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【ネタバレ有り】アナと雪の女王 超個人的解釈 Let it Go編

アナと雪の女王ネタバレ記事に、たくさんのweb拍手とコメント、本当にありがとうございます。・゜・(ノД`)・゜・。

3ヶ月前、あの記事を書いた時にはどうせ誰も見ないのに何こんな長々語ってるんだ私、とも思ったけれど、いんたーねっとってすごいね!!

そして現時点で海外で2回、日本公開後に字幕で2回、吹き替えを一回見て、記事に書いてることが実際とは違う場所がチラホラあることにも気づいてしまいましたがw

あの記事は私のその時の感想と記憶を留めた備忘録なので、そのままにしております( ̄▽ ̄)
曲名まで間違えてるけど…w
buildをbuiltにしてんのな!
文法的に間違ってる時点で気づけよ自分!;^_^A

まぁ、それはさておき。
日本語字幕や吹き替えを見て、改めて意味を理解した部分や、そこはもっとこういう意味も入ってるんじゃないの?!なんて、生意気にも思ったところがありまして。

その細かい私的解釈をまた、つらつらと書き連ねて行こうかと思います。

DLR旅行記はどうした、って?

…あはははー( ̄▽ ̄)

まぁ、そのうち、そのうちーねっ!

今は私の中のアナ雪熱が熱すぎるので、そちらを書き綴りたい時なのです!

この、熱い、つか、むしろ暑苦しい思いを残すのです( ̄▽ ̄)

んで、細かいセリフにもチラホラそんな部分はあるのですが、如何せん字幕と日本語吹き替えは、見た時に思ってもすぐ忘れちゃうので←

手元に音源のある曲から書き綴ろうと思います( ̄▽ ̄)

英語の脚本は公式でネットにあるから見られるんだけど、日本語は公開してないですもんねー

曲も、字幕は記憶に頼るしかないんですが…(−_−;)

大丈夫、そのうち字幕も覚えます!そんくらい見る予定です( ̄▽ ̄)←

で、毎度ながら前置きが長くなりましたが、ここからが本番。

本来なら本編に登場する順に…とか思ったんですが、思い入れの強い、かつ、字幕を映画館以外で見られるこちらの曲から始めようと思います( ̄^ ̄)ゞ

Let it Goに関しては、ネタバレ記事内でもかなーり語ってしまったんですが、
今回は英語の歌詞と、日本語の訳詞、そして字幕とを引用させていただき、それらの対比をしつつ語り尽くすつもりです←ウザいよ!

The snow glows white on the mountain tonight
Not a footprint to be seen.


【字幕】雪が山を覆う夜 足跡ひとつ残らない
【吹替】降り始めた雪は足跡消して
《超個人的和訳》
雪は山を白く覆い尽くして
足跡も見えない

A kingdom of isolation,
and it looks like I'm the Queen

【字幕】隔絶された王国 私はその女王【吹替】真っ白な世界に1人の私
《超個人的和訳》
孤立した王国そして私はその女王みたい


The wind is howling like this swirling storm inside
【字幕】風がうなる 心の嵐のように
【吹替】風が心に囁くの
《超個人的和訳》
風はまるで私の心の中の嵐のように吹き荒れている

Couldn't keep it in;
Heaven knows I've tried

【字幕】私の苦しみを点だけが知っている
【吹替】このままじゃダメなんだと
《超個人的和訳》
(心の中の嵐を)内に秘めておけなかった…
でも天だけは私がしてきた努力を知ってる

Don't let them in,
don't let them see
Be the good girl you always have to be

【字幕】秘密を悟られないで いつも素直な娘で
【吹替】戸惑い 傷つき 誰にも打ち明けずに
《超個人的和訳》
立ち入らせないように、気づかれないように
いつも"いい子"で居なきゃいけなかった

Conceal, don't feel,
don't let them know
Well now they know

【字幕】感情を抑えて 隠さなければ でも知られてしまった
【吹替】悩んでたそれももうやめよう
《超個人的和訳》
隠し続けて、感情を抑えてた 誰にもしられないように
けれどもうみんなに知られてしまった

Let it go, let it go
Can't hold it back anymore

【字幕】これでいいの かまわない もう何も隠せない
【吹替】ありのままの姿見せるのよ
《超個人的和訳》
これでいいんだ よかったんだ
どうせもう隠せない

Let it go, let it go
Turn away and slam the door

【字幕】これでいいの かまわない 過去に扉を閉ざすのよ
【吹替】ありのままの自分になるの
《超個人的和訳》
これでいいんだ、流れに任せて
辛かった過去とはサヨナラしよう

I don't care
what they're going to say

【字幕】もう気にしない 何を言われようとも
【吹替】何も怖くない
《超個人的和訳》
もう気にしない 誰になんと言われようと


Let the storm rage on.
The cold never bothered me anyway

【字幕】嵐よ吹き荒れるがいい 寒さなど平気よ
【吹替】風よ吹け 少しも寒くないわ
《超個人的和訳》
嵐よ巻き起これ
寒さは私を煩わせない

It's funny how some distance
Makes everything seem small

【字幕】遠くから眺めると全てが砂粒みたい
【吹替】悩んでた事が嘘みたいね
《超個人的和訳》
面白いわね、ちょっと距離を置いただけで全て小さな問題に見える


And the fears that once controlled me
Can't get to me at all

【字幕】恐れは遠く去り もう私を苦しめない
【吹替】だってもう自由よ 何でもできる
《超個人的和訳》
かつて私を支配していたあの恐怖も、もう私に追いつかない


It's time to see what I can do
To test the limits and break through

【字幕】恐れることなく未知へと突き進む
【吹替】どこまでやれるか自分を試したいの
《超個人的和訳》
さあ、自分に何ができるか知る時が来た
限界を試して、超えてしまおう


No right, no wrong, no rules for me,
I'm free!

【字幕】善悪やルールに縛られずに 私は自由よ
【吹替】そうよ変わるのよ私
《超個人的和訳》
正しいとか間違いとか、ルールなんてもうない

Let it go, let it go
I am one with the wind and sky

【字幕】これでいいの かまわない 風と空は私のもの
【吹替】ありのままで 空へ風に乗って
《超個人的和訳と解釈》
これでいいんだ、このまま進もう
私は風と空と共にある

Let it go, let it go
You'll never see me cry

【字幕】これでいいの かまわない 二度と涙は流さない
【吹替】ありのままで飛び出してみるの
《超個人的和訳》
これでいいんだ、このまま進もう
もう涙はみせない


Here I stand
And here I'll stay
Let the storm rage on

【字幕】自分の道を行く ここが私の王国 嵐よ吹き荒れるがいい
【吹替】2度と涙は流さないわ
《超個人的和訳と解釈》
私はここにいる ここが私の居場所
嵐よ巻き起これ

My power flurries through the air into the ground

【字幕】私のパワーが大気と地に満ちる
【吹替】冷たく大地を包み込み
《超個人的和訳と解釈》
私の力は大気を突き抜け大地へと吹き荒れる

My soul is spiraling in frozen fractals all around

【字幕】氷の図形のように私の魂が広がる
【吹替】高く舞い上がる 思い描いて《超個人的和訳》
私の魂は氷の中で渦を巻き

And one thought crystallizes like an icy blast
【字幕】結晶となって想いが形づくられる
【吹替】花咲く氷の結晶のように
《超個人的和訳》
想いは冷たい突風の様に形づくられていく

I'm never going back, the past is in the past

【字幕】二度と戻らない 過去は過ぎたこと
【吹替】輝いていたい そう決めたの
《超個人的和訳》
もう2度と戻らない 過去は過去のもの

Let it go, let it go
And I'll rise like the break of dawn

【字幕】これでいいの かまわない 新しい夜明け
【吹替】これで いいの 自分を好きになって
《超個人的和訳》
これでいいんだ、このまま進もう
私は夜明けの様に立ち上がる

Let it go, let it go
That perfect girl is gone

【字幕】これでいいの かまわない 理想の娘はもういない
【吹替】これでいいの 自分信じて
《超個人的和訳》
これでいいんだ、このまま進もう
かつて"いい子"はもういない

Here I stand
In the light of day

【字幕】自分の道を行く 輝く光を受けて
【吹替】光浴びながら
《超個人的和訳》
私はここにいる 陽の光を浴びて

Let the storm rage on
The cold never bothered me anyway!

【字幕】嵐よ吹き荒れるがいい 寒さなど平気よ
【吹替】歩き出そう
《超個人的和訳》
嵐よ巻き起これ
寒さは私を煩わせない



ううーん、相変わらず私の和訳はビミョー…(−_−;)

ここからは超個人的和訳の解説をば←ウザいですよ

まず、仕方のないことなのはわかっているんですが、吹き替えの場合、一音一音にひと文字ひと文字をあてなくてはならない字数制限!

だから、原語版の言葉全てを入れることは出来ないんですよねぇ。

そのせいで?個人的には、吹き替え版はすごく前向き全開に聞こえる。

なんか、ここでは、エルサは開き直りというか、どうせ…みたいな感じがあるところを、日本語だともう大丈夫\(^o^)/みたいになってる気がするというか…

考えすぎですかね?

あと、字幕は吹き替えより字数制限がまだゆるいはずなんですが、
It's time to see~からの下りがざっくり訳されてて不満なんです(−_−;)

ネタバレ記事にも書いたけど、
エルサ自身、自分がどんなことできるか知らない、っての、そこそこ大事だと個人的には思うんですよね。

後でアナにあった時にも、
I never knew what I was capable of.
って、自分が何ができるか全然知らなかった、みたいなこと言うじゃないですか!!

ずっと、大切なアナを傷つけてしまった恐ろしい力だと思っていたけど、
その大切なアナが素晴らしい、って褒めてくれるような、素敵な城を築きあげられるような力でもあったわけですよ!

個人的には絶対大切なところなのに、字幕では無くなっていて、残念でした…。・゜・(ノД`)・゜・。

吹き替えは"どこまでやれるか~"が入ってるので、そこは嬉しい( ̄▽ ̄)

けど、その後の
Here I stand and here I'll stay
が、"二度と涙は"になっていて、字幕で言う
"ここが私の王国"という意味がなくなっているのが残念…(−_−;)

この部分に関しては字幕の王国、っていう言葉を充てるのがいい(≧∇≦)

最初の方のA kingdom of isolationが、この雪山のことなんだな、と思うと、すごくしっくりくるし。

最初はこのA kingdom of isolationはエレンダルのことだと思ってたんですが、そうだとそのあとのIt looks like I'm the queen.が、ちょっと変かな?と、思ったんですよね。

だって、みたい、じゃなくて、エレンダルの女王だもんね、エルサ。

もしかしたら、少し距離をおいて、他人事のように語ってるのかもしれないんだけど…

つか、両方か??

二つの意味でな!みたいなこと!?←違うだろ

雪山には不似合いな女王の出で立ちだから、この雪山の女王みたい…ってな感じなのかな?と。

で、ここなら誰を傷つけることもなく、力の綺麗なところだけを見つめて生きていける、ここが居場所なんだ!っていう感じが…。・゜・(ノД`)・゜・。

のちに氷の城でアナと話す時に言います。
I belong here. Alone.
Where I can be who I am without hurting anybody.

ここに1人で居るわ。
ここなら誰も傷つける事なくありのままの自分で居られる

この辺りのセリフの字幕で"王国"って言葉が使われてた気がするんで、そこもナイス!と思いました←どうだったかは忘れた

なんだかれりごーの歌詞からいろんなところに飛んでてすみませんσ^_^;

で、ちゃんとLet it Goに戻りましょう。

後半の歌詞、字幕も吹き替えも好きです。
私にはうまく説明出来ないところを、いい感じに日本語にしてくれてるのです。

My power ~のあたりは、実際に画面上で起こってる現象の説明、みたいに私は捉えております。

力が大気中や地に変動を与えて、城を築きあげ、魂が周りの氷の多面体(つまりこの城のこと?)の中で渦巻いて
想いが冷たい突風の様に結晶化して行く…。
言葉より見た方がいいね!って感じですよねw
言葉で理解するのは私には難しかった。

あのシーンではエルサの力と心と想いがどんどん形になって行くところを目の当たりにできるから。

きっと言葉はいらないw

んで、その後!
その後が、吹き替えの前向き感をさらに強めてる気がするんです。

いや、前向きなんだけど、なんていうのかなぁー、本当の解決ではないわけで。

あくまでも、アナや周りの他の人々や世界を、遠ざけているままで、引きこもりの規模が大きくなっただけで、根本的な問題は解決してないじゃないですか。


んで、日本語だと花咲く氷の結晶のように
"輝いていたい そう決めたの"になってるんですよね。

これはこれで綺麗な歌詞だし、最初から日本語吹き替えだけで見ればなんとも思わないのかもしれないけど、

I'm never going back. The past is in the past.

で、ティアラを投げ捨てる、っていう、このティアラを見つめて投げ捨てる、過去を振り切る感じがいいのに…。

輝いていたいと決めたのなら別にティアラ投げなくてもいいと思うんですよねー。←

光浴びながら歩き出そう、は、なんとなくいい感じなんですが…

That perfect girl is gone.は、最初のBe the good girl~に当たる部分が吹き替えではないから、ないのは仕方ないのかもしれないけど、ちょっとさみしい…。

と、まぁ、文句ばっかり並べてしまいましたが、のちに日本語吹き替えの歌詞だけを読んで見たら、すごくいい詞だな、と、しみじみ思いましたw

前半の、このままじゃダメなんだとを引き継いで、自分を好きになって、自分を信じるんだもんねぇ。

オリジナルを尊重すると、ちょっと変だな、ってなっちゃうけど、日本語に変える段階で意味が多少変わっても、筋が通ってきちんとしているものを作るって…

やっぱりすごいよねぇー。

そして、松さんの歌唱。

はじめ、松さんが吹き替えを担当すると知り、松さんは好きだし、ミュージカルで活躍されているのは知ってるけど、エルサかぁ…(−_−;)

イディナのエルサを聴き慣れてしまうと、きっと物足りない気が…

とか思ってましたが、本当に申し訳ないくらい、素晴らしかったです!!

個人的に、迫力はやっぱりイディナには敵わないと思っちゃいましたが←

必要なのは迫力だけじゃないしw

声の伸びや、美しい響きには本当に感動しました!
松さんの舞台、見たことはあるけど、歌うものは見たことなかったから、今度はぜひミュージカルを見に行きたいです!!

さて、うざいほど色々語ってしまいましたが、今回はここまでw

思い出したら他の曲についての語りの時にまた何かしら付け足す気がします( ̄▽ ̄)

ではでは、暑苦しい記事でございましたw

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.22 2014 Category: None comment28 trackback0

comment

ゆー
まるさん、さすがですね。同じく個人的に好きなのは
Here I stand and here I'll stayのところですね。字幕はなんとか
なってるけど、吹き替えはまだ涙は流さない・・・。と一つ前の歌詞
を引きずってるわけで。確かに吹き替えはもどかしいですね。
でも、吹き替えでも歌詞としてはすごい

2D吹き替えだけでは我慢できなくなり、一時間電車に揺られ
県に一つしかない3D字幕映画館まで行って、見てきました。
小学生低学年の下の子には、字幕厳しいかなと思いましたが、
吹き替え見て内容わかってるからいいよね?と強引に・・

ミニー救出が2Dじゃイマイチあっちでやってる感じに見えたのが
おー、劇場の前でやってる感じですし。3D良すぎ!
本編の最初の氷切り出すシーンで声出ました・・(笑)
2014.04.01 01:44
まる
ゆーさん、コメントありがとうございます(≧∇≦)
3Dいいですよね!私はもともと3Dは苦手だったんですが、この映画の場合、世界に入り込んでしまった感じになって、いつもの苦手な感じが無いので、すごく好きなんです!
字幕も吹き替えも、どっちも見たくなりますよね?
私の周りも、だいたいどちらも見ている気がしますw
超個人的和訳は、かなり怪しくもありますが、いいと言っていただけて嬉しいです(≧∇≦)
吹き替えの歌詞、素敵ですよね(≧∇≦)
散々文句言っててなんですがw
元の歌詞を考えないと、素敵だなー、としみじみ。
英語の歌を訳した時にある、間延び感はやっぱりありますが、松さんの歌唱力で、カバーカバー!
ミニー救出は、ぜひ、3Dで見て欲しいですよね!でも、3Dを勧めることもネタバレになる気がして、イマイチみんなに勧められない私です…σ^_^;
氷の切り出し、唯一の驚かせポイントですよね( ̄▽ ̄)
またのコメント、本当にありがとうございました(≧∇≦)
2014.04.01 19:19
なこ
自分は英語はわからないし英語圏以外の海外在住で
現地語吹き替えもわからないし…
で、ネタバレを拝見してすごく助かりました。
おかげで悲しい英語力でもなんとなくはわかりそうです。

let it goの細かいお話も興味深いです。何も考えずに観ても、英語版だと苦難からの解放というか、重苦しい雰囲気に見えましたが、日本語版だと「悩んでたけどこれからは大丈夫」みたいな前向きな雰囲気に見えますね。
声と歌詞の雰囲気の違いもあるのでしょうが。

「少しも寒くないわ」の部分に限っては日本語の圧勝、と個人的に思います笑
もう平気、ここは私の世界、みたいなのが伝わります。
ああ、何が言いたいのかわからなくなりました…すみません。

"塾で習った英語が得意な小学生"レベルの英語力のモノから見て、とてもありがたい記事でしたのでお礼を一言申し上げたかったのでした。
ありがとうございます〜!
これからも雪の世界を楽しんで下さいませ。



2014.04.04 13:29
まる
コメントありがとうございます\(^o^)/
海外在住とはっ!大変ですよね…。
私の超個人的和訳は、解釈としては怪しいところもたくさんあるかと思いますが、参考にしていただけたなんて感激です!
英語と日本語は別の言語で、全く同じ意味を持つ言葉を当てはめることの方が難しいんだろうなー、と、英語の学習中に、最近感じました。
英語の表現も、日本語の表現も、それぞれにいいところがあって好きです( ̄▽ ̄)
少しも寒くないわ、いいですよねー(≧∇≦)
あの表情とまた合うんですよね!!
私もまだまだ英語の学習者で、稚拙な英語力ですが、好きなものを理解したい、という動機のもと、これからも頑張りたいと思います!
遅筆ではありますが、他の曲もこんな風に語りたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします!
コメント、本当にありがとうございました!
2014.04.05 00:00
ゆかちる
字幕版で見て、半分くらいは字幕に頼らずなんとか英語で理解できたレベルなのですが、私、号泣だったんです(^^;
映画を観たあとに、YouTubeで英語版と吹替え版をと両方聞き、吹替えの歌詞に「この歌詞だとウルっとこないな…」と違和感を感じ、英語歌詞の直訳を探してこちらにたどり着きました。
まるさんの訳が正に私が映画から受けたイメージで、とてもスッキリしました(*^^*)
歌以外のところでも、英語と字幕の印象が違うなと感じたところが多々ありましたよね。
吹替えには吹替えの良いところもあるのでしょうけど、私はこの映画は英語でのイメージの方がずっと感動できる物語だなと感じました。
吹替え版を観た人に、号泣したと話したら「どこで!?」と驚かれたので…
まるさんの記事で、自分がどこでどう感動してたのかが説明された気分です!
2014.04.14 23:22
まる
コメントありがとうございます\(^o^)/
そして、私の拙い訳が、説明できていたなんて言っていただけて、本当に嬉しいです。・゜・(ノД`)・゜・。
それぞれの言語で、印象は変わりますよね(≧∇≦)
私も、もし最初に字幕で見ていたら、ここまではまらなかったかもしれない、と思います!
英語で理解するためにより集中して映画に入り込んでいたし、言葉に表せない、訳できないニュアンスを受け取れたからかなー、なんて。
この映画を見てから、私の拙い英語力でも、なるべく原語で見て理解したら、もっとはまれるのかな、なんて思っています(^O^)
アメリカ版のBlu-rayも購入し、見るたびに好きになっております( ̄▽ ̄)
そして、見るたびに新しい発見も(≧∇≦)
同じ感動を受けた方にコメントしていただけて、本当に嬉しいです!
ありがとうございました(≧∇≦)
2014.04.15 17:43
frozenmemo
字幕の「砂粒」ってどこから出てきたんだろ、と疑問になって検索していて見つけました。
自分も吹替と字幕の両方を見ていて、英語がそこそこ分かるのですが、全体的にまるさんの和訳と同じような解釈してました。砂粒のところは、「小さな問題」だと自分も思います。
歌の吹替が意味が薄くなるのは、日本語は音節数が多いのに、1音符1音節にしないといけないから仕方ないですね。それでも、観ていて残念な感じはしてしまいますが…。
2014.04.27 16:37
まる
コメントありがとうございます\(^o^)/
砂粒、きっと小さな問題の比喩なんだと思います。
日本語にすると、やはり細かいニュアンスが変わってしまう感じがありますよね。
違う言語なんだから、有る意味仕方がないのかな、なんて。
日本語の吹き替えの歌詞も、私は好きですよー( ̄▽ ̄)
間延び感にもやっと慣れてきました←
同じような解釈をされているの方がいて、自分の訳に少し自信が持てます\(^o^)/
コメント、本当にありがとうございました\(^o^)/
2014.04.28 17:57
ユキ
昨日吹き替え版で見てきたのですが、元の歌詞を知りたくて辿り着きました。
「隠し続けて、感情を抑えてた 誰にもしられないように
 けれどもうみんなに知られてしまった
 (心の中の嵐を)内に秘めておけなかった…
 でも天だけは私がしてきた努力を知ってる
 立ち入らせないように、気づかれないように
 いつも"いい子"で居なきゃいけなかった」
ここのくだりがすごく重要だったんだなと感じました。


自分なりの解釈ですが。

自分の力に「戸惑い」、アナを傷つけた自分に「傷つき」、
他人を傷つけるかもしれない力への恐れを
「誰にも打ち明けずに悩んでた」んだと思ってました。

周囲から…特に両親からの扱いに「戸惑い」「傷つき」、
傷ついていることすら「誰にも打ち明けられずに悩んでた」んですね。

もともとエルサの中には感情の嵐が吹き荒れていて、
でもずっと耐えてた。表に見せなかった。
表に出したくても、周囲の目が怖くて出せなかった。
自ら抑圧していたんじゃない、抑圧せざるを得なかった。
隠していたのは「力」ではなく「感情」だった。

そんな感じでしょうか。
だからあんなに開放感に溢れてて
そしてちょっと悪い笑顔だったんだなと…
2014.04.28 20:06
まる
コメントありがとうごさいます!
日本語と英語、やはり言語が違うと、全く同じ意味に揃えることは難しいんでしょうねー。
日本語の歌詞は日本語のものとして好きですが、物語を見た時に、やっぱりちょっと立ち直り過ぎかなー?と感じます。
前向き全開感が有りますよね。
エルサのちょっと悪い笑顔、本当はいい子で居たかったわけじゃないんだよ、って語ってますよねー
あの笑顔と、最後のドヤ顔、もう、大好きです(≧∇≦)
日本でもものすごいブームになっていて、あまりにもいろんな場所で曲がかかっていてびっくりしていますが、また見る度にきっと新しい発見があるんだろうと思います\(^o^)/
コメント、本当にありがとうございました!
2014.04.30 22:56
Etsuko
私が言いたいと思っていたことを既に書いている人がいて驚きました。私も日本語だと前向きさ全開すぎな気がして少し違和感がありました。英語だともう少し悲壮感が漂っている気がしていたので。
ただ、一か所だけ、まるさんの訳でも気になっているところがあって、それは歌の中盤と最後に出てくる決め台詞(というか捨て台詞)のCold never bothered me anyway.なんですが。これって Cold は「寒さ」というより「冷たさ」じゃないかなと。世間の自分に対する「冷たさ」と雪の「冷たさ」をかけているのではないかしら。
今まで周りの期待にそうような良い子を頑張って演じてきたけど、もうやめた!良い子なんてクソくらえ!(Let it Go の私なりの訳です(笑))善悪、ルール、関係なし。これからは自分がやりたいように、やりたいことをやっていくだけ。それで世間が私に冷たくしても、私、冷たさって平気なのよね(だって「雪」の女王ですもの)。意味としてはこんな感じで精一杯の強がりかしらねと思うのですが。
あと、well, now they know も少し違う気がするけれど。「知られてしまった」ではなく「もう知られてもかまわない」というニュアンスだと思うのですけど...
すみません、なんか細かいことにこだわりすぎですね(笑)
2014.05.03 15:37
Etsuko
あ、すみません、なんかさっきのコメント書いた後で、やっぱり「寒さ」でもいいかって思ってきました。その直前に Storm rage on (「吹雪よ荒れ狂え」ですかね)と言っているので、「私は寒いの平気だから」でよいのかと。失礼しました。
well, now they know も「でも、もう分かったはずよ」ぐらいの意味かも。よく使われる決まり文句で主人(アメリカ人です)がよく well, now you know て言うんですが、なかなか上手く訳せないですね。
2014.05.04 02:31
まる
コメントありがとうございます!
英語の解説、ありがとうございます!!
同じ意見の方がいらっしゃるなんて、自信になります(≧∇≦)
英語の解釈は色々あって、きっと字幕にしたり吹き替えにしたりするのもすごく大変なんだろうなぁ〜、とは思いつつも、思い入れが強すぎるゆえ、色々語っちゃいますよね。
The cold never bothered me anyway.は、私もうまく訳せなくて。
雪や氷、冷たい空気、この世界は自分を煩わせない、ここにいれば心の平穏を保てるんだ、的な意味かなー、なんて思っておりましたが、個人的には少しも寒くないわ、も、好きです( ̄▽ ̄)
原語を尊重すると、うーんσ^_^;と、なってしまうところもあるかもしれないけれど、うまく意味を汲み取って、日本語にしてるなー、と、吹き替えには感動しました。
特に、アナがオラフにGive us a minuit.の部分、吹き替えではオラフに「じゃあ1分ね」と言わせて、60まで数える流れにつないでいたり…。細か好きますよねw
原語版と日本語版は、また違う作品と考えると、2度美味しい感じがして、得した気分になれますよ\(^o^)/
ここはどんな意味だろう?日本語にしたらどう言うのが一番いいだろう?って、こんな風に語るのは楽しいですよね(≧∇≦)
コメント、本当にありがとうございました\(^o^)/
2014.05.04 23:02
かるた
検索でたどり着いて読ませていただきました!
英語と日本語の比較読みたかったので嬉しいです☆
自分は英語チンプンカンプンなもので(笑)勉強になりました


自分は幼児と一緒だったので吹替から見ましたが、
切なかったし泣きましたー…

吹替版は映像で補完、というか
記事内でおっしゃったティアラを投げ捨てるシーンで
「あぁ、王冠を捨てる=過去との決別か…これがエルサの自由なんだ」
と脳内補完出来ましたし
一連の流れの中で、エルサの
『誰か(妹)を殺してしまうかもしれない恐怖』
『その恐怖を抱えたまま女王(良い子)でいなければならない苦悩』と、
それらからの解放、
孤独になることで初めて得られた悲しい自由
…などが押し寄せて来て
子供の前で泣いてしまいました…
そして気付いたら子供も泣いてた(笑)

逆に後から英語の歌詞見て、その情報量に驚きました(^_^;)

that perfect girl is gone は良いですね!!
少しも寒くないわ が日本語圧勝なら
この部分は原作圧勝!(笑)
響きも内容も、本当に削られて残念な部分です。

歌詞の翻訳された方に関して、他のブログで読んだのですが
なんとアニメの口の動きに極力合わせて訳詞されてるとか!
だから洋画吹替でよくある
【キャラの顔と台詞が合わない違和感】がほとんど無い!
もちろん完璧では無いらしいですが、
それでも歌詞を曲に合わせ、物語を崩さないよう意味を合わせ、
尚且つ要所要所で母音の合う言葉を合わせ…
正直すごすぎ!
凄まじい日本語センス…!
と感服してしまいました。
2014.05.05 21:56
-
話題になってるアナ雪、私も見ました。
感動!!
意外だったのはすごいスピード感があった事。それでいて話の筋が分かり易い。

仰るように、吹き替え版let it goはエルザが前向き過ぎかなと感じました。
表情や前後の行動はやや自棄的なので。
(私は吹き替え版しか見てません。)
吹き替え版でも十分なんですが、中高生以上なら原語の方が感動できるかも知れないと思いました。
(字幕版も探して見に行こうかな?)

子供に愛を語りながら、思春期にありがち悩みを美しく描き出した作品ですね!
思春期の孤独、自棄的な家出、自己発現の欲求¨と思春期の心理描写にもなっていると思います。
そして、心の炎は恋人の愛ではなく、自分から沸き起こる愛によって灯される。
まさに青春ドラマの理想的な解決策です。

あっという間でとても教育的で良い作品ですね。小さいお子さんに何度も見て欲しい。自分ももっと若い時に見たかったとさえ思いました。
2014.05.06 23:35
-
The cold never bothered me anyway
は訳は「私は寒さなんかもう平気」位でいいのではないでしょうか。
雪山の寒く、孤独な世界でも平気と歌ってるのは、どんな訳でも読み取れます。
cold が孤独も暗喩するのは、言語寄らない所でしょう。
エルザの孤独と強がりを表現出来れば、もっと良い訳になるのでしょうが¨明らかに加筆ですね。

It's funny how some distance
Makes everything seem small
の部分ですが、
「面白いわね、ここから見下せば、私が閉じこもってた世界はあんなに小さい」
という超訳を考えてみました。

everything =エルザの周りの物=山の下の王城=エルザを閉じ込めてきた世界
とも解釈できる思っての訳です。
そのeverythingが、distance、つまり山の上から見ると、小さく見えているという事で、funnyと自由を感じたと。

まるっきり勝手な解釈ですが。
2014.05.07 00:09
やす
 近頃映画を見たのですが、訳にどうもピンと来なくて。それでこちらのブログを拝見してストンと腑に落ちました。ありがとうござます。
 最後の「The cold never bothered me anyway!」は本当に訳が難しいですね。最後に全てを吹っ切るように言う言い回しから、「寒さなんてへっちゃらだわ」としてみたいのですが、いかがでしょうか?
2014.05.07 01:17
-
It looks like I'm the queen
が雪山とエレンダルの両方を指しているというのは同意します。
自分の力で天候を支配している雪山と立場上女王である自分の国。しかし、怯える少女同然のエルサには、どちらもlooks like付きのqueenが身の丈にあっているのでしょう。
この辺りは、モラトリアム期の青年と精神に似ていますね。

ところで、
Let the storm rage on
The cold never bothered me anyway!
の良い訳を思いつきました
「風よ、雪よ、踊りなさい!ここは私の雪の王国!」

kingdom、queenの当たりを受けて、こう表現してみました。
もはや訳でも何でも無いですが。
でも、エルサの開き直りっぷりは、これ位振り切った方がしっくりきます。
こう表現すると、王国から雪山の女王のなるというエルサの行動を表せます。
2014.05.07 23:02
-
はじめまして、映画は見てないんですが、Lexi Walkerさんの動画を見て
希望的観測でw俺的意訳は↓

一夜で山を覆った雪は足跡さえ残さない
私は孤高の女王だから
心の中にも嵐が吹き荒れるの
どうか神よお許しください

誰にも近づけない
誰も解ってくれない
いい子でいるために
ずっと心を閉ざしてきたのに
秘密を知られてしまった

偽らない、ありのままの自分であるために
別れを選ぶの

もういいの、これでいい
ドアを閉めて、もう振り返らない
誰がなんと言おうと
私、決めたから
未来にどんな苦難があったって
くじけないわ

恐怖に押しつぶされそうになっていた私だけど
そんなこと忘れちゃったの

いま無限の可能性を感じたい
ルールも善悪もないわ
私、自分のために生きるの!

心配ないわ、ありのまま
風になって空に溶けそうよ
気にしなくていい、ありのままで
もう泣かないわ
ここに探していたものがあったから
何が起こったって
平気なの

力は空を裂き、大地に轟き
魂のうねりが、世界を凍てつく結晶で埋め尽くす
冷たい爆風は過去を結晶に閉じ込めるのよ
もう振り返らないわ

心配ないわ、ありのまま
素敵な朝が来るって信じてる
もう大丈夫、ありのままで
おびえた少女はもういないわ
大切なものに気づいたから
日の光がとても眩しいの
どんな嵐だって乗り超える

私、迷わない!
2014.05.08 01:08
さとっち
遅ればせながら初視聴してきました。
もっと早く観ておけばよかったと思いましたwww

で、吹替を観たので英語の歌詞が気になって調べてたらこちらにたどり着きました。
日本語の歌詞はディズニーというか童話っぽくなかったので元々はどういう表現なんだろーと思った次第ですw

なので原文と和訳がわかって助かりました!
感謝です。

ただ一か所気になったのは下記の部分。
Turn away and slam the door

ここの訳には扉を含めた方が作品に合うかな~と思います。
扉は演出として作品中でも強調されてたように思うので、歌の部分でも扉と残した方がいいのかな~と思いました。

はやくディスク化してほしい
2014.05.15 00:23
ガミさん
ディズニー嫌い(ファンタジア除く)だった自分が、これにはすっかりハマってしまいました。いろいろ情報検索してこちらのブログを見つけ、The cold never bothered me anyway! の cold は、自分に対する世間の冷たさのことじゃないかというコメントを拝見し、自分と同じことを考えた人がいたことに嬉しくなりました。その前の Let the storm rage on.の storm も、自分に対する世間の非難や批判、バッシングを指しているんじゃないかなと思っていました。それらが聞こえない隔絶した場所にいるのだから、どんなに激しくても、それに悩まされたり、傷ついたりはしない、ということを言っているような気がします。訳ではなくて申し訳ありませんが、こんな意見もあるということを知っていただきたくてコメントしました。
2014.05.18 17:34
くっきー
色々探していたらこちらに辿りすきました(*^_^*) 

見に行く予定はなかったのですが、あまりにも騒ぎになっているのでyoutubeで松さんの歌を聞いてみたら素晴らしかったので吹き替えで子供連れて見に行ってきました!

吹き替えの歌はすごく良かったです。が、何かしっくりこないといいますか、日本語訳は前向きすぎですよね?同じことを感じてくれている方がいて良かったです。
本編とかみ合っていないというか、んんって一瞬感じました。で、「let it go」の訳が気になって気になって。やっぱり後ろ向きというか開き直りというかそんな感じですよね?こちらを拝見してスッキリしました♪
ありがとうございました(*^_^*)
2014.05.20 12:59
紺屋の鼠
はじめまして。検索してこちらに来ました。
youtubeのコメントで英語詞との違いに疑問を呈している人がいて、調べていました。
すごく簡単に言うと

英語詞=自由が暴走し始めている(危険性の表現)、一抹の寂しさ、後ろめたさを残しながら開き直ってしまっている、自分勝手ではあるが孤独な「王国」
日本語歌詞=自由への解放、解放は善という捉え方、「自由」が単純化されて奥底の苦悩が表現されていない
という感じを受けました。

物語全体を通すと最後には合致するのでしょうけれど、そうだとすると日本語歌詞の場合にはこの歌だけが違和感あるものになってしまいますね。歌だけ単独にするならアリでしょうけれど。
観る子供達に「自由の暴走の危険性」みたいな物を感じ取らせるのが制作側の意図のような気はします。
2014.05.22 11:52
sally
自分と同じような感想を持っている人がいないものか色々検索していたら。。。私もたどり着いてしまいました!

やはり原文ままで意味をくみ取った方が、表情や言動まですべて一致してすごく感動しますよね。他の皆さんのコメントにも、うんうん!ってうなずいてしまいました。
(日本語Verもあの制限の中ではとても頑張っていてそれはそれでステキ!)

ただ日本語だとあくまでも自分の心の解放に目がいってしまけれど、
英語でストーリーを追っていくと、周囲の目を気にして「どうあるべきか」「いい子でいなくちゃ」と自分を抑圧してきた末の・・・というところがよくよくわかり、すごく共感できるというか感動につながるというか。

からの、私は自由だーー!と思っていたのに、結局王国が雪におおわれていることを知って、「全然自由なんかじゃなかったーー涙」って嘆きにつながるのだと。

だからこそ、自分らしく生きるうえで、恐れから逃げるのでは解決はしないという結末につながるんだと思うんですよね。

私は、この歌と他の歌の歌詞や物語がつながっているところもすごく好きなので、
幼い頃のエルサが父と共に「Coseal.don't feel」と言い聞かせていた場面や、for the first time~ の中でも 「be a good girl」と使っているので、そのあたりをうまく表せないのがもどかしいな~~!なんて思ってしまいます。(何度も出てくるってことはそれだけ重要な事なんだと思うんですよね)

さて、皆さん難しい~~とおっしゃっている
「The cold never bothered me anyway」は同じく悩みますが…

超個人的解釈ですと
「私は、もともと寒くなんかないんだから。これからもね」 です。
(的外れだったらすみません!)

never bothered と言っているということは、「今までだってどっちにしろ」という意味が含まれているのかな・・・と。

The wind is howling like this swirling storm inside と歌っているように、エルサの心の中にはずっと stormが吹き荒れていたんですよね。

今までは心の中に留めて心の中だけで人知れず渦巻いていた力だったのが、外に向かってLet the storm rage on~「吹き荒れろ~~どうにでもなれ~~と外に放出!」 したのだと。

でも、エルサにしたら今までだってその自身の力によって「寒いっ!」と感じたことはなく、これからだってない。
みんなのためにいい子(good girl)であろうと内に秘めていたけど、自分自身にとっては元々何でもない、無害なことなのよ。っていう。
そういう意味かなと思いました。

だから、「まぁ、今までだって自分のことだけ言えばこの力による「寒さ」で苦しんでたわけじゃないんだけどね。みんなのためだった。でももう『いい子ちゃん』やーめた!」っていうエルサの心情を表しているのかなと思いました。で、あの表情。

う~ん 違うかぁ・・・。わかりません笑

ちなみに旦那は、「cold」は、「周囲からの冷たい視線」という意味の比喩を表しているんじゃないか?と言ってました!
2014.06.07 04:28
ななし
確かに微妙な和訳でわろたw
2014.06.11 19:05
-
はじめまして!

Let It Go 訳 おかしい
でこちらにたどり着きましたw

私は吹き替え版を映画館で見て、なんでこれがそんなに騒がれる…??
と、微妙な気持ちでいたのですが、今日英語版を見て感動したんです。名作だ!!と。

で、声優陣の演技力はまぁあると思うのですが、特に違いが気になったのが劇中歌の訳…
全然、意味拾えてない…と思って…

自分も、字幕、吹き替え、訳を比べようと思ってたのですw

個人的やな結晶の辺りのくだりは、映像とよく合ってたのでそれでいいんでないかなぁと思います〜

にしても、なんにおいても原作が良いのは常ですが、こんなにも意味が違っちゃうのはどうかとおもいますよね~

2014.07.24 01:35
みなと
私も、吹き替え版の歌詞に違和感をおぼえてモヤモヤしていました!
なんで本気で逃げてきてめちゃくちゃ悲壮感漂いそうなところ突然前向き全開!?と、何かストーリーを飛ばしたんじゃないかと思うほど…。
英語はまったくできませんので、なんとなく検索してみたらこちらに辿り着きました。
なるほど!実際は開き直りな、どうせ…みたいな感じだったのか!!
すごくスッキリしました…
もちろん、日本語版の歌詞も素敵で好きです!
やっぱり制約があると言葉選びが大変ですよね。その中であの歌詞ができたのは本当にすごい!
2014.07.25 21:58
-
今更ながらですがDVDで見ました
最初は吹き替えで映像と合わない歌詞に違和感があった為
途中から英語に切り替えて、訳の評判を検索してきました
やはり他の皆さんもおっしゃってる通り前向きすぎますね
あのシーンは今までの努力も虚しく秘密を知られてしまった
だけどもういいや、という半ば諦めて開き直ってる感じがしますよね
「私の王国」「いい娘でいなくては」という訳が盛り込まれてないのも、ティアラを投げ捨てるところで過去へ決別する言葉がないのも残念なのに全く同感です
見終わってとても感動し世間で騒がれる理由がわかり名作だと思いましたが
正直、吹き替え版だけを見ていたらそう思えたかどうかわかりません
2014.07.31 12:09

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まる

Author:まる
Disney大好き。TDR共通年パ持ち。
海外ドラマ大好き。CSI、CSI:NY、BONES、gleeとかいろいろ。基本はクライムサスペンス。あとミュージカル。
最近RWBYにはまっております。
英語学習中。学習中だけあってまだまだな英語力。

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