから、エルサの苦悩してる姿を見てからこのシーンにたどり着くと、ただ美しくて圧巻なシーン、ってだけじゃないのがよくわかる(;_;)

よかったね、エルサ!やっと自由になれたよ!!
これからは自分の力と共生できるよ!!

って感じになりますよね。

あ、あと、←まだあんのか

I'm never going back , the past is in the past!

と、王冠?ティアラ?を投げ去って、髪を振りほどき、氷のドレスに変わるところ!!

過去を振り切って、新しい自分に!!

もう、一瞬一瞬が好きすぎて、語り尽くせません。・゜・(ノД`)・゜・。

このまま行くと先に進めないので、先にw

解き放たれたエルサとは今度は逆に、落ち込んでる様子のアナ。

自分のせいでエルサがこんなことになっちゃったんだ、と、反省しています。

この辺あんまり覚えてないんですが←Let it Goに圧倒されすぎて、呆然としてたのかもw

なんか途中で乗ってた馬が勝手に引き返しちゃって、アナが一人で山小屋を見つけですよね、確かσ^_^;

そこで、クリストフとの出会い。



山男、っていうのかな?冒頭での氷の切り出しを仕事にしてる様子のクリストフ。

山小屋でアナが冬装備を整えようとしているとクリストフが現れ、ニンジンや冬装備?を買おうとします…が、なんでだったか忘れたけど←、売ってもらえないんだよねσ^_^;
なんか、山小屋の人の機嫌損ねること言ったんだっけ??←全然思い出せない

で、ここの歌も笑えるw

クリストフが、スヴェンの分も歌うんだよねw
人よりトナカイの方がいい、って言っちゃうクリストフ。
君も孤独なのかい…?σ^_^;

クリストフも変わってる奴、ということがよくわかるシーンですよね。

で、スヴェンのためのニンジンも手に入れられなかったクリストフですが、
アナが、エルサのところに連れて行ってくれるように頼みに来ます。
山盛りのニンジンと一緒にw

この辺り、ラプンツェルを彷彿とさせる。
交換条件で自分の旅のお供に!って辺りw

で、クリストフが本当の相手なんでしょ!っていうのは、みんな思うとこですよねw

で、アナの冒険に付き合うことになっちゃったクリストフとスヴェン。

スヴェンが引くソリにクリストフとアナが乗って、エルサのいるので北の雪山へ向かいます。

そこでの会話がw

アナが、ここまでの経緯を話してたんだったと思いますが、クリストフが驚いています。

出会ったその日に婚約したって!?と。

ハンスとの話ですね。

この辺のやりとりは魔法にかけられての、ジゼルとロバートのやりとりを思い出すw

セルフツッコミだけじゃなく、セルフパロディですか?

で、エルサを動揺させて、この冬が来ちゃった、と…。

アナは経緯についての話を続けても、クリストフは出会ったその日に婚約したのが信じられないので、何度もその話をしていますw

でもあんたたちも恋に落ちるんでしょ!と、思ったのは内緒w

でもみんな思いましたよね?

で、細かいこと忘れましたが←またか

狼に追いかけられるんだよね、確か…

で、なんとか危機を乗り越えたはいいけど、ソリが壊れちゃったところで、オラフ登場。

まだ鼻がありませんが、アナがニンジンで鼻を作ってくれますw

子供の時にエルサと作った雪だるまも、オラフと名付けていたから、その姿と同じにしたんだね(^∇^)

あなたはエルサが作ったの?と、アナ。

エルサが作り出したオラフ、なんでエルサのそばにいないんだろうねw



側近としていてあげたらいいのに。

で、ここからはオラフも一緒にエルサの城に向かいます。

オラフの鼻はニンジンなので、度々スヴェンに狙われるw
この描写も好きです。
何度かかじられそうになるけど、逃げ切るオラフ。

で、オラフは夏を夢見ているそうで。
ここで、オラフのIn Summerが始まります。

夏の暑さに憧れるオラフw
決して可愛いとは思わないんだけど、見た目も声もw
愛くるしいというか、たまらなくオラフが好きになりましたw

キャラ的には可愛い、ってなるのかな?

無知だけど、純粋で、時に男気のあるオラフw

大好きです。

で、In Summerの最後にアナとクリストフが言う、

Kristoff:I'm gonna tell him.
Anna: Don't you, dare!

のやりとりが好きです。

みんな教えてあげたいよねw
融けるから!オラフ、あんた、融けちゃうから!!ってw

それを知らずに暑さや夏を夢見るオラフ。
おバカだけど愛すべきキャラです。

その後でもクリストフ、誰かが教えてやらないと…みたいなこと言ってますw

まぁ、確かにねw
でも、夢見せてあげようよ。

で、やっとエルサのいる城にたどり着く。
のですが、確かこの辺りでエレンダルにアナが乗って行った馬だけがたどり着き、アナを助けるため?エルサを捉えるため?に、アナの後をハンスと、エレンダルの若者たちが追います。

ハンス、いい奴だと思ってたんだけどなー、この辺りは。

で、アナ達一行はエルサの城に。

クリストフ達には城の外で待っているように伝え、アナだけが城の中へ。

アナとエルサのご対面です。・゜・(ノД`)・゜・。

雪の女王になっているエルサに、見違えたね、みたいに声を掛けるアナ。

自分が悪かったと謝り、エルサとまた子供の頃のように仲良くしたいと伝えます。
けれどエルサは一度アナを傷つけてしまったことを思い出し、アナを遠ざけようとします。

謝らなくても大丈夫、あなたが悪いんじゃない、ただ、ここからは早く出て行って、と。

また遠ざけられてしまったと感じるアナ。
エルサが、自分の力でアナを傷つけることを恐れているのだと、アナは分かったんですね。

You don't have to protect me.
I'm not afraid.

私を守ろうとしなくていい、私は怖くなんかない!
だから、これ以上私を遠ざけないで!

アナの真っ直ぐな思いが痛いよ!!

だけどその思いがなおさらエルサを追い込んでしまう。

For the First time in Foreverのリプライですよ!!!。・゜・(ノД`)・゜・。

Let It Goの時のエルサと同じように、ある意味開き直っているアナ。

みんなに力のことが知られたんだから、もう隠す必要はない、みんなを私を遠ざける必要なんてない、私がそばにいる、2人で力を合わせれば大丈夫。
2人で一緒に山を降りよう?
ひとりで恐怖の中で生きて行く必要はないんだよ!

この辺りのアナの言い分は全くもってその通りなんですよね。
でも、ここではやっぱりエルサは怯えちゃう。

大切なものなのに、大切なものだから、自分のそばに置くことで傷つけてしまうことが、何よりも怖い。

大好きなものなのに怖いなんて。・゜・(ノД`)・゜・。
エルサーーーー!エルサーーーー!!

そして、私はここでひとりだけど、自由なの!と。

アナを傷つけてしまうかもしれない恐怖に襲われてしまったエルサは、アナを遠ざけようと必死です。

お願い、城に戻って、そしてまたゲートを開けて、あなたはあなたで光の下で幸せに暮らして!

そんな思いがエルサにはあったんだよね。

けれど…エルサはエレンダルが雪に閉ざされてしまったことを知らないからこんなこと言ってるんです。

それを告げるアナ。

まぁ、この状況ではそれを伝えないとならないんだけど、それがさらにエルサを追い込んでしまいます。


多分、エルサは知らないんだと思うだけど…。

何を私が知らないっていうの?

エレンダルは…どこもかしこも深い雪が…

なんですって?!

あなたはエレンダルを永遠の冬に変えちゃったみたいなの…

永遠の冬に?!

大丈夫よ、ちゃちゃっと、とかしちゃえばいいだけ!

無理よ!出来ないわ!!

できるわよ!できるに決まってるじゃない!



あぁ、相変わらずの酷い和訳(; ̄ェ ̄)

最後のアナの

Sure you can!I know you can!

が、日本語でうまくニュアンスが出せない。
できるに決まってるじゃない、だとなんか変な感じだし、エルサにはできる、って信じ切ってる感じがいいよね。

I know の、こういう使い方ごすごく英語の好きなところですよね。

そして、たまらんリプライ部分。

2人の掛け合い!
どんどん後悔して、自分を追い込んで行くエルサと、大した事ない、大丈夫、落ち着いて、と、なだめるアナ。

この力からは逃れられなかった、と、苦悩して行くエルサに、大丈夫だから、私がついてる、2人で解決しよう、と、語りかけるアナの愛。・゜・(ノД`)・゜・。

私はどっちかというと、エルサ派ですが、このアナの真っ直ぐな思いが大好きです。
たとえエルサを追い込んでいるのだとしても!
エルサの力を微塵も恐れていないアナ。

いいよぉぉぉ。・゜・(ノД`)・゜・。
姉妹愛だよぉぉぉ。・゜・(ノД`)・゜・。

そして、2人で力を合わせれば大丈夫だから!!というアナに、


あーーーーいきゃーーーーーんと!!

無理よ!!!

と、切り捨てたエルサ。

同時にまたコントロールできない魔法が。
アナの胸に当たっちゃいます。

ハートに!!当たったよ!!大丈夫なの?!冒頭にハートに当たったら厄介だって言ってたじゃん!!

そこはさておき、←置くのか

この、エルサの

I can't!

の迫力。大好きです。文字じゃ表せない。イディナ歌唱力があってこそですよね。
恐怖によって、若干ヴィラン化しちゃったような迫力。

ダメだよ、エルサ!!
アナの言う通りなんだから落ち着いて!!

けれどエルサは落ち着かない。

エレンダルに及ぼしてしまった被害と、もしかしたらアナにまた魔法を当ててしまったショック?で、吹雪が巻き起こる。

それでも帰ろうとしないアナ。

エルサは、雪の巨人を作り出し、アナたちを追い返そうとします。

ここではやっぱり、エルサが恐怖に支配されているからか、見た目も怖い。

でも、初めからアナ達に危害を及ぼすような巨人ではなかったようです。

…エルサを返せー!と、言わんばかりに雪玉をぶつけたせいで、雪の巨人は怒ってアナたちを追いかけ回すことになります。

そうなんだよ!やっぱりエルサは悪くないのよ!。・゜・(ノД`)・゜・。

雪玉をぶつけなきゃ、雪の巨人も怒らずに、ただ彼らを追い返しただけなんだから!!

で、雪の巨人からなんとか逃げ切りますが、ハートに当たってしまったエルサの魔法の影響がアナに…。

ひとすじだったはずの髪の白い部分が増え、全体的に白くなって行っています。

そのことに気づいたのはクリストフ。

クリストフは子供の頃に見た光景が、この、アナたちのことだとわかったのか、
例の岩のトロル?達のところにアナを連れて行きます。

はじめは岩が転がっているだけの広場で、家族を紹介する、と、クリストフ。

アナもオラフも戸惑いますが、オラフは自分のことを棚に上げて、彼は狂ってる…!でも、話を合わせなきゃ!と、素敵な家族だね!みたいなこと言いますw

ですが、少し経つと、岩が動きだし、トロルの姿に。

クリストフは、あのトロルの女性に捕まったあと、家族のように過ごしてきたんですね。

クリストフの人間の両親てどうなってんだろ?その辺なんか言ってたのかもしれないけれど、多分聞き取れてないw

3月以降に内容補完です

で、トロルたちはクリストフが女の子を連れてきた、ってんで大喜びw

ここで、Fixer Upper\(^o^)/

Fixer Upperの意味が最初全然わからなかったんだけど、調べたら"修理が必要な家"、となっていたので、完璧な男じゃないけど、みたいな意味なのかな?

この修理が必要な男を、愛でなんとかしてやって( ̄▽ ̄)って歌ですねw

見てる時はさっぱり意味わからず、ただアナを嫁だと思ってトロルが楽しく騒いでる歌と解釈してましたw

まぁ、あながち間違ってもなかったよね。

途中のクリストフのツッコミがいちいち面白い。

Can we please just stop talking about this?
We've got a real actual problem here!

確かに、浮かれてる場合じゃないんだよねσ^_^;

で、

Enough!!
She's engaged to someone else, okey?

いつか言いたい英語のフレーズ

enough!!

最初の方でエルサも言うんだよね。

これが出てくるってことは、感情的になる場面って事で。

いつか英語で口喧嘩ができるくらいに英語が話せるようになりたい私としては、いつか言いたいセリフでございますw

まぁ、それは置いといてw

曲の最後で勝手に結婚式あげちゃうのも笑えるw

話が深刻な方に行く中で、良いタイミングというか。

ほのぼのしどころですねw

で、目的のトロルの長っぽい人。注:人ではない)

冒頭で頭に魔法が当たったアナを助けてくれた人ですね。

で、やっぱり言います、厄介だ、と。
このままではアナは永遠に氷漬けになってしまう、と。

ハートに当たってしまったからねぇ。

で、この魔法を解くのは真実の愛だけだと…!

真実の愛なんて、ディズニーの物語にはゴロゴロ転がってますがw

まぁ、本当の、真実の愛ってなのはなかなかに難しいわけですよね。

で、トロルたち大騒ぎ。

真実の愛!
真実の愛のキス!!

ディズニーの王道だよね。

確かにここでは長はキスとは言ってないんだよね、そういえば。

周りのトロルたちが騒いで真実の愛のキス!!って騒いでだけ。

で、ここで、城に戻ってハンスと真実の愛のキスを交わせば、この魔法は解ける!と、勘違いする一同。


見てる人みんな思ったはず。

違う、ハンスじゃなくてクリストフだって!

さっさとぶちゅっとやっちゃいな!!と。

ここら辺も魔法にかけられてっぽいと思いました。

エドワードじゃなくて、ロバートだった!っていうねw

この予想通り、クリストフとのキスで魔法が解けてても、全然構わなかったんですがw
ディズニーのお約束w

さて、アナのために、城に戻ってハンスと真実の愛のキスをかわそうとする中、ハンス一行はエルサの元にたどり着いています。

またも追い込まれるエルサ。

お願いだからほおっておいて!

氷が追手に襲いかかるから、相手も負けじと応戦する。

あんたたちが追いかけなきゃエルサは危害を加えないんだよぉぉぉ。・゜・(ノД`)・゜・

結局エルサは囚われ、エレンダルに連れ戻されてしまいます…(T_T)

そしてアナ。

クリストフのおかげでエレンダルに戻ったアナ。
凍えそうなアナを側近たちは暖かい部屋に連れて行ってくれます。

そして、ハンスが必要だ、と、ハンスを呼んできてくれるのです。

で、ここで私はハンスはいいやつだと思ってたんで、ハンスとキスするけど、魔法が解けない!

ハンスじゃなくてクリストフなのね!

っていうオチと予想していたのですが、
ところがどっこい、ハンスってばこの物語のヴィランだったわけですよ!

事情を説明し、自分とキスを交わしてくれと説明するアナにキスをせず、このままアナが死ねば、エレンダルを自分のものにできる、アナと結婚しようとしたのも、エレンダルの王になるためだ、と…!

お前か!お前がヴィランか!!
あの雪の巨人じゃないのか!!!

私的驚きの展開でした。
まさかのハンスがヴィラン。

ヴィランがネタバレになる作品!

ラプンツェルの、ラストシーンが大きなネタバレになるのと通じますねw

あろうことが暖炉の火まで消して部屋を出るハンス…!

こんにゃろめーー!

いいやつだと思ってた分、憎しみも倍増ですよ。


そして側近たちの元に行き、アナは亡くなった…エルサがアナを殺した…エルサは危険だ。
と、告げます。

エルサじゃないよ!!お前だよ!!!

そしてエルサがとらわれていた独房?へ行きますが、エルサはすでに逃げていました。

逃げるのがエレンダルにとって一番いいと思ってるからだよね。・゜・(ノД`)・゜・。

そして再びアナのいる部屋へ

誰か助けて…!

と、か細く言うアナのもとに現れたのは、我らがオラフ!!

暖炉に火をつけて、アナを暖めようとしてくれます。

自分が溶けて行くのも構わずに。・゜・(ノД`)・゜・。


アナにあなた溶けてるわ!って言われたオラフが、

時には溶けてでも成し遂げなきゃならないことがあるんだ!

みたいなこと言ってるのに泣けた。・゜・(ノД`)・゜・。
オラフ!かっこいいよオラフ。・゜・(ノД`)・゜・。

自分が溶けるのも構わずにアナを暖めようとしている姿が健気です。

そして、ハンスがしたことを説明し、真実の愛なんて全然わかってなかった、というアナに、クリストフがアナのことを好きだと話すオラフ。

クリストフが本当の相手なんだよ!
知ってた!知ってたよ!!

そして、なんやかやで←割愛しすぎw
引き返してきていたクリストフを見つけるオラフ。

クリストフが来てる!
クリストフと真実の愛のキスを交わせば、魔法が溶けるよ!!と。

オラフがアナをクリストフのいるところへ連れて行きます。

外は激しい吹雪。
エルサの心を表しているかのよう。

そこにはふた組みの男女が居たのでした。
お互いを探すアナとクリストフと、
追われるエルサと追うハンス。

そんな中、エルサを見つけたハンスがエルサに言います。

アナが死んだ、あなたが殺した、と。
絶望に打ちひしがれるエルサ。

違うんだよー!!近くにいるんだよーーー。・゜・(ノД`)・゜・。

そして、もう一方、アナとクリストフは、もう間近!お互いの姿がみえてきます。

もう少しでお互いにたどり着く!と、いうところで、
アナは悲しみに打ちひしがれるエルサに刃を向けるハンスの姿に気づきます。

ダメ!やめて!!エルサを傷付けないで!!!

と、クリストフではなく、エルサの元に駆け寄り、ハンスとエルサの間に割り込むアナ。

アナがエルサをかばうようにハンスの前に立ちはだかった瞬間、アナの身体は凍りつく!!

魔法が!

ハンスが振り下ろした刃は、凍りついたアナに当たり、折れてしまう。

ハンスがこの後どうしてたのか、全然覚えてないんですが、とりあえず手出し出来ない状態になっていたはず。

で、凍りついたアナに泣きながらすがるエルサ。

私のために…!私のせいで…!!

オラフもクリストフも、ショックを受けた表情…。

あぁ、間に合わなかった…!

と、その時、アナが光だし、凍ったはずの身体が溶けていきます。


そっちかーーーー!!!


私の正直な感想ですw
見終わった後の感想、一言で、そっちか!w
でもネタバレになるから、Twitterでもつぶやけなかった!

クリストフとの真実の愛じゃなく、エルサとの真実の姉妹愛が、魔法を解いてくれたんです。

溶けたアナにエルサが尋ねます。

私のために犠牲になるなんて…

それにアナは答えます。

愛しているもの…!

で、またオラフ大活躍(≧∇≦)

真実の愛が、魔法を解いてくれた!と。

その言葉に気づくエルサ。

愛が魔法を解く……?

そして、エレンダルの雪が解け、夏に戻って行きます。

アナが

だから言ったじゃない!出来るって!
と、言わんばかりにいう

I knew you could do it!

も好きです(≧∇≦)

そうだよね、最初からアナは知ってたもんねw

ここからはお決まりのハッピーエンド一直線。
エルサをモンスター呼ばわりしたおっさんも追放され、ハンスも、強制送還?

クリストフとアナももちろんくっついて、おまけ程度のキスw

キスじゃ解決しないからね?というのが、ラプンツェルと一緒ですよねw

さらに、己を犠牲にして相手を助けようとする、ってあたりも同じ。

この辺りは個人的にはラプンツェルの方が好きですが。

自分のこの先の自由を犠牲にしてでもフリンを助けようとしたラプンツェルと、自分の命を犠牲にしてでもラプンツェルを自由にしたくて髪切っちゃったフリン。
好きだーーー!。・゜・(ノД`)・゜・。

って、ラプンツェルのこと語ってる場合じゃないですよねw

で、エルサの力もエレンダルの人たちに受け入れらているようで、スケートリンクとか作ってますw

暖かさに溶けて行くオラフも、それでもみんなが幸せになったから、人生最良の日だ、人生最後の日かもしれないけど、なんて。・゜・(ノД`)・゜・。

だけど、こんな大事なキャラをみすみすとかしませんよ、エルサ姉さん。

オラフ専用の小さい吹雪?を作って、オラフの上に常においといてくれますw
これでオラフ、解けなくて済むね。

大団円でハッピーエンド(≧∇≦)

大満足の1時間半でした\(^o^)/


振り返るとえらい長くなったな、読む人いないのにw

まぁ、3月になったらリンク飛ばすことにしようっと。


本当は滞在中にもう一度見たいと思っていたのですが、スケジュールがゆるさず…(/ _ ; )

次回は日本で、3月以降を楽しみにすることにします。

それまではサントラで脳内再生を繰り返します!!

超絶ネタバレ記事でした\(^o^)/

次回はやっと、パークにいきます\(^o^)/
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